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統合システム運用管理 JP1

Hitachi

統合管理

クラウドコンピューティングの利用や仮想化技術の適用など、ITシステムの利用形態が多様化・複雑化するなか、監視運用の負荷は増大の一途を辿っています。ITシステムがビジネスの基盤を担う今、システム全体が問題なく動作していることを集中監視し、万一の障害発生時には速やかに対応する必要があります。

JP1は、システム全体のリソースや業務(サービス)の稼働状況を業務視点で効率良く一元管理します。また、サーバ構成の管理やシステム上のすべての事象(イベント)の発生をリアルタイムに監視でき、障害発生時の原因箇所の特定からその対処までを迅速にサポートします。

  • 2分でわかる!JP1製品紹介ムービー

  • システム構成と概算価格

統合コンソール <JP1/Integrated Management>

システムで発生したイベントやログを効率良く一元管理したい。

Windows®のイベントログやUNIX、Linux®のsyslog、任意のアプリケーションのログやSNMPトラップを、JP1イベント*として表示。業務システムの実行状況、ネットワーク、サーバの稼働状態などシステム内で発生するさまざまなイベントを監視し、一元管理できます。イベントの重大度に応じてカラーリングされるため、重要なイベントがひと目で特定できます。さらに、イベント情報はCSVファイルに出力できるので、当日の事象レポートとしても利用できます。

* システムで発生した事象(イベント)をJP1で管理するための情報です。
SNMP:Simple Network Management Protocol

エージェントレス監視

監視対象サーバにエージェントをインストールせずに障害監視(ログ監視)ができるので、監視対象の業務システムを止めることなく監視を開始できます。監視対象サーバにエージェントをインストールするエージェント監視とエージェントレス監視を混在させた運用も可能なので、ミッションクリティカルなサーバの監視はエージェント監視にするなど、対象となるサーバに応じて使い分けられます。

発生した障害イベントと業務を結び付けて監視したい。

障害の影響範囲の予測と未然防止

障害発生時には、状態を示すツリーをたどるだけで、障害原因となるサーバや連携しているアプリケーションの特定、グループ上で影響を受ける業務など、その障害の影響範囲が予測でき、障害の連鎖の未然防止が図れます。
障害発生状態は、監視対象グループ中の監視ツリーに上位伝播し、影響する範囲をひと目で把握できます。

自在にカスタマイズできる監視ツリー

監視ツリーでは、監視対象のグループ化や追加、移動などをドラッグ&ドロップで自在にカスタマイズできます。
さらに、システム管理者の目的や視点(業務別に監視、部門別に監視など)に合わせてグループ化した監視ツリーのテンプレートを管理目的に沿って選ぶだけで、監視ツリーを自動生成できます。

複雑なシステムをビジュアルに監視したい。

複雑なシステムもビジュアルに監視

システム全体を任意の背景とアイコンで監視できます。障害が発生した場合、色が変化したアイコンをたどるだけで障害原因を特定。アイコンから監視ツリー画面を連動して表示させることもできます。
監視画面の背景に地図や部署レイアウトなど任意の画像を貼り付けたり、監視対象間の関連を表すためにアイコンを重ね合わせて表示できるため、より現実の配置に近い画面で直感的に監視できます。

仮想環境での障害発生サーバも容易に特定

仮想マシンを業務単位やサーバ単位にグループ化して表示でます。仮想環境でも、業務への影響範囲の確認や対策の必要な障害発生サーバ(物理サーバ)の特定が容易にできます。

管理対象サーバの構成をわかりやすく管理したい。

容易なサーバ構成管理

大規模システムでは管理対象のサーバ構成を把握するのが易でなく、システム規模が大きくなるほど運用コストが増大す傾向があり ます。
JP1では管理対象の仮想環境を含めたサーバ構成をツリーに 展開して設定・管理できます。

監視対象の稼働確認とプロファイル設定

監視対象のサービスが正常に稼働しているかどうかを確認できます。また、マネージャー側からエージェントのプロファイルを設定できるため、運用負荷の軽減が図れます。

仮想環境の構成も管理

仮想環境の監視ツリーも簡単に作成でき、管理コスト削減に貢献します。

システムのさまざまな事象に対して効率良く対応したい。

迅速な対応を促す重要イベント表示

イベントの中には緊急の連絡や障害の報告など、オペレーターが迅速な対処を求められる「重要イベント」があります。重要イベントだけを表示する重要イベントタブを使用することで、重要イベントの見落としを防止できます。

対処状況がひと目でわかるイベント対処・未対処表示

重要イベントは、対処の進捗に応じて「対処済」、「処理中」、「保留」および「未対処」の4種の対処状況をユーザー側で設定可能。
これにより、重要イベントの対処漏れを防げます。

関連する事象を1つにまとめた迅速な対応

関連性を持つ複数のJP1イベントが発行されたことを契機に、新しいJP1イベント(相関イベント)を発行できます。
また、障害の要因として可能性のあるJP1イベントをまとめることで、原因究明にかかる調査などの時間短縮が図れます。

目的に合った検索結果の取得

見たいイベントを表示するイベント検索

イベント発生日時、発行元、イベントの識別子、重大度、対処状況など、さまざまな条件でイベントを検索・表示できます。

監視対象の絞り込み検索

監視対象名、監視対象の種類、イベントの状態、監視状態などをキーワードとして、その条件を満たす監視対象を検索・表示できます。

文字サイズと背景色の変更

イベントコンソール画面に表示されるイベントの文字サイズや背景色を変更できます。データセンターなどにおいて大画面で高解像度のモニターを使用してイベントを監視している場合でも文字が見やすくなり、重要なイベントの見落としを防止できます。

膨大なイベントの転送負荷を軽減するフィルタリング

大規模なシステムで発行されるすべてのイベントをマネージャーに転送すると、ネットワークやサーバへの負荷が増大します。また、イベントが多すぎて重要な情報を見落とす危険もあります。
こうした事態を防ぐために5種類のフィルターを用意。

このフィルターを利用することで、マネージャーに転送するイベントの限定や、ユーザーごとに監視できるイベントの制限など、用途に合わせて柔軟な運用を実現できます。

<5種類のフィルタリング機能>

重要イベントフィルター
重要なイベントは、イベントコンソール画面の重要イベントタブに表示します。

ユーザーフィルター
監視するイベントの種類をユーザーの権限、業務などによって制限します。

表示フィルター
イベントコンソール画面に表示するイベントの条件を設定します。ユーザーの運用に合わせて、表示するフィルターを複数設定可能。表示フィルターは、ホスト、対象プログラム、重大度などの組み合わせで作成できます。

転送フィルター
どのイベントをどのマネージャーへ転送するかを設定します。マネージャーへ転送するイベント数を抑制するために使用します。

イベント取得フィルター
イベントサービスからイベントを取得するときのフィルター条件を設定します。

特定のイベントを監視対象から外す除外条件

メンテナンス中のサーバを一時的に監視対象外にするなど、特定のイベントを除外条件として設定できます。除外条件は事前に適用期間を設定できるため、監視条件を変更するためにオペレーターが対応する必要はありません。

ガイドを参照しながら障害復旧を行いたい。

障害復旧をサポートするガイド機能

障害が発生した際に、あらかじめ登録しておいた対処方法を表示することで、迅速な障害復旧をサポート。対処方法は、障害の内容に合わせて表示されるため、システムの障害レベルに応じた対処方法を参照できます。
ガイドはHTML形式で表示されるため、文字の大きさや色を変えて強調するなど、見やすいように表示可能。また、業務運用マニュアルなど、障害復旧の参考となるWebページにリンク付けしたり、Webアプリケーションを起動したりできます。

頻繁に利用する管理ツールを効率良く使いたい。

統合機能メニュー

統合機能メニューから、システム管理に必要な連携製品の画面を簡単に呼び出せます。JP1の基本機能は、ツリー階層の統合機能メニューに標準で用意。
また、頻繁に利用するシステムやアプリケーションを統合機能メニューに登録することで、ユーザー独自の統合機能メニューを作成できます。

連携製品の呼び出し

受信したイベントに関連する連携製品の管理画面を、イベントコンソール画面から呼び出せます。これにより、イベントに関する詳細情報を容易に確認できます。

事象発生の検知に対するアクションを自動化したい。

自動アクションによるオペレーションの自動化

イベント単位の自動アクション

特定イベントの受信を契機に回復処理などのコマンドを自動実行できます。
自動アクションの定義には、イベントIDだけでなく、メッセージテキストや属性値も指定できるため、さまざまなイベントに対応した処理を自動化できます。

業務単位の自動アクション

業務(監視グループ)の状態変化を契機に自動的にアクションを実行できます。
たとえば、あるサーバでリソース不足が発生した場合、リソース不足が発生したサーバではなく、影響がある業務を実行保留にするといったアクションを実行することで、障害の連鎖を未然に防止できます。

監視対象での自動アクション(ローカルアクション機能)

監視対象で障害が起こった場合に回復処理などのコマンドをローカルに自動実行できます。
これによって、マネージャーの負荷集中時に発生するスループットの低下を防止できます。

自動アクションの状態表示

実行した自動アクションの状態(成功・失敗・実行中)が表示されるので、状態に応じて自動アクションを再実行したり、キャンセルしたりできます。

通報管理オプション <JP1/Integrated Management - TELstaff>

障害の発生時に、ビープ音などでリアルタイムに自動通報したい。

多様な手段での自動通報

システムの運用中に発生した障害や問題を、PCのデスクトップ画面上に画像やメッセージを表示したり、ビープ音を鳴動させたりする方法で、リアルタイムに自動通報できます。
また、PCへの通報以外に、携帯電話、メール、メッセージ表示ボードやパトロールランプなどにも通報できるので、目的に応じた自動通報が可能。
これにより、重要イベントの通報をより確実なものにできます。

運用に合わせた通報システムの構築

グループ(連絡網)を利用した通報では、グループ内の誰かが通報を確認すれば、以降の通報を中止でき、不要な通報を止めることができます。通報が確認されないときは、次のグループへと通報のエスカレーションもできるので、担当者が不在で通報に気付けず対応が遅れるといったことを防げます。

また、グループに対して、発信抑止時間帯の設定(スケジュール)や休日、平日の使い分け(カレンダー)ができるため、職場の運用に合わせた通報システムを構築できます。たとえば昼間は、パトロールランプの点灯、夜間や休日などは、携帯電話やメールで通知するといった、より詳細な設定ができます。

統計情報の記録

通知メディアへの発信記録や動作記録などの統計情報を記録できます。日時、発信実績、発生頻度の把握ができるので、表計算ソフトウェアなどでデータ加工すれば管理帳票の作成などが容易にできます。

メッセージ変換オプション <JP1/Integrated Management - Message Optimizer>

メッセージを「見やすく」「わかりやすく」表示させたい。

メッセージの変換による快適なイベント監現

イベントの重大度やメッセージテキストを任意の内容に変更できます。メッセージを「見やすく」、「わかりやすく」することで、判断ミスや対応の遅れなどのヒューマンエラーを減らし、重大な事故発生の抑止に役立ちます。

メッセージフォーマットの変換

システムごとに異なるメッセージフォーマットを、任意のフォーマットに統一できます。たとえば、日付や時間の情報とメッセージの表示位置を揃えてメッセージを見やすくできます。

メッセージテキストの変換

システムが出力するメッセージを運用に合わせた内容に変更できます。「本番環境と開発環境」や「昼間と夜間」など、シーンに応じてメッセージを変更したり、英語のメッセージを日本語に置き換えるなど、メッセージをわかりやすくできます。
また、イベントを発行するアプリケーションが多い場合や、未知のアプリケーションからイベントが発行された場合も、イベント種別ごとに共通のメッセージ変換定義に従って、メッセージをまとめて容易に変換できます。

重大度の変換

イベントの重大度を「警告」から「エラー」にするなど、目的に合わせた任意の重大度に変更できるので、重要なメッセージの見落としを 低減できます。

メッセージの自動切り替え

[ジョブスケジューラ:JP1/Automatic Job Management System 3]と連携すると、2種類の変換定義ファイルを自動的に切り替える運用ができます。たとえば、日中と夜間で障害メッセージに表示される連絡先の変更が可能です。

ITプロセス管理 <JP1/Integrated Management - Service Support>

作業手順の標準化や役割を明確にすることで、IT運用プロセスの統制を図りたい。

運用プロセスの一元管理と情報の共有

利用者からの問い合わせや要求、システムで発生した事象(システム障害など)をインシデントとして登録。
必要に応じて、「問題管理」「変更管理」「リリース管理」にエスカレーションし、プロセス間で関連性をもたせることで、ITIL® サービスサポートの各プロセスにおける作業記録を一元管理できます。
各プロセス間の情報を共有することで、類似案件に対する迅速な対処が可能になります。

インシデントの自動登録

[統合コンソール:JP1/Integrated Management]で検知した複数のイベントをインシデントとして自動登録できるため、重要インシデントの登録漏れを防止できます。
自動登録されたインシデントがクローズすると、統合コンソール上のイベントのステータスも自動的に「対処済み」に変わります。また、メールによる案件の自動登録もできます。

案件の実行状況の把握

各案件の実行状況を確認できます。担当者は権限に応じて、担当案件のステータスを監視し、進ちょく状況や滞留案件をチェックできます。案件が到着してから一定時間が過ぎても処理が行われないと担当者にメールで通知されるため、案件が処理されないまま放置されることを防止でき、管理者がフォローする手間も省けます。

また、管理者は案件状況確認画面で、システム視点、プロセス視点の両面から案件状況を把握できるので、問題のあるシステムやプロセスの特定、案件処理の優先度決定などに役立てることができます。

運用レポートの作成支援

発生したインシデント件数などの各種情報を集計して、日次・週次・月次での運用レポートを容易に作成できます。集計に必要な情報を入力必須項目とすることで、運用レポートの信頼性向上が図れます。たとえば、インシデント解決までの平均所要時間、作業期限内のインシデント解決率などのKPIレポートの信頼性も向上します。

KPI:Key Performance Indicator(重要業績評価指標)

構成管理情報の参照

[構成管理:JP1/Integrated Management - Universal CMDB]と 連携すると、ITIL®サービスサポートの各プロセスから仕掛かり中の案件の構成を確認できます。また、変更管理プロセスで構成変更による影響範囲を事前に確認したり、構成変更後の構成を確認したりできます。

システム構成と概算価格

構成管理 <JP1/Integrated Management - Universal CMDB>

システム構成や構成変更の影響範囲をすばやく把握したい。

システム構成の可視化

システム構成をエージェントレスで自動検出し、さまざまな形で可視化することで、サーバ、ネットワーク機器、ストレージ、アプリケーションの相互接続構成を確認できます。
システム構成は業務視点や仮想化構成での視点など、管理者の目的に応じた任意の視点で表示できます。 また、IPアドレスや特定の仮想化ソフトウェアを指定することで、収集するシステム構成情報を絞り込むこともできます。

ITILサービスサポートでの利用

ITIL®サービスサポートの各プロセスで「システム構成の確認」に利用できます。
また、変更管理のプロセスでは「システム変更時の影響確認」や「システム変更後の構成確認」に利用できます。

システム構成の変更管理

システム構成を変更する前に、変更の影響範囲を確認できます(影響分析)。ジョブネット関連の構成情報も他の構成情報と関連付けて管理できるので、サーバやアプリケーションの構成変更によって、どの業務(ジョブ)に影響があるかを把握できます。

また、システム構成の変更後に、構成の変更箇所を画面で確認したり、変更内容をレポートに出力したりすることも可能。さらに、システム構成のスナップショットも保存できます。
システム変更による障害を未然に防止できるだけでなく、変更に伴う管理コストも 削減できます。

わかりやすいドキュメントを提供

インストール・セットアップ方法、カスタマイズ方法、アクセス権限の設定方法などを記載したドキュメントを提供。
システム構築の際の作業を支援し、管理者の負担を軽減します。

運用ナビゲーション基盤 <JP1/Integrated Management - Navigation Platform>

運用作業の手順やノウハウを可視化して、運用ミスを減らしたい。

運用手順やノウハウの可視化による業務改善の促進

熟練担当者や運用管理者が持つスキルや個人がそれぞれの経験から獲得したノウハウを、フローチャートとガイダンス(解説)で可視化し、「どこから、どの順番で、何をすればいいのか」をナビゲートします。
これを組織内で共有することで、スキルや経験によって生じる作業のばらつきがなくなり、組織全体としての業務の質や効率を向上させることができます。
担当者は、フローチャートで作業の全体像を把握しながらガイダンスに表示された作業内容を確認することで、迷うことなく作業を進められます。

さらに運用手順を可視化し、組織内で共有することで、作業の改善すべきポイントや作業に対する要望などが明確になり、これらをフィードバックすることで運用手順を継続的に改善できます。また、Webブラウザ環境さえあれば、運用手順編集も容易です。

運用手順の操作ログ出力

画面上の運用手順の操作ログが残せます。担当者が運用手順通りに作業を実行したか確認したい、操作時間を分析して業務改善に役立てたいといった場合に、この操作ログを分析することで、運用実績の確認や作業のボトルネックを把握でき、運用手順の改善に役立てることができます。
また、手作業による作業実績の記録が不要になるため、作業後に担当者の記憶を頼りに作業実績を記録して、作業実績の報告でミスをしてしまうことを防止できます。

サンプルの提供による容易な運用手順作成

「作業をどのような手順にまとめたらよいのかわからない」「まとめるための情報が充実していない」といった問題を解消し、スムーズに手順を可視化できるようにサンプルコンテンツを提供しています。運用手順のイメージを容易に把握できるだけでなく、サンプルコンテンツに既存の手順を当てはめることで、独自の運用手順を効率良く作成でき、初期導入時の負担軽減やスピーディーな運用開始をサポートします。

システム構成と概算価格

運用の幅が広がるJP1連携

さまざまな状況で呼び出せる運用手順

[統合コンソール:JP1/Integrated Management]との連携

[統合コンソール]のイベント詳細画面から[JP1/Integrated Management - Navigation Platform]の業務実行画面を呼び出すことができます。
イベント詳細画面で、発生したイベントの対処手順をまとめた運用手順のURLを定義しておけば、障害発生時に対処手順を確認しながら対応できます。

[ITプロセス管理:JP1/Integrated Management - Service Support]との連携

[ITプロセス管理]の案件参照画面からも、業務実行画面を呼び出すことができます。
状況に応じた運用手順を示すことで対処を迅速化できます。

[IT運用自動化:JP1/Automatic Operation]との連携

[IT運用自動化]の運用中に人の判断や対処が必要になった場合、業務実行画面を呼び出すことができます。
運用手順のURLを事前に定義しておけば、スムーズに作業が進められます。

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