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Hitachi

情報制御プラットフォーム

「HI-FLOW」とは、機械・設備の動作フローをそのまま入力でき、入力画面でモニター&デバックも行えるフローチャート型のプログラミング言語です

見やすく理解しやすいフローチャート画面で、効率的なプログラミング、デバック環境を実現します。
動作モニターは、作成されたフロー図のままで実行中のステップ位置、成立待ち条件の状態表示が行え、デバック、トラブルシュートも容易です。また、ラダー図とHI-FLOWでメモリー共有(データの受け渡し)ができます。

設計を担当する方には・・・

プログラミングは、機械の動作手順をそのまま入力するだけ。このため、設計時間を大幅に短縮することが可能です。さらに機械の試運転を行うときも、動作が1ステップずつ確認できるため、短期間での調整が可能です。

メンテナンスを担当する方には・・・

I/Oの入出力状態(ON/OFF)や係数値をリアルタイムにモニターでき、現在の実行点(入力待ち)も容易に検索できるため、設備トラブル時の原因調査時間を大幅に短縮することができます。

修正・変更を担当する方には・・・

動作がフローチャート形式で表示されるため、動作内容が良く分かります。また、ラダー図とは違い、該当部分だけの変更で済むため、誤りの少ない変更が行えます。

管理を担当する方には・・・

HI-FLOWで書かれたプログラムは、動作仕様そのままなのでレビューが簡単。プログラムの検討時間も短縮することができます。

HI-FLOW(順序制御)とラダー図(条件制御)とのメモリー共有

解説図

HI-FLOWを使用する場合はCMU(拡張CPU)が必要です。

作業効率比較

解説図