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日立総合病院

理念

患者や家族に寄り添い、安全で安心な診療や治療を提供する

口唇口蓋裂センター長からのご挨拶

宇佐美医師

この度、日立総合病院に形成外科を中心とした口唇口蓋裂センターを開設しました。
日立総合病院は、水戸以北で唯一形成外科を常勤として標榜し、日本形成外科学会認定施設となっています。
これまで私は、1995年に日立総合病院に赴任して以来、先天性外表奇形(多合指症、口唇口蓋裂、耳介変形、臍ヘルニア)を主に専門とし、特に口唇口蓋裂に関しては、昭和大学口唇口蓋裂センター、聖マリア病院口唇口蓋裂センターでの経験をもとに、治療した延べ人数は400名以上に至っております。

口唇口蓋裂は、出生直後から成人に至るまでさまざまな病態や生じてくる問題に合わせ長期に治療が必要になる疾患であり、我々形成外科医だけでなく、小児科、歯科口腔外科、耳鼻いんこう科、言語聴覚士や公認心理師、医療福祉ソーシャルワーカーといった多くの医療関係者の協力のもとチーム医療が必要とされます。
当院では、新生児集中治療室や小児科病棟も備えており、今後、口唇口蓋裂センターとして、これまでに蓄積された経験をもとに、院内外の各専門分野のスペシャリストと力を合わせ、より高度で安心な治療を提供したいと考えております。
出生時からの一次症例だけでなく、他院で治療を受けた二次症例においても積極的に対応いたしますのでご相談下さい。 

基本方針

私たちは患者さんやご家族に満足していただける、安全で質の高い形成外科医療を提供し続けるため、チーム一丸となり高機能で安心な治療システムを構築していきます。

  1. 必要とする患者さんや家族へ寄り添い、安全で信頼される治療を提供します。
  2. 日立医療圏や二次医療圏の医療機関との連携を緊密に深めます。
  3. 臨床教育や技術・診断能力の向上に励み、かつ謙虚なチームスタッフを育成します。
  4. 先端的医療、研究、開発に取り組みます。

センター構成

形成外科(センター長),小児科(副センター長),周産期センター,耳鼻いんこう科,放射線腫瘍科,麻酔科, 歯科口腔外科,リハビリテーション科(言語聴覚士),医療相談室(MSW,心理士),看護局

事務局:経営企画室・医事グループ

問い合わせ先

医療サポートセンタ 地域医療連携室 :0294-23-8343(直通)