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Oracle Award 2008 受賞

Oracle Award 2008受賞

2008年7月25日にザ・プリンス パークタワー東京 地下2階 ボールルームにおいて日本オラクル株式会社(以下、日本オラクル社)主催による「Oracle Award 2008」の発表と表彰式が執り行われました。本イベントは、1998年から始まり今年で11回目となります。

日立製作所が6年連続受賞

「Oracle Award 2008」では、新たに賞が追加され全32部門の受賞が決定し、株式会社日立製作所(以下、日立)は見事、「Grid Award」を受賞することができ、日立の代表として、ソフトウェア事業部 中村孝男事業部長が登壇、受賞いたしました。
「Oracle Award」は、オラクル製品とサービスを活用してお客さまのビジネスの発展に大きく貢献したパートナーに対して、日本オラクル社から贈られる賞であり、日立としては6年連続となります。

Grid Award 受賞の瞬間

日本オラクル社 遠藤隆雄氏と日立製作所 中村孝男 ソフトウェア事業部長
(左) 日本オラクル株式会社
社長執行役員 最高経営責任者
遠藤隆雄 氏
(右) 株式会社日立製作所
ソフトウェア事業部
中村孝男 事業部長

日立は、GRID CenterでBCM分野にフォーカスした検証を実施し、その検証結果を広くお客さまへの提案活動に利用、また国内だけに留まらず、海外のオラクルサイトにもホワイト・ペーパーとして掲載して海外にも広く情報提供するなどオラクル・グリッドの伝道師として活動したことが評価されました。またデータベースのオプション製品搭載率が大幅に向上し、Oracle Database 11gをはじめ案件を多く受注したことも高く評価されました。

日立と日本オラクル社は1991年7月の販売協力契約以来、お客さまにご満足頂ける高付加価値の製品、サポートサービスおよびソリューション等の提供ができるように協力してきました。これからも、より高い目標に向かって、お客さまにとってより有益なサービスを提供していく所存です。