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Hitachi

災害発生直後の緊急時には設備に関する正確な被害情報の把握と、見える化が必要になります。 複数のサーバを運用している場合、どこのどのサーバ上にどういったシステムがあるかを把握し、障害を特定できれば迅速に対応できます。

JP1では、運用管理者はJP1/IM(*1)を使って、システムを「広く浅く」全体を見るとともに、各業務の担当者はJP1/Cm2/NNMi(*2)で「絞り込んで深く」障害を見ることができます。

ネットワーク管理製品 JP1/Cm2/NNMiは、障害の根本原因を解析する機能(RCA:Root Cause Analysis)や、管理者の運用に合わせた固有マップの作成機能など、大規模化するネットワークを効率的に監視するための機能を搭載しています。また、統合管理製品 JP1/IMでは、インフラ/サーバ系の障害を検知し、それらのさまざまな障害を一元的に監視できます。

(*1)
JP1/IM:JP1/Integrated Management
(*2)
JP1/Cm2/NNMi:JP1/Cm2/Network Node Manager i

JP1/IMとJP1/Cm2/NNMiを使ってネットワーク、サーバ、業務の稼働状況を確認