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Hitachi

ソフトウェア

DBPARTNER2 Client 使用例

DBPARTNER2 Clientは、C/S型のシステム環境でクライアントからデータベースにアクセスするミドルウェアです。データベースから取り出したデータは、さまざまなアプリケーションで加工・編集できます。

製品構成

DBPARTNER2 Clientには、次の製品があります。

キャプションを入れてください。
製品名称 機能
DBPARTNER2
Client
(参照版)
WindowsのGUIでデータベースにアクセスする製品です。GUIからデータベースの参照ができます。DBPARTNER ODBC Driverをバンドルしています。DBPARTNER2 ClientをインストールするとDBPARTNER ODBC Driverも同時にインストールされます。
DBPARTNER2
Client
(更新版)
DBPARTNER2 Client(参照版)の機能に追加して、GUIからデータベースの更新(追加、更新、削除)ができます。
DBPARTNER2
Client
(定義版)
DBPARTNER2 Client(更新版)の機能に追加して、GUIからデータベースの表定義(定義、削除)ができます。
DBPARTNER
ODBC
Driver
ODBC2.0に準拠したデータベースアクセス用のドライバです。
DBPARTNER2 Clientにバンドルされています。
別途、単体で購入も可能です。

利用できる機能範囲については、DBPARTNER2 Client 製品別サポート機能の範囲をご覧ください。

機能一覧

標準GUI

データ抽出機能
SQLの知識がなくても、マウスの操作で表名・列名選択、検索条件、ソート、集合関数などの条件を設定してデータを抽出できます。また、件数確認、件数や抽出時間の上限を設定することで、誤操作による大量検索を防ぐことができます。

データ抽出機能

データ抽出条件登録機能
データ抽出時の条件や、SQLを登録できます。また抽出条件の一部を実行時に指定することもできます。このように、パターン化された手順をファイルとして準備しておくことでデータ活用業務の効率化が図れます。
データ更新機能
ExcelまたはDBPARTNER2 Clientの画面から、データベースのデータを追加、変更または削除できます。
Excel連携機能
抽出したデータをExcelに出力できます。出力されたデータをExcel上で編集したデータを直接データベースに反映(追加・更新・削除)することもできます。

Excel連携機能

帳票連携機能
抽出結果を帳票システム構築支援ソフトウェア「EUR」と直接連携して帳票に出力できます。

帳票連携機能

見出し辞書機能
データベースにアクセスする際、表示する表名・列名を、業務に適した名称や使い慣れた名称に自由に設定し、辞書登録できます。また、表一覧で特定の表だけを表示する場合や頻繁に使う表がある場合など、辞書登録しておいて操作を軽減できます。
表定義機能
DABrokerと連携しHiRDB、ORACLE、Microsoft® SQL Serverの表を定義できます。定義できる内容は次のとおりです。
表名、表見出し、列名、列見出し、列属性、データ長、および小数点以下のけた

表定義機能

SQL直接入力機能
データベースに対して、直接SQL文を入力して実行できます。また、作成したSQL文は、テキスト形式でファイルに保存できます。この機能は、ODBC接続の場合だけ使用できます。