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Hitachi

送品・積付サービスとは?

送品日調整と積み付け計算という2つの機能で、積載率を向上させるサービスです。

送品日調整

送品日を適宜、配送希望日から繰り上げ。配送量を容積ベースで揃えることで運行車両台数を平準化。

積み付け計算

荷物の積み付け制約や積み下ろし順序も含め、車両内の荷物の配置を最適化。検討や手戻りなどの荷役時間を短縮。

こんなお困り、解消します!

出荷タイミングの課題

計画立案の負担

積載容量を考慮した手動での配車計画が困難。

日別の車両偏差が大きい

貨物量と車両数の大幅な変動による、物流コストの増加。

前倒しの判断が困難

どのくらいの荷物を前倒しさせるかは有識者でも判断が困難。

積み付け業務の課題

計画立案の負担

複数日の出荷データを考慮した計画は負荷が高い。

積み付け業務の属人化

担当者ごとにノウハウが属人化しており、業務習得コストが高い。

荷積み業務の負荷

積み付け制約を考慮すると、手戻りが発生。担当者の作業負荷が増加。

送品・積付サービスの特長

高積載率で車両の効率的な運用が可能

  • 配送日の調整により車両台数を平準化
  • 荷台への積み付け計算で、積載率を向上
  • 車両の運用効率の向上に寄与

高度な積み付け制約の自動判定が可能

  • 有識者の積み付け制約をステータス化
  • システムがシミュレーションを代替
  • 有識者相当の積み付け業務が素早く完了

3D表示・動画表示で属人化を解消

  • シミュレーション結果は3Dで画面上に表示
  • 積み付け順は動画で確認が可能
  • 画面を見ながら容易に積み込み作業が可能

機能実現イメージ|送品日調整

荷物を「納期よりも前倒し」て出荷することで、車両台数の削減と荷量の適正化が可能になります。

納期準拠で発送した際の必要車両台数「必要車両台数の例」12日:3台、13日:2台、14日:2台、15日:4台、非稼働日(16日):0台、非稼働日(17日):0台、18日:9台

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送品・積付サービスの場合「必要車両台数の例」12日:4台、13日:4台、14日:4台、15日:4台、非稼働日(16日):0台、非稼働日(17日):0台、18日:4台

機能実現イメージ|積み付け計算

荷姿が多様な商品を扱う業界でも積み付け業務の属人化を解消。
荷姿情報や積み付け制約をシステムに読み込ませることで、「3Dシミュレーション」や「動画による積み付け順序確認」が可能です。

「機能実現イメージ|積み付け計算」製品のサイズ情報を基に3D表示、確認したい荷物を強調表示、製品の詳細情報も確認可能(注文コード:demo_order01、製品コード:AAAAAA、出発地:XXXXXXXX、到着地:YYYYYYYY、出発日:2024/01/01、到着日:2024/01/01)

積み付けの処理プロセス

1. 荷姿単位計算

ネスティングなど、荷姿計算を実施。

2. 積み付け時の制約判定

段積みの重量や底面高さ、オーバーバングの制約などを考慮し、分類。

3. 積載車型判定

箱車、ウィング車に対応し、車型別の積み下ろし順序を考慮。

4. 積み付けシミュレート

バラ積み、パレット積みのいずれかのパターンで積み付け処理を実行。

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