日立ITプラットフォーム技術者資格認定制度(オープンミドルウェア編)は、JP1、Cosminexus、HiRDBの3製品を対象に、一定以上のスキルを有する技術者を日立が認定する制度です。
セールスからシステム構築・運用、アプリケーション開発まで目的ごと、さらにレベルごとに資格を設け、「試験」により、厳格・公正な評価基準でそのスキルレベルを認定します。
また、試験合格をサポートする学習コース「講座」もご用意しております。
講座は、試験に準拠した内容となっており、かつ高度な知識やノウハウを体系的・効率的に学べる、と大変好評をいただいております。
資格取得者は、そのスキルレベルを客観的に示すことができ、日立オープンミドルウェア各製品をご利用いただくお客様、ソリューションやサービスを提供する方々から高い信頼と評価を得ることができます。また、人材育成や技術者のテクニカルスキルをはかる尺度としても活用できます。
統合システム運用管理 JP1 の技術者資格認定体系や、「JP1講座/JP1試験」をご紹介します。
SOAプラットフォーム Cosminexus の技術者資格認定体系や、「Cosminexus講座/Cosminexus試験」をご紹介します。
データベース管理 HiRDB の技術者資格認定体系や、「HiRDB講座/HiRDB試験」をご紹介します。
JP1技術者資格認定制度、Cosminexus技術者資格認定制度、HiRDB技術者資格認定制度に共通している資格取得までの流れです。


講座の受講は、試験の前提ではありませんが、対応する講座の受講をお奨めします。講座は、「株式会社日立インフォメーションアカデミー」で開講しています。
講座終了後に試験がその場で受験できる試験付き講座もご用意しております。
詳細は、次の講座案内でご確認ください。
試験は、日立インフォメーションアカデミー、日立ソリューションズ(CBT)、ピアソンVUE(CBT)、プロメトリック(CBT)で実施しています。それぞれ受験可能な試験科目が異なりますので、次の試験案内でご確認ください。

JP1/Cosminexus/HiRDB試験日程一覧から取得を希望する試験名を確認し、お申し込みください。受験の前提ではありませんが、対応する講座の受講をお奨めします。

受験料は事前入金となります。
お申し込み受付後、定期試験をお申し込みの場合は「受験票」をメールで、試験付き講座をお申し込みの場合は「受講券」を郵送で送付いたします。試験会場、受験日時をご確認ください。

受験の際は、ご本人を確認できる顔写真付き証明書(免許証、従業員証、学生証、パスポートなど)を忘れずに持参してください。
持参いただかない場合は、受験が無効になる場合がありますので、ご注意ください。
また、マークシート形式での回答となりますので、筆記用具(鉛筆・消しゴム)もご持参ください。

日立インフォメーションアカデミー受験時の試験結果通知方法
CBT配信サービス各社の試験予約は、Webまたはコールセンターにてお申し込みいただけます。
試験予約方法は、次のCBT配信サービス各社 試験案内でご確認ください。
CBT配信サービス各社 受験のポイント
プロメトリック受験時の合格者向けご案内方法
日立オープンミドルウェアを適用したシステム構築やプロジェクトを成功させ、確実な結果を得たいと考えるお客様は、コンサルテーション/提案/設計/構築/運用等のサービスを提供する担当者に日立オープンミドルウェア製品の資格取得者をご指名ください。
お客様に次のような利点をもたらし、多大な貢献を果たします。
日立オープンミドルウェア製品の資格取得者は、その製品に関するスキルレベルを客観的に示すことができ、日立オープンミドルウェア製品をご利用いただくお客様、ソリューションやサービスを提供する方々から高い信頼と評価を得ることができます。また人材育成や、プロジェクトにおけるテクニカルレベルをはかる尺度として利用できます。