日立のサーバ仮想化機構Virtageがオラクルのデータベース・クラスタリング技術「Oracle Real Application Clusters」の稼働環境として認定〜日立と日本オラクルは共同で「日立-オラクルVirtageソリューションセンター」を開設〜
株式会社日立製作所(以下、日立)と日本オラクル株式会社(以下、日本オラクル)は、このたび、日立の統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」に搭載されているサーバ仮想化機構Virtage(バタージュ)による仮想化環境で、オラクルのデータベース・クラスタリング技術「Oracle Real Application Clusters」のシステム稼働検証を共同で実施しました。本検証に基づき、オラクルは、「Oracle Real Application Clusters」の稼働が可能なハードウェアの論理分割方式*1による仮想化環境として、Virtageを認定しました。*2
同時に、両社は本認定に基づき、「日立-オラクルVirtageソリューションセンター」(以下、本センター)を本日付けで開設します。両社は、本センターでのシステム検証を通して、Virtageとデータベースソフト「Oracle Database 11g」や「Oracle Real Application Clusters」を組み合わせたデータベースシステムの構築・統合に向けてのコンサルテーションや事前評価などを行います。
日本オラクルは、「Oracle Database 11g Release 2」のWindows Server 2008 R2およびWindows 7対応を発表
データベース管理基盤「Oracle Database 11g Release 2」を、2010年5月18日より、Microsoft Windows Server 2008 R2およびMicrosoft Windows 7対応版の出荷を開始し、採用・導入を支援する早期検証プログラムの実施と、パートナーとの共同プロモーションを展開することを発表しました。
日立製作所も協賛パートナーとして「Oracle Database 11g Release 2 for Windows」出荷に向けた取り組みが掲載されています。詳しくは下記日本オラクル社ニュースリリースを参照ください。
東京国際フォーラムにおいてオラクル最大のイベント「Oracle OpenWorld Tokyo 2006」が開催されます。本開催においては日立の事業コンセプトであるuVALUEのもと、「BladeSymphony」を中心に日立ミドル製品とDatabase Oracle10gとを組合せた検証事例およびデモンストレーションを出展いたします。
2005年7月26日に開催された「Oracle Award 2005」において、最もオラクルビジネスに貢献したパートナーに贈られる最優秀賞「Oracle Partner of the Year」を受賞。また、Oracle E-Business Suite関連ビジネスで顕著な貢献があったとして「Oracle E-Business Suite of the Year」も受賞するという「Oracle Award」始まって以来の快挙を達成しました。