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中堅企業の戦略的なIT活用の『肝』はこれだ!

第1回

中堅企業のIT導入実態―課題・問題点だらけの中堅企業のIT環境
中堅企業は、最近特に注目されている企業群で、ハード・ソフトメーカやベンダなどで集中的に拡販の「ターゲットゾーン」となっている。しかし、当の中堅企業の多くが「戦略的なIT活用」から程遠いのが現状だ。その要因は何かを知るためにも、まず自社のIT環境の課題・問題点を見直すことから始めるべきだ。

第2回

いまこそクリティカルな「運用管理」で自社のITシステムを守れ
戦略的なITの活用とはいっても、まずは近々の問題があるはず。自社のネットワークやIT資産を 「継続的に監視」したり、万が一の「予期せぬ障害から守る」ことなど、まずは「運用管理」の解決が 先決。第2回目は、昨年ノークリサーチで実施した「中堅企業における運用管理の導入調査」 (年商50億円〜300億円未満)の調査結果をレビューし、この結果をどのように活かすべきかを述べたい。

第3回

優先度が高い「セキュリティ管理」と「ソフトウェアの資産管理・配布管理」
外部からのサイバーアタックやウイルスへの対応についてはすでに多くの企業で行われているが、 いわゆる「情報漏洩事故」は後を絶たない。ITの仕組みで未然に防いだり、発生しても被害を 最小限に留めることができ、「どこから漏れたかを特定」することが可能になっている。 「情報漏洩が企業に致命的なダメージ」を与えかねないため、その必要性は極めて高まってきている。

第4回

中堅企業における内部統制とITの深い関係
今回は、前3回のコラムで述べた運用管理と密接な関連がある内部統制が主題である。 大企業を横目に、 「対岸の火事」とばかりに自社には関係がない、と感じつつある多くの中堅企業の方々に向けて、内部統制 とITとの深い関係について述べたい。

第5回

中堅企業における文書管理のシステム化の重要性と必然性
第5回は「文書管理」を取り上げる。もはや文書を「紙」だけでなく「電子化」して、管理、活用することが前提に なっていることは言うまでもない。紙文書と電子文書、両者に共通する管理とは、必要になった際に迅速に 検索し該当文書を取り出せるよう秩序立てて整理整頓すること、一言で言えば「アーカイブ化」である。

第6回

中堅企業における情報漏洩対策にはITと内部統制が必須
第6回は「情報漏洩対策」を取り上げる。現在生じている情報漏洩のほとんどが人による「アナログ行動」が 引き起こしている。今回のコラムの主題「情報漏洩」は、人為的な原因による情報漏洩をITで阻止出来る のか、ということが目的である。まずは中堅企業の情報漏洩対策状況を調査データで検証しよう。そして 今後、情報漏洩対策を行う上での注意点を述べたい。

第7回

中堅企業におけるIT統合化の重要性
第7回は、中堅企業におけるITの今日的な課題として注目される「統合化」を取り上げる。現在企業における IT環境は、かつての「集中から、分散へ」という流れから、再び「集中へ」という揺り戻し現象が起きつつある。 以下で、統合化が注目されるようになった背景、及びその具体的な方法論を追っていきたい。

第8回

中堅企業におけるSaaSの今後
第8回では、現在一般業界においても注目を集めている「SaaS(Software as a service)」を取り上げる。 SaaSは「グリーンIT」や「統合化・仮想化」といったテクノロジーと共に重要な存在である。 今後中堅企業にSaaSがどのように関わってくるかを展望してみることにする。

第9回

セカンドステージを迎えようとするERP
第9回では、基幹業務システムの移行が定着しつつあるERPパッケージソフトの今後の展開に注目する。 まずは中堅企業ERP市場の全体像を明らかにした上で、中堅企業における基幹業務システムの今後を占いたい。

第10回

グリーンITとは何か?
3回連載としてグリーンITを取り上げる。第1回は、グリーンITの定義や背景、関連する法制度について紹介する。

第11回

中堅・中小企業にとってのグリーンITソリューション
グリーンIT連載第2回は、日立製作所や各種団体のグリーンITへの取り組みを一通り眺めた後、中堅・中小企業にとって身近に実践可能なグリーンIT対策を紹介する。

第12回

グリーンITとその周辺の動き
グリーンIT連載第3回は、少し視点を変えて、直接グリーンITを意識しない「仮想化技術」「シンクライアント」「サーバ統合」といったIT技術との関連を紹介する。

第13回

SIサービス工業化の時代にユーザ企業が学ぶべきこと(1)
〜工事進行基準とは何か?
3回の連載で「SIサービスの工業化」を取り上げる。第1回は、情報処理システム開発にもたらす影響と知っておくべき事項について解説していく。

第14回

SIサービス工業化の時代にユーザ企業が学ぶべきこと(2)
〜情報処理システム開発案件のフェーズを理解する
「SIサービスの工業化」連載第2回は、システム開発案件の基本的な考え方である「フェーズ」について解説する。

第15回

SIサービス工業化の時代にユーザ企業が学ぶべきこと(3)
〜個人の持つノウハウを業務フローに落とし込む
「SIサービスの工業化」連載第3回は、ノウハウの共有、組織単位での活用・改善の方法について考えていく。

第16回

「シンクライアント」でクライアントPCの課題を一気に解決
第16回では、中堅企業で見落とされ易いクライアントPCに着目する。そして、クライアントPC関連の課題を解決する最適な手段としての「シンクライアント」を紹介していく。

第17回

クライアントPC管理の新しいカタチ
第17回では、既存の環境を変えずに実践できるクライアントPC管理について考えてみることにする。中堅企業向けのクライアントPC管理ソフトウェアが備えるべき特徴とは?

第18回

実は業績に差がつくクライアントPC管理
第18回では、「ユーザ企業が今着目すべきIT関連機器管理のポイント」について見ていくことにする。

第19回

既存クライアントPCをソフトウェアで手軽かつ効果的に管理
第18回で解説したクライアントPC管理の重要性に続き今回は、「具体的にどういった手段を取れば良いのか?」について考えていくことにする。

第20回

SaaSによる業績改善を支援する帳票サービス
今回はSaaSを有効活用するための要素として「帳票」について考えてみる。 SaaSと帳票がなぜ関係するのか?と不思議に思うかも知れない。だが、この両者は業績改善の観点から見て無視できない繋がりを持っているのである。

第21回

帳票活用コストの意外な盲点とは?
前回SaaSを活用した帳票サービスについて考えた。
今回は「帳票活用におけるコスト」を改めて見直し、無駄な費用をかけずに帳票を活用するためには何に注目すれば良いか?について解説していく。

第22回

社員の不正操作を手軽に監視/制御するための賢いツール選択
厳しい経済環境が続く中、多くの中堅企業が積極的に取り組んでいるIT 分野がある。それはセキュリティ関連だ。

第23回

なぜ今、サーバ管理を見直すべきなのか?
中堅・中小企業においても会計、販売/購買、人事/給与など何らかの業務システムを導入しているはずだ。 こうした業務システムの停止はビジネスに多大な影響をもたらす。そのため、業務システムを稼働させるサーバは常に安定した状態で稼働させなければならない。 そのための取り組みが「サーバ管理」だ。

第24回

今後の節電対策と密接に関係するPC運用管理
2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、中堅・中小企業がIT活用において優先的に取り組むべき事柄は何なのか?を調査結果を元に考えていくことにする。

第25回

震災体験を踏まえたサーバ管理の現実解とは?
前回の「節電対策」に続き、今回は災害対策を考慮したサーバ管理のあり方について考えていくことにする。