バッチ業務の帳票出力をオープン環境で!
PRINT DATA EXCHANGEオープンタイプは、バッチ帳票をWindows®接続のオープンプリンタへ出力したり、Portable Document Format(PDF)ファイルに出力するミドルウェアです。
印刷データ(制御コードを含むテキストファイル)に書式オーバレイを重ね合わせて印刷する方式を採用しているため、メインフレームのノウハウを活かした帳票出力をオープン環境で実現できます。
既存の帳票資産を活用して少ない工数でマイグレーション!
印刷データには、Windows®上のテキストファイルのほかにCOBOLの出力ファイルも利用できるため、メインフレームCOBOLによるバッチ帳票出力のマイグレーションにも適しています。
新しいWindows® OSに対応したV2(バージョン2)をリリース
PRINT DATA EXCHANGE オープンタイプ V2(バージョン2)をリリースしました。
V2では、Windows Server® 2012やWindows® 8に対応しました。
導入時の低コスト化を実現
V2では、書式オーバレイ定義の移行作業のためにPDE - Form Designerのオプション製品をご購入いただく必要がなくなり、V1に比べてコストメリットがあります。
詳細はこちらから
:新規ウィンドウを表示