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日立総合病院

Hitachi

放射線治療棟

このたび放射線治療装置(マイクロトロン)の老朽化に伴い放射線治療棟を新築し診療を開始いたしました。
新放射線治療棟は、最新の放射線治療装置と治療計画専用CT装置を導入し、部屋の内装は木目調にし、待合ホールに大きな窓を作り、やわらかさ、温かさを基調にした環境を心がけております。
また、最新の放射線治療法として、画像確認下の治療(IGRT)、呼吸に同期させて照射する治療(呼吸同期下治療)、腫瘍に集中的に放射線を照射する定位放射線治療(SRT)を実施しております。
そのほかには、腫瘍に合わせてビーム強度を変えながら多方向から照射する治療(IMRT・RapidArc)、が備わっております。
ただし、IMRT及びRapidArcを運用していくには様々な準備が必要となりますので、準備が整い次第順次稼動していく予定としております。

【導入装置】

  • 放射線治療装置 :バリアン CLINAC iX
  • 放射線治療計画装置 :バリアン Eclipse
  • 放射線治療計画用CT :GE Bright Speed Excel

装置写真