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日立総合病院

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院長 渡辺 泰徳

 日立総合病院は、(株)日立製作所の企業立病院として1938年1月に開院し、以来80年にわたり、「医療を通じて地域社会に貢献する」という基本方針のもと、発展してまいりました。
 2011年の東日本大震災で低下した病院機能は、2016年の本館棟竣工で建物の復興がほぼ完了し、地域がんセンター・救命救急センター(三次救急指定病院)を有し、肝疾患診療連携拠点病院・災害拠点病院の指定も受け、高度急性期・急性期疾患の診療を中心として、茨城県北二次医療圏(日立市・高萩市・北茨城市)の地域のみなさまに、良質で安全な医療を提供できるよう、日々診療に取り組んでおります。
 最近では、2017年に多賀総合病院(現在の日立総合病院附属多賀クリニック)回復期リハビリテーション病棟の移転、2018年には緩和ケア病棟を開設し、急性期のみならず、回復期・緩和ケアまで含めた医療を一体的に提供できる体制が構築されました。
 これからも、「地域医療支援病院」としての役割を果たすべく、地域の医療機関との相互連携を密にし、みなさまに『患者さんの立場に立った「温かい医療」を提供する「温かい病院」』と感じていただけるよう、私どもスタッフ一同は努力してまいります。

院長  渡辺 泰徳

病院の理念

私たちは、患者中心の、安全で質の高い医療を提供し続けることにより、地域社会に貢献します。

患者さんの権利・責任

日立総合病院では、患者さんと病院のお互いが信頼し、協力しあうことにより最善の医療を提供することをめざしております。


『患者さんの権利』

  1. 適切な医療を平等に受けることができます。
  2. 病名や病状、治療内容等に関して十分な説明を受けることができます。
  3. 十分な説明を受けた上で、治療や検査など医療行為の選択を自己決定する権利があります。
  4. 他の医療機関の医師に意見(セカンド・オピニオン)を聞く機会を持つ権利があります。
  5. 医療の過程で得られた個人情報の保護を受ける権利があります。
  6. 病院の対応について意見をのべることができます。


『患者さんの責任』

  1. 患者さんご自身の健康状態等の情報をできる限り正確にお伝え下さい。
  2. 治療や検査などの医療行為に関しては、説明をよく理解し納得した上で受けて下さい。
  3. すべての患者さんが平等に適切な治療を受けられるよう院内では静寂を保ち他の患者さんに対しても配慮をして下さい。
  4. 医療費の支払い請求を受けたときは、速やかに対応をお願いします。

基本方針

  1. 患者の立場に立ち、良質な医療を提供する。
  2. たゆみなき研鑚に励み、医療技術の向上をめざす。
  3. 医療倫理に則り、説明と同意に基づいた医療を行う。
  4. チーム医療を実践し、医療の安全と質の向上を図る。
  5. 地域医療機関・地域社会と緊密な連携を図る。
  6. 地域の人々の健康保持のために、教育と啓発を行う。
  7. 働きがいのある明るい職場を創る。