マッチング対象部門
日立製作所

コーポレートITデジタル部門

OUTLINE

ITとデジタルの活用で日立の成長力と収益力を高め
社会イノベーションの実現に貢献する。

コーポレートITデジタル部門は、日立グループ全体の成長を支えるため全世界28万人以上のユーザーにITソリューションを提供しています。日立グループがグローバルレベルの社会イノベーションを実現するために、私たちは@日立が抱える経営・事業・業務の課題やニーズを発見し、テクノロジーとデータを駆使して課題解決や価値創造へ導くこと、AITの高度化とDXを推進し全体最適な共通プラットフォームを提供することをミッションとしています。 そのため各課題を個別に把握しながらITソリューションを提供するアカウント対応がメインの部門と、ITソリューション・サービスの開発と運用がメインの部門に分かれ、相互に連携しながらITとデジタルの活用推進に取り組んでいます。

コーポレート
ITデジタル部門の
ジョブ紹介

職種
  • 社内IT・セキュリティ (システムエンジニア)

コーポレートITデジタル部門※には、大別して以下5つの領域があります。選考参加前に希望領域をお聞きし入社後配属時の参考情報とさせていただきます。
・デジタルトランスフォーメーション推進
・経営アプリケーションの設計、開発、運用
・基盤プラットフォームサービスの企画、運用、提供
・グローバルITインフラの設計、構築、運用
・ITソリューション提案、導入支援
※配属部門正式名称「ITデジタル統括本部」

TOPICS

  • コーポレートITデジタル部門と日立グループ
    社内IT部門の組織構造

    コーポレートITデジタル部門は、各ビジネスユニット・グループ会社のIT部門と連携しながら日立グループ全体のITを統制しており、ITデジタル技術による事業成長への貢献やITコスト削減、セキュリティリスク対策への対応を推進すべく、共通施策を展開しています。
    また、ヨーロッパ・アメリカ・中国・インド・シンガポールにIT統括責任者を設置し、グローバルなIT共通施策の実現を進めています。

主要5分野 事業領域
  • デジタルトランスフォーメーション推進

    日立グループのデジタルトランスフォーメーションを推進し、事業競争力強化への貢献をめざしています。
    <主な領域・サービス>
    ・データアナリティクス支援
    ・RPAサービスの提供
    ・IoT化支援
    ・Lumadaの社内環境整備
    ・AI Agentを活用した業務改革

  • 経営アプリケーションの設計・開発・運用

    経営戦略上の意思決定に必要な高度な経営基幹システム・アプリケーションの提供等を通じて、高付加価値・高効率なコーポレート業務に貢献すべく、各コーポレート部門の業務改革を支援しています。
    グループ共通の基幹システム・ERPを設計・提供することで、日立グループの経営情報の見える化を推進し、経営・事業運営の支援を行っています。
    <主な領域・サービス>
    ・経営基幹システム(財務、調達、営業、人財システム等)
    ・間接業務の人員不足及び高度化のニーズに答えるAIの導入

  • 基盤プラットフォームサービスの
    企画、運用、提供

    日立グループ共通プラットフォームに関するサービスの企画・運用・提供を通じて、日立グループの経営情報の見える化を推進し、経営・事業運営の支援を行っています。
    <主な領域・サービス>
    ・日立グループ共通プラットフォーム(ERP・財務会計システム)
    ・AI Agentによる運用保守の自動化・効率化の推進

  • グローバルITインフラの設計・構築・運用

    日立グループのグローバルITインフラを、戦略から展開まで横断的にマネジメントしています。グローバルコミュニケーションを促進し、ユーザ価値向上とセキュリティの担保の両面から社員の多様な働き方を支えるITインフラを提供しています。
    <主な領域・サービス>
    ・ネットワーク
    ・セキュリティ
    ・コラボレーションツール(メール、チャット、Web会議システム等)
    ・クライアントデバイス(PC、スマートデバイス、仮想環境等)

  • ITソリューション提案・導入支援

    ここでは、日立製作所の各ビジネスユニットやグループ各社の特徴やそれぞれの課題に合わせ、ビジネス貢献・UX起点のさまざまなソリューションを提案・導入支援していきます。
    コーポレートITデジタル部門の顔としてフロントに立ち、ユーザーと最も近い立場で業務を行うため、「アカウントSE」と呼ばれる部門です。

特徴的な取り組み

最新のITテクノロジーに常に目を向け、それらを積極的に活用することで、ITインフラの俊敏性・効率性・堅ろう性を高めるとともに、企業変革とグローバル事業拡大に貢献します。経営計画「Inspire 2027」では、4領域の重点施策を打ち出し、日立グループの事業に貢献しています。また、生成AIなどの注目すべき最新ITテクノロジーに対して、リスクを踏まえた業務への活用を検討しています。

  • デジタル経営基盤

    全社のビジネスデータを集約し、AIを活用することで、リアルタイムの経営判断を可能にするデータドリブン経営を実現します。BUやグループ会社の経営意思決定をサポートするための業績予測ソリューションやダッシュボードを提供します。

  • Lean IT / Smarter operation

    IT資産のクラウド移行、共通化、断捨離を推進し、オペレーションの集約化を実施することで、カーボンニュートラル、適切なITコスト比率、迅速なサービス提供、さらなる堅ろう化を実現します。

  • Employee Empowerment

    生成AIをはじめとした最新テクノロジーを最大限活用して、従業員の生産性とエンパワーメントを最大化します。テクノロジーにより言語の壁を取り除くことで、グローバルでの働き方のトランスフォーメーションを推進します。

  • ガバナンス/リソース

    迅速な意思決定を実現し、高度な専門性と効率性を達成するために、各事業や部門に分散しているIT関連の権限やリソースをCIOのもとに集約し、グローバルなIT機能の協力と連携をさらに強化します。

最新情報
  • 生成AIの活用
    日立は業務の品質と生産性の向上をめざし、最新ITテクノロジーである生成AIの活用を推進しています。

    生成AIの活用は業務を劇的に変える可能性がある一方で、情報流出・漏えいなどのリスクが想定されます。そのため、日立では生成AIの仕様を理解し、社内規程の下に申請・承認の手続きを経たうえで利用するように周知徹底しています。さらに、生成AIの専門家とビジネス部門が集結し活用を推進するCoE活動に参画し、生成AI活用による社内業務の品質と生産性の向上に貢献していきます。

所在地

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