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Hitachi

セキュリティ

私たちの取り組み

日立は、お客さまの安全・安心を支える
さまざまな取り組みを進めています。

日立は、セキュリティのビジョンとして「Evolving Security for changing IoT world.」を掲げ、セキュリティを進化させています。そして、「組織で守る、システムで守る、運用で守る」といった3つのアプローチで、セキュリティコンサルティングからシステム構築、セキュリティ運用に至るまでサイバー・フィジカル両面からのソリューションを提供するとともに、セキュリティ人財育成に取り組んでいます。

また、近年では、「Society 5.0」に代表される超スマート社会の実現に向けたデジタルイノベーションが世界中で加速し新たな価値が創造されていく反面、新たなサイバー脅威も出現しています。例えば、サプライチェーンリスク。膨大な数の多種多様なプレイヤーがグローバルにつながることでサイバー・フィジカルリスクが増大しています。加えて、従来からの課題である生産現場での不正などサプライチェーン全体における信頼性が問われています。日立は、その信頼性を確保するため、デジタルトラストの確立に向けた取り組みとともに、サプライチェーンの新しい形を実現するための取り組みを推進しています。

取り組み例1(デジタルトラスト)

企業の信頼を共有するしくみにより
超スマート社会Society 5.0における
トラストなサプライチェーンの実現をめざします。

取り組み例2(人財育成)

セキュリティの人財不足解消に
向けた取り組みを
積極的に推進しています。

多様化・高度化するサイバー攻撃に対応するため、組織のセキュリティ強化やセキュリティ人財の育成は、今や社会全体の課題となっています。日立は、自社の取り組みを生かした研修の実施や最新動向の情報収集など、多方面と連携した活動を行っています。

人財育成イメージ