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日立総合病院

理念

患者中心の、安全・安息な化学療法の提供

化学療法センター長からのご挨拶

品川医師

一生の間で国民の半数以上が「がん」に罹患する昨今、「がん」は特別な病気ではなくなっています。この十数年で治療法も次々に改良が加えられると共に、抗体療法薬、分子標的薬など新薬も開発され治療成績は目覚しく向上しています。また様々な支持療法も発達してきました。従来型の長期入院を要するような治療法ではなく、自宅で社会生活を送りながら外来で治療を受けることが当たり前の時代となってきました。当化学療法センターは、県北のがん患者さん方に、より安心して少しでも快適に外来化学療法を受けていただけるよう、2013年6月に開設されました。我々スタッフ一同は「安全・安息な化学療法の提供」を第一の使命ととらえ日々努力していく所存です。治療のみならず日常生活でも何か不安や心配事があればご遠慮なくスタッフまでお声をお掛けください。

基本方針

私たちは患者さんが安心し満足していただける、安全で安息な化学療法を提供し続けるために

  • チーム一丸となり安全で安楽なシステムを築きます。
  • 十分な説明のもと、不安のない化学療法を提供します。
  • 先端的な医療、研究、開発に取り組みます。

化学療法センター施設紹介

化学療法センターの紹介

外来化学療法の治療実績

外来化学療法治療実績

2003年に外来化学療法を開始し、外来で化学療法を受ける患者さんは年々増えています。
治療が安全で安息に受けられるよう、日々スタッフ一同力を合わせて頑張っております。

スタッフ紹介

薬剤師

薬務局は外来化学療法センターに隣接しています。薬剤師は処方内容を確認した後、薬剤を速やかに調製し払い出ししています。また、外来化学療法をしている患者さんへの情報提供、副作用の確認などを行っています。歯科コンサルトの推進も行っており、チーム医療の一員として他職種と連携しながら、患者さんに安心・安全で良質な医療の提供をすることをめざし業務に取り組んでいます。

臨床検査技師

臨床検査技師は、採血から検査にかかわる部分で化学療法センターをサポートしています。化学療法センターと連携して、患者さんに針を刺す回数を減らすために、採血の方法を工夫してきました。いままで採血と点滴で2回針を刺さなければいけなかったところ、1回針を刺して採血と点滴ができるように工夫し、患者さんの痛みを少なくすることができるようになっています。安全な採血と正確な検査のため、化学療法センターをサポートしています。

看護師・ナースエイド

私たちは抗がん剤治療を安全そして確実に提供できるよう管理し、なによりリラックスして治療を受けていただけるような環境づくりを心がけています。また、不安や悩みを抱え社会生活を送りながら抗がん剤治療を継続する患者さんをサポートできるよう、常にチームワークを大切にしています。