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企業情報サステナビリティ

ガバナンスのイメージ

Governance ガバナンス

企業価値の向上をめざして

日立は、取締役会の役割・構成、社外取締役の適性・独立性の判断基準など、コーポレートガバナンスを強化するとともに、行動規範・価値観の共有、法令遵守の徹底、リスクマネジメントの推進などを通じて、企業価値向上のための自律的な対応を図り、自社の持続的成長、ひいては経済全体の発展に貢献します。

コーポレートガバナンス

日立は、経営の適法性、健全性、透明性の維持はもちろん、日々変化を続ける経済・社会情勢を的確に捉えた迅速な意思決定、効率的な業務執行を心掛けています。日立全体の総合力発揮をめざした経営戦略の立案・実行やグループ内の相互連携の強化、グループ会社への監督機能の充実などにより、企業価値の向上に取り組んでいます。コーポレートガバナンスの枠組みや強化の指針として定めたコーポレート・ガバナンス・ガイドラインのもと、社会的責任を果たす経営体制の堅持・強化を図っています。

  • Our Impact on Society

    連結子会社数

    国内181

    海外622

  • Our Performance

    取締役

    外国人比率36.4%

コンプライアンス

経済のグローバル化に伴い、行政や経済の仕組み、取引慣行、価値観などが異なる国・地域を超えたボーダーレスな事業活動が活発化しています。グローバルで公正な事業慣行を徹底し、あらゆるリスクに備えるためにも、日立グループ従業員への規範意識の浸透は、経営の基盤となる課題です。日立は、贈収賄防止や公正な競争行為の徹底といった重要な事業慣行に対して、国際規範に則した自社規程を設け、グループ全体で周知・徹底しています。また、サステナビリティ経営に取り組む中で、社会課題の解決に寄与する「価値の創造」の実現に向け、経営ビジョンや価値観といった理念体系を「日立グループ・アイデンティティ」に統合するとともに、日立グループのすべての役員・従業員の判断・行動のよりどころとなる「日立グループ行動規範」を定め、浸透と共有を図っています。

  • Our Impact on Society

    従業員数(連結)

    国内162,000

    海外133,000

  • Our Performance

    贈収賄防止・競争法コンプライアンス
    eラーニング(8言語)受講者数

    15万人以上

リスクマネジメント

日立は、「リスク」の把握とその最小化に向けて2017年に投融資戦略委員会を立ち上げ、投資における定量的なリスク管理を強化するとともに、サステナビリティ戦略会議において事業と社会・環境課題とのかかわりについて審議し、事業が社会や環境に及ぼし得るネガティブなインパクトと対策を明確化しています。さらに、製品・サービスの安定供給の徹底と事業活動に深刻な影響を及ぼすネットワークの脅威への対応強化を重視し、事業継続計画 (BCP) の充実と情報セキュリティの継続的強化などにも取り組んでいます。

  • Our Impact on Society

    従業員数(日立製作所)

    33,490

  • Our Performance

    情報セキュリティ、eラーニング受講者数 (日立製作所)

    4万人