小規模システムにおいて優れたコストパフォーマンスを発揮するとともに、設置適応性も重視したサーバ。
80 PLUS® BRONZE認証を取得。
変換効率を向上させることで電力損失を低減し、より効率よく電力を使用することで、エネルギー消費を抑えています。
2種類のパワーキャッピング機能を使用することにより、システムに適した電力で稼働させることが可能です。余分な発熱量や電源設備コストの低減に繋がります。
プロセッサーの上限周波数を制限することにより、サーバの消費電力を抑えることが可能です。
設定した消費電力の上限値を超えないように、自動的にプロセッサーのパフォーマンスを制御します。
アクセス性能向上や省電力化を検討しているシステムに、2.5型ハードディスクベイ搭載可能な、半導体記録素子であるフラッシュメモリを使用したSSDをサポートしました。

エラー解析LED

冗長化電源(画像はRS220のものです)
日立製のRAIDボードを搭載したモデルでは、予防保全機能やログ機能などの高度なRAS機能により、データの保護、システムダウンの回避、障害切り分け時間の短縮を実現。ファームウェアオンライン更新機能により、アップデート時の作業時間を短縮でき、メンテナンス性にも優れています。
また、日立製RAIDボード以外でもRAID追加機能により、信頼性や性能を高めることができます。