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Hitachi

企業情報環境への取り組み

カーボンフットプリントコミュニケーションプログラムへの参画

日立製作所 サービス&プラットフォームビジネス
2019年度
画像
対象製品 エンタープライズストレージ
機種
(カッコ内は従来機種)
Hitachi Virtual Storage Platform
5500、5100、5500H(G1500)、5100H(G1500)
CO2排出量削減率
(従来機種比)
-42%〜-45%

カーボンフットプリント(CFP:Carbon Footprint of Products)とは、製品やサービスの原材料の調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体で排出される温室効果ガス(GHG)の排出量をCO2量に換算したものです。ライフサイクルを通してCO2排出量を「見える化」することで、製品のライフサイクル全体でのCO2排出量削減を促す制度として、各国・地域で活用されています。

日立は、一般社団法人サステナブル経営推進機構のカーボンフットプリントコミュニケーションプログラムに参画し、CFP宣言認定製品*1の拡大に取り組んでいます。同プログラムの規定に基づいて従来機種とのCO2排出量を比較することで、CO2排出量の削減効果について専門性、透明性、中立性の高い情報公開に取り組んでいます。

2019年度は、エンタープライズストレージ「Hitachi Virtual Storage Platform 5000シリーズ(全4機種)」で新たに認定を取得しました。「これまで認定を取得した製品」についてはカタログや社内外のWebサイトなどで紹介しています。

*1
CFP宣言認定製品:カーボンフットプリントコミュニケーションプログラムにおいてCFP算定・宣言ルールの認定を受け、CFP算定結果の検証に合格し、登録・公開申請をした製品