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Hitachi

情報制御プラットフォーム

業界トップクラスのラダー処理スピード

ラダー基本命令処理速度:15 [ns/ステップ]〜、応用命令処理速度45 [ns/命令]〜

PCからのリモートリセット、RUN/STOP、エラーログモニターが可能

S10αから継承しているリモートプログラミング、回路モニターに加え、リモートリセット、リモートRUN/STOPができるため、試運転時など制御盤へ立ち寄りが必要なくなります。また、エラーログもPCからモニターできるため、トラブルの早期発見、原因調査も容易になります。

基本ツールシステムインストール済の場合
PCは、Microsoft® Windows® 2000/Windows® XP対応。

ユーザーオリジナルの演算ファンクションが作成可能

C言語を利用してユーザーオリジナルの演算ファンクションを作成できます。

ネスティング機能で分かりやすいプログラム表記

ネスティング機能で頻繁に使うプログラムをサブルーチン化することにより、スッキリとした分かりやすいプログラムになります。

S10α、S10miniのI/Oユニットと接続可能

リモートI/OでS10α、S10miniのI/Oユニットと接続することができるため、CPUユニットのみのリプレースも可能です。

業界標準水平ラダーを採用

S10V用ラダー図プログラミングソフトのコンバーター機能 により、S10/2αシリーズやS10miniの右下がりラダーをS10V用の水平ラダーに変換できます。

ユーザー演算ファンクションなど一部変換できない回路があります。

ネスティング機能

解説図です。

ラダー図からC言語のタスクを起動

解説図です。

C言語を使用する場合は、CMU(拡張CPU)が必要です。