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バッチ業務の帳票出力をオープン環境で! PRINT DATA EXCHANGE オープンタイプ

バッチ業務の帳票出力をオープン環境で!

PRINT DATA EXCHANGEオープンタイプは、バッチ帳票をWindows®接続のオープンプリンタへ出力したり、Portable Document Format(PDF)ファイルに出力するミドルウェアです。
印刷データ(制御コードを含むテキストファイル)に書式オーバレイを重ね合わせて印刷する方式を採用しているため、メインフレームのノウハウを活かした帳票出力をオープン環境で実現できます。

既存の帳票資産を活用して少ない工数でマイグレーション!

印刷データには、Windows®上のテキストファイルのほかにCOBOLの出力ファイルも利用できるため、メインフレームCOBOLによるバッチ帳票出力のマイグレーションにも適しています。

さまざまな帳票運用ニーズに柔軟に対応します!

帳票のFAX配信、電子帳票の効率的保管、メインフレーム・オープン帳票の一元管理や柔軟な仕分けなど、お客様のさまざまな帳票運用ニーズに、他の製品・サービスと連携し、柔軟に対応します。

バージョン 02-05では、PDFファイルのセキュリティ強化に対応。
セキュリティ設定のためのオプション製品で、暗号強度を高めた暗号アルゴリズムAES (Advanced Encryption Standard) に対応し、より安全な帳票運用を可能にします。

バージョン 02-04 では、電子帳票システム連携時の保存日数指定に対応。
帳票出力、帳票の分類・登録から、保管期限にしたがった廃棄までを自動でできるため、帳票管理に手間がかかりません。

V1(バージョン1)からのアップグレードを検討される場合の注意事項は次のページをご覧ください。

  • * PRINT DATA EXCHANGEをPDEと記載することがあります。

トピックス&ニュース

2015年10月2日

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