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Hitachi

情報制御プラットフォーム

CPUモジュール

品名 型式 仕様
LPU
(基本CPU)
LQP512基本機能・ラダー用、ラダーメモリ100kステップ、
ツールポート/上位リンク(H-7338)ポート、
RI/O内蔵(2ポート)
CMU
(拡張CPU)
LQP527HI-FLOW&C言語タスク用、
ユーザーメモリ20Mバイト、
LANポート(100/10BASE-T)内蔵、
リアルタイムOS CPMS搭載、
バッテリモジュール接続可
バッテリLQZ500 CMU(LQP527)ユーザーメモリ(20Mバイト)
バックアップ用バッテリパックモジュール
CMUを使用する場合は、必ずLPUが必要です。

マウントベース

品名 型式 実装可能モジュール
PS LPU CMU ST OP I/O
LPUマウントベース4スロットHSC-15401114(3)
8スロットHSC-15801118(7)
I/Oマウントベース2スロットHSC-1021112
4スロットHSC-1041114
8スロットHSC-1081118
スキャン方式AI用
I/Oマウントベース
8スロットHSC-1281118

PS:電源モジュール、ST:I/Oステーションモジュール、OP:通信モジュール、I/O:入出力モジュール
表中( )内の数字は、CMUモジュールを実装した場合の実装可能数です。

電源モジュール

品名 入力定格 型式 適用
AC入力AC100〜120VLQV000CPU、I/Oマウントベース(2、4、8スロット)共用
AC/DC入力切り替えAC/DC100、110VLQV100CPU、I/Oマウントベース(2、4、8スロット)共用
DC入力DC24VLQV020CPU、I/Oマウントベース(2、4、8スロット)共用

通信モジュール(CPUオプション)

通信種類 品名 型式 仕様
イーサネットET.NET ※1LQE720100BASE-TX、TCP/IP+UDP/IP
CPUリンク OD.RING ※2LQE510光二重リング方式、局間最大4km
LQE515光二重リング方式、局間最大1km
OPCN-2
(FL-net)
FL.NET ※3 LQE702 Ver.2.00/Ver.3.01
(クラス1)
100BASE-TX専用
RS-232CRS-232C ※5LQE560RS-232C×2ポート、最大19.2kbps、
無手順/H-7338プロトコル切り替え
RS-422RS-422 ※5LQE565RS-422×2ポート、最大19.2kbps、
無手順/H-7338プロトコル(割込み付)切り替え
OPCN-1J.NET ※6LQE540割込
無し
OPCN-1準拠マスタ局、
1Mbps(240m)〜125kbps(1,000m)
DeviceNetD.NET 2ch ※8LQE770電源
内蔵
 
LQE775電源
外付
2重化CPUSYS SWLQZ700系切り替えSW、応答時間:15〜25ms以下

※1〜※10はパラメータ設定ソフト(別売) *1〜*10が必要です。

I/Oステーションモジュール

通信種類 品名 型式 仕様
標準リモートI/O
ステーション
RI/OLQS010S10方式リモートI/Oステーション、768kbps、
総延長最大300m
DeviceNetD.STATIONLQS070DeviceNetスレーブ局

推奨ソフトウェア

種類 品名 型式 用途
C コンパイラ SuparH RISCanging C/C++(Ver.7)S-7350-21P【Windows®2000/XP用】
SH用C言語コンパイラ
(RPDP/S10(型式:S-7895-10)またはC言語セット(型式:S-7895-52)で使用)
SuparH RISCanging C/C++(Ver.9.0.4) S-7350-22P 【Windows®7(32bit)/10(32bit/64bit)用】
SH用C言語コンパイラ
(RPDP/S10(型式:S-7895-63)またはC言語セット(型式:S-7895-72)またはC言語セット(型式:S-7895-74)で使用)

入出力モジュール

種類 定格入出力仕様 型式 仕様
点数 外部接続 絶縁単位
ディジタル入力AC100〜120VLQX11016点
(ラッチ付)
端子台8点
LQX13016点端子台8点
DC12〜24VLQX20016点端子台8点
LQX201 16点
(高速用)
端子台8点
LQX21016点
(ラッチ付)
端子台8点
LQX21116点
(ラッチ付)
端子台8点
DC100VLQX24016点端子台8点
LQX25016点
(ラッチ付)
端子台8点
DC12〜24VLQX30032点40P
コネクタ
32点
LQX31032点34P
コネクタ
32点
LQX35064点40P
コネクタ
32点
ディジタル出力リレー接点
AC100〜220V/
DC12〜24V/48V/
DC100〜110V
LQY10016点端子台8点
LQY1408点端子台各点独立
LQY1606点端子台a接×2
c接×4
トランジスタ
(シンク出力)
DC12〜24V
LQY20016点端子台16点
LQY30032点40P
コネクタ
32点
LQY31032点34P
コネクタ
32点
LQY35064点40P
コネクタ
32点
ディジタル
入出力混在
入力:DC12〜24V
出力:トランジスタ
DC12〜24Vシンク出力
LQZ300入力32点
出力32点
コネクタ32点
アナログ入力±5V/±10V/
+1〜+5V
LQA0004点端子台4点
LQA0508点端子台8点
LQA055
4〜20mALQA1004点端子台4点
LQA1508点端子台8点
LQA155
測温抵抗体Pt100Ω
±100℃/-200〜+350℃/
-200〜+500℃
LQA2004点端子台4点
測温抵抗体Pt100Ω
-50〜+150℃/
-200〜+100℃/
-100〜+300℃
LQA2014点端子台4点
スキャン方式
アナログ入力
±5VLQA800A/D変換モジュール 
LQA8104点端子台4点
アナログ出力±5V/±10V/+1〜+5VLQA5004点端子台4点
4〜20mALQA6004点端子台4点
パルスカウンタ
(UP&DOWN/UP)
入力:DC12〜24V、
2相/1相、STOP、
比較出力:DC12〜24V
LQC0001点端子台1点

プログラミングソフトウェア
(Windows® Windows® 2000/XP/7(32bit)/10(32bit/64bit)版)

種類 品名 型式 用途
プログラミング&
パラメータ
設定ソフト
基本セットS-7895-50ラダー図、基本ツール、
一括セーブ/ロード、
パラメータ設定ソフト一式
HI-FLOWセットS-7895-51ラダー図、HI-FLOW、
基本ツール、
一括セーブ/ロード、
パラメータ設定ソフト一式
C言語セット ※S-7895-52 【Windows®2000/XP用】
ラダー図、RPDP/S10、
デバッガ、基本ツール、
一括セーブ/ロード、
パラメータ設定ソフト一式
C言語の使用には、別途Cコンパイラ(型式:S-7350-21P)が必要です。
C言語セット S-7895-72 【Windows®7(32bit)/10(32bit)用】
ラダー図、RPDP/S10、
デバッガ、基本ツール、
一括セーブ/ロード、
パラメータ設定ソフト一式
C言語の使用には、別途Cコンパイラ(型式:S-7350-22P)が必要です。
全セット S-7895-74 【Windows®10(64bit)用】
ラダー図、HI-FLOW,RPDP/S10、
デバッガ、基本ツール、
一括セーブ/ロード、
パラメータ設定ソフト一式、NX(自立分散)
C言語の使用には、別途Cコンパイラ(型式:S-7350-22P)が必要です。
プログラミング
ソフト
S10ToolsシステムS-7895-01ラダー図システム&
HI-FLOWシステム
ラダー図システムS-7895-02ラダー図プログラミング
HI-FLOWシステムS-7895-03HI-FLOWプログラミング
RPDP/S10システム ※S-7895-10【Windows®2000/XP用】
C言語プログラム開発
C言語の使用には、別途Cコンパイラ(型式:S-7350-21P)が必要です。
S-7895-63【Windows®7(32bit)/10(32bit)用】
C言語プログラム開発
C言語の使用には、別途Cコンパイラ(型式:S-7350-22P)が必要です。
デバッガシステムS-7895-07 【Windows®2000/XP用】
C言語プログラムデバック
C言語の使用には、別途Cコンパイラ(型式:S-7350-21P)が必要です。
S-7895-62 【Windows®7(32bit)/10(32bit)用】
C言語プログラムデバック
C言語の使用には、別途Cコンパイラ(型式:S-7350-22P)が必要です。
保守用ツール基本ツールシステムS-7895-38リモートメンテナンス
一括セーブ/
ロードシステム
S-7895-09高速バックアップ
(セーブ&ロード)
パラメータ
設定ソフト
ET.NETシステム *1S-7895-29ET.NET(LQE520、LQE720)用
OD.RING/
SD.LINKシステム *2
S-7895-28OD.RING(LQE510、515)、
SD.LINK(LQE530)用
FL.NETシステム *3S-7895-30FL.NET(LQE500、502)用
CPU LINKシステム *4S-7895-22CPU LINK(LQE550)用
RS-232C/RS-422システム *5S-7895-24RS-232C(LQE560)、
RS-422(LQE565)用
J.NETシステム *6S-7895-27J.NET(LQE540、545)用
IR.LINKシステム *7S-7895-36IR.LINK(LQE546)用
D.NETシステム *8S-7895-31D.NET
(LQE570、575、770、775)用
FR.LINKシステム *9S-7895-21FR.LINK
(高速リモートI/O(LQE740))用
EQ.LINKシステム *10S-7895-41EQ.LINK(LQE701)用
型式末尾の記号は、「J」は日本語マニュアル付、「E」は英文マニュアル付を意味します。
C言語を使用するには、別途Cコンパイラが必要です。推奨ソフトウェア(市販品)をお求め下さい。

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