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日立総合病院

理念

患者中心の、安全で質の高い内視鏡診療の提供

基本方針

私たちは患者さんが安心し満足していただける、
安全で質の高い内視鏡診療を提供し続けるために

  • チーム一丸となり安全なシステムを築きます。
  • 十分な説明のもと、不安のない内視鏡診療を提供します。
  • 地域との医療連携を密に深めます。
  • 臨床教育に励み技術・診断能力が高い、かつ謙虚な内視鏡チームを育成します。
  • 先端的な医療、研究、開発に取り組みます。

内視鏡センターのご案内

2012年10月に内視鏡室は救命救急センター(3号棟)1階に新装移転して、内視鏡センターとなりました。
内視鏡センターには専用の受付と待合室があり、トイレは2か所あり、うち1か所は車いすで利用可能です。検査室1・検査室2・検査室3・X線検査室と4つの内視鏡検査室を持ち、同時進行の検査も可能となりました。検査後の回復室は個室で3部屋あり全室トイレがついています。

内視鏡センターの様子

複数の専門医や指導医が各部屋の検査の様子を別の部屋で大画面で集中的に確認でき、音声と画像により相談や指導ができるシステムも導入し、さらに安全・確実な内視鏡検査を行っております。

内視鏡システム

内視鏡センターの様子2

地域医療における「内視鏡センター」としての役割を果たすため、最新の内視鏡検査ユニットやスコープの新規導入及び増設を行うとともに、癌の診断に有用なconvex EUSなどの最先端機器を導入して、質の高い検査を実施しています。
当院は日本消化器内視鏡学会指導施設に認定されており、消化器内視鏡専門医6名(うち指導医3名)が在籍しております。また当センター専属の内視鏡スタッフを配置して検査に当たっております。スタッフには日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡技師資格を積極的に取得させ、内視鏡センタースタッフ全員の知識の底上げを図っております。また、内視鏡所見については、二重三重のチェックの意味も兼ねて週に一度月曜日夕方にカンファレンスを施行しており、内視鏡施行医全体のレベルアップを図っております。
また、気管支鏡検査はCTやX線の画像を確認しながら実施できる体制が確立され、呼吸器内科医・外科医により超音波内視鏡やステント処置も含めた質の高い診療を行っています。

主な設備

内視鏡システム

内視鏡システム

内視鏡とは、食道や胃、腸をはじめ、耳、鼻、のど、肺、尿道、膀胱、腎臓や子宮など人体の内部を観察することを目的として開発された医療機器です。先端に小型カメラ(CCD)またはレンズを内蔵した太さ1cm程の細長い管を体内に挿入し、リアルタイムで体内を観察することが可能です。また、処置具を装着することで、観察時に発見された病変部を切除したり、止血したりといった処置や治療もできるようになっています。

X線透視装置

X線透視装置

消化管や膵胆管などをX線透視下で観察、処置する際に使用する機器です。

内視鏡に興味のある医療関係者の皆様へ