ページの本文へ

Hitachi
お問い合わせお問い合わせ

主とする対応疾患

乳がん、甲状腺がん、乳腺良性疾患、甲状腺良性腫瘍、手術を要するバセドウ病、副甲状腺機能亢進症など

科の特徴

茨城県北部で唯一の乳癌学会認定施設、内分泌外科学会認定施設として、専門医を中心に診断、治療を行っています。

①受診の対象となる方
<乳腺疾患>
・乳房のしこりや変形を自覚した方
・異常な乳頭分泌(血性、単孔性)のある方
・乳がん検診で「要精密検査」となった方
・他院・他科から紹介となった方
<甲状腺・副甲状腺疾患>
・他院・他科から紹介となった方

※乳がん検診をご希望の方は、当院併設の人間ドックまたは市町村の検診をご利用ください
日立総合健診センター 乳がん検診

②受診予約
電話または外科外来窓口でご予約ください(完全予約制)

③初診当日実施可能な検査
・乳腺超音波
・マンモグラフィ
・必要に応じて針生検

④治療とサポート
・病状に応じた手術、薬物療法(ホルモン療法、化学療法など)、放射線治療
・形成外科と連携した乳房再建
・退院後の支援(リンパ浮腫外来乳がん患者会がんピアサポート相談

診療実績

(外来)
2025年の外来患者数は11,806名(一日平均44名)、外来初診患者数は689名(月平均57名)でした。
乳がんに対する外来化学療法(抗がん剤治療)は年間1,240件でした。
(入院)
2025年の入院患者延べ人数は301名、入院手術数は292件でした。

過去5年間の主な手術実績を表にしました。

年度 2021 2022 2023 2024 2025
乳がん
216
240
239
235
241
 うち乳房温存
112
122
109
95
88
 うち乳房切除
101
118
130
140
142
  うち同時再建
13
10
6
12
11
乳房良性腫瘍
22
16
18
18
5
肉腫
-
-
-
-
1
甲状腺がん
26
19
24
16
17
甲状腺良性病変
12
18
15
6
6
バセドウ病
2
6
6
5
3
副甲状腺機能亢進症
12
10
7
13
9

診療体制

常勤医4名、非常勤医1名で外来診療、入院診療、手術を行っております。
予約外の外来受診については外科外来への事前連絡をお願いいたします。

救急診療体制

かかりつけ患者の夜間・休日急患は外科系当直医が救急センターで診察を行います。必要と判断された場合、当番外科医師、担当医師に連絡を取り対応いたします。

スタッフ紹介

伊藤 吾子(いとう あこ) (副院長 兼 主任医長)
日本外科学会指導医、日本乳癌学会指導医、日本超音波医学会指導医、日本内分泌外科学会指導医、日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ読影医、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会認定医、日本乳癌検診学会評議員、日本超音波医学会代議員、乳腺甲状腺超音波医学会評議委員。

三島 英行(みしま ひでゆき) (主任医長(外科兼務))
日本外科学会専門医、日本乳癌学会認定医、日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ読影医、日本内視鏡外科学会認定医。

小川 瑞紀(おがわ みずき) (医員)
日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ読影医。

西野 ひかる(にしの ひかる) (医員)
日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ読影医、日本乳がん検診精度管理中央機構超音波検査実施・判定医。

濱岡 武(はまおか たける) (非常勤)
日本外科学会専門医、日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ読影医、日本乳がん検診精度管理中央機構超音波検査実施・判定医。