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企業情報環境への取り組み

地球環境の課題解決に向けて
日立は「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系の保全」を柱に取り組みます

日立の環境ビジョン

2011年に70億人を超えたといわれる世界の人口は、2050年までには95億人を超える*1と見込まれており、それに従って世界全体のGDPも拡大を続けています。経済の発展に伴って、エネルギー消費の増大に起因するCO2の排出増による地球温暖化、エネルギー、水、鉱物など各種資源の需要増加による資源の枯渇、生態系の破壊など、さまざまな環境問題が深刻化しています。
こうした課題を解決し、地球上で人類が豊かに生活し続けていける社会を実現していくためには、環境への負荷をできる限り低減していかなければなりません。社会イノベーション事業を推進する日立は、事業を通じて環境負荷を低減していくために、「持続可能な社会」を環境経営のめざすべき将来像とする環境ビジョンを掲げています。

[画像]地球温暖化の防止 CO2排出量の少ないエネルギーインフラをつくる エネルギー消費の少ない製品をつくる 資源の循環的な利用 製品を回収し、資源として利用する 生態系の保全 大気・水・土壌をクリーンにする 持続可能な社会をめざして

日立は、「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系の保全」を重要な三つの柱として、製品の全ライフサイクルにおける環境負荷低減をめざしたグローバルなモノづくりを推進し、持続可能な社会の実現をめざします。この環境ビジョンを実現するためのマイルストーンとして、2025年度に向けた長期計画「環境ビジョン2025」を策定しています。

*1
国際連合「World Population Prospects: The 2012 Revision」による

日立グループの環境ビジョン 映像によるご紹介

映像による日立グループの紹介 - Hitachi Brand Channel

「Hitachi Brand Channel」では、日立グループの先端的な技術や製品、さまざまな活動を動画で紹介しています。