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Hitachi

企業情報環境への取り組み

カーボンニュートラルに向けた施策の推進
自家消費型オフバランス太陽光発電設備の導入による
再生可能エネルギーの導入推進

日立オートモティブシステムズ、日立ハイテクマニファクチャ&サービス
2019年度

日立は、2030年までのカーボンニュートラル達成に向けて、省エネルギー、再生可能エネルギー設備の導入、再生可能エネルギーの導入を進めており、2020年には3事業所がカーボンニュートラルを達成する見込みです。カーボンニュートラルを推し進めるために、自社での再生可能エネルギー設備導入の拡大を図るため、2018年度から自家消費型オフバランス太陽光発電スキームを導入しました。これにより、太陽光発電設備を工場に設置してもアセットは自社で持たずに発電量に応じた電力使用料金を支払うだけですみます。

2019年度から本スキームをに導入した日立オートモティブシステムズでは、佐和事業所で770kW、群馬事業所では483kWを発電。また、日立ハイテクマニファクチャ&サービスでは343kWの発電を開始しました。今後、この3事業所の年間発電量は約1,800MWhとなる見込みで、年間約820t-CO2のCO2排出量を削減できる見込みです。

今後も本スキーム等の活用により再生可能エネルギーの導入を促進し、2030年度までに日本における日立の電力使用量2%にまで拡大する計画です。

日立オートモティブシステムズ 群馬事業所
日立オートモティブシステムズ 群馬事業所