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企業情報環境への取り組み

2020年2月28日

日立は、2019年度環境省が創設した「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」「環境サステナブル企業部門」 にて「銀賞」を受賞しました。

「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG 金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業等について、その先進的取組等を表彰するものです。

日立では、事業と社会課題の解決を前面に打ち出しており、「日立環境イノベーション2050」に定めた環境長期目標と、それを実現するため3年ごとに設定する環境行動計画によるPDCAが実践されていること、サステナビリティ経営をグループ全体に浸透させるためのグループガバナンス体制や、投資家からのフィードバックを受け止める姿勢を示したESG説明会の開催などが評価されたものです。

今後も日立は、環境に配慮した製品・サービスの開発・普及に努め、持続可能な社会の実現をめざしていきます。

ESGファイナンス・アワード・ジャパン 銀賞ロゴマーク

ESGファイナンス・アワード・ジャパン 銀賞ロゴマーク

受賞のスピーチ

受賞のスピーチ

小泉進次郎環境大臣より授与される内藤 理 執行役常務

小泉進次郎環境大臣より授与される内藤 理 執行役常務

※記事の内容はすべて掲載当時のものです。連絡先等、現在と異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。