ページの本文へ

Hitachi

ソフトウェア

DBPARTNER2は、アプリケーションを作成することなく、GUI(Graphical User Interface)でデータベースにアクセスできるミドルウェアです。

DBPARTNER2概念図

マウス操作で簡単に業務データを参照

DBPARTNER2 Clientは、業務に必要な最新のデータを簡単なマウス操作で取得可能です。SQL等の特別な知識を必要とせず画面操作だけで業務データを参照できるため、利用者から管理者まで幅広くご利用いただけます。

使い慣れたExcelからデータ参照、データメンテナンス

Excelとダイレクトに連携し、データベースにある業務データを直接Excelに抽出できます。抽出したデータに対して、Excel上でそのまま編集し、そのデータを直接データベースに反映(追加、更新、削除)できます。

Excelからデータ参照、メンテナンス

抽出した業務データを幅広く活用

データベースにアクセスし、業務データを自画面に表示するだけではなく、帳票システム構築支援ソフトウェア「EUR」と連携して日本独自の商習慣に即した形式の帳票にも対応します。さらにCSVファイル等に出力することにより、他システムで活用できます。

抽出データの活用

定型業務に対応

一度設定したデータベースへのアクセス手順を登録しておき、再利用可能です。また、抽出条件の一部を実行時に指定することも可能です。このように抽出に必要な手順を登録しておくことでデータ活用業務の効率化が図れます。

業務に即した名称でデータ参照

DBPARTNER2 Clientでは、英数字などで登録されている表名、列名を業務に沿った名称で設定できます。そのためデータベースアクセス時に利用者は使い慣れた名称でデータ参照できるため効率よく利用できます。

表の定義、削除など簡単操作で実現

業務に必要な表の定義、削除、表名・列名の変更を行う際にもSQLを意識する必要はありません。画面から簡単に表の定義、削除、表名・列名の変更ができるため作業効率が向上します。