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環境への取り組み

Hitachi

ビジョン

メッセージ

日立グループの製品により2025年度までに年間1億トンのCO2排出抑制に貢献

私たちは、創業以来、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」ことを企業理念として、多くのお客様とともに成長してきました。

2007年12月に作成し、現在推進中の「環境ビジョン2025」では、環境配慮に優れた環境適合製品*の拡大と環境事業の強化を図り、2025年度までに年間1億トンのCO2排出抑制に貢献することを目標としています。

日立グループは、環境・省エネ関連分野を今後注力する重点領域として位置づけ、持続可能な地球環境を築いていくため技術を通じた「環境価値創造」を推進すべくチャレンジを続けてまいります。

2010年4月1日
執行役社長 中西宏明

環境ビジョン
私たち日立グループは、持続可能な社会の実現をめざした「環境ビジョン」を掲げています。この実現に向けて、中期計画「環境ビジョン2015」、長期計画「環境ビジョン2025」を策定し活動を推進しています。
環境保全行動指針
環境ビジョンの実現に向け、すべての環境活動は環境保全行動指針に則って推進しています。
環境シンボルバッジの着用
日立グループの全社員が「環境シンボルバッジ」を着用し、自覚を持って環境活動に取り組んでいます。
*
環境適合製品とは、日立グループ独自の「環境適合設計アセスメント」で定める減量化、再生資源化、省エネルギー性、環境保全性など8項目に渡る評価を行い、基準を満たした製品をいいます。

日立評論

[technotalk]
国際エネルギー機関(IEA)
事務局長 田中 伸男
日立製作所
執行役社長 中西 宏明

対談「地球と人間の未来に向けた企業の役割」