指静脈認証による迅速・確実なログオンで新住民情報システムの利便性とセキュリティを両立
住民から信頼される自治体運営には、個人情報の漏えいを強固に守るセキュリティ対策が不可欠です。
やきものの代名詞でもある「せともの」の生産地として知られる愛知県瀬戸市は、基幹システムのオープン化にともない、日立の「指静脈認証システム」と電子自治体ソリューション「e-ADWORLD2」を組み合わせた新住民情報システムを導入。不正アクセスやなりすましの防止と、複数の職員がスピーディにログオンできる窓口での利便性を両立させ、業務効率を大幅に向上させることに成功しました。
[お客さまプロフィール] 瀬戸市
![[画像]せと・まるっとミュージアム イメージキャラクター「せとちゃん」](/products/it/veinid/case_studies/seto/image/seto_004.jpg)
[所在地] 愛知県瀬戸市追分町64-1
[人口] 133,583人(2010年5月1日現在)
[世帯数] 53,112世帯(2010年5月1日現在)
[職員数] 806人(2010年4月1日現在)
![[写真]岩屋堂公園の天然プール](/products/it/veinid/case_studies/seto/image/seto_006.jpg)
◎岩屋堂公園
「岩屋堂」とは、名僧・行基の伝説が残る天然の大きな岩のほこらのこと。奇岩、滝など迫力ある自然の景観が楽しめます。花見、バーベキュー(有料・要予約)、水遊び、紅葉など四季を通じて魅力がいっぱいで、夏休みには、川をせき止めた“天然プール”で「金魚すくい」や「宝探し」が行われます。
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