ページの本文へ

Hitachi

メニュー

ひたちなか総合病院

主とする対応疾患

 白血病・骨髄異形成症候群・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫などの造血器腫瘍に加え、再生不良性貧血・特発性血小板減少性紫斑病・血友病などの非腫瘍性疾患の診療を行っています。


科の特徴

 主に造血器腫瘍の患者さんに対する化学療法(抗がん剤治療)を行っています。放射線治療科や緩和ケア科と協同して治療にあたることもあります。血液疾患は一般の方にはなじみがないものであり、わかりやすい病状や治療の説明を心がけています。
 また、専用の治療室における外来化学療法を行っているほか、外来輸血にも対応しています。


診療実績

疾患分類 病名 2023年度 2024年度 2025年度
腫瘍性疾患 急性骨髄性白血病 22 16 14
急性リンパ性白血病 2 2 2
慢性骨髄性白血病 35 29 24
慢性リンパ性白血病 14 14 13
骨髄異形成症候群 45 35 32
悪性リンパ腫 219 201 180
多発性骨髄腫 55 49 45
非腫瘍性疾患 赤血球疾患(除 鉄欠乏性貧血) 134 112 96
出血性疾患 123 109 105
その他 91 82 75

スタッフ紹介

  • 原田 匡一(主任医長、化学療法センター長)