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土浦診療健診センタ

Hitachi

 耳、鼻、咽喉(のど)、頭頚部(顔くび)、の疾患についての御相談を承ります・・・・・
と申し上げても、具体的に結びつく症状が仲々思い浮かばないと思います。
当センタは、多くの診療科が“廊下を挟んで”“呼ばれたら先に”という利点のある外来ですので、ご不明な時は他科の先生とも相談してください。また逆に、耳鼻咽喉科と共に他科の先生の診察を仰ぐ必要があると思えば共同で診療していきますので、安心してお話しください。
 そして、“こんな時には耳鼻咽喉科にも診せてください”とお勧めしたいのは・・・・・
「長引く咳」や「頭重感」は、鼻副鼻腔炎(いわゆる蓄のう症)からも。特に小児の「喘息」は上気道としての鼻咽治療が必須です。
「顔面神経麻痺」や「突然のめまい」は意外にも耳の診察が重要です。
難聴に不自由をきたして「補聴器」を考えようとするときは、必ずご本人が耳鼻咽喉科での診察・検査を受けてからその適応を決めましょう。直接お店で買わないでください。
「禁煙」したいと思ったら、禁煙外来へどうぞ。「ストレスでたばこを喫う」のは、実は「たばこを喫いたいストレス」にほかなりません。繰り返すのどの痛み・痰・痒い耳は喫煙によるものです。
 ただ「あの器械で何をされるのだろう」と思うと、
 耳鼻咽喉科から足が遠のきますか?・・・・・
耳鼻咽喉科外来待合室の広報用テレビ画面では“診察の流れ”をスタッフの手作りで説明しています。耳鼻咽喉科疾患の紹介と合わせてご参考にして頂ければ幸いです。 子供さんが大泣きしてあばれても、必要な診療はしなければなりません。でも不思議なもので、慣れてくるときちんと診せてくれるようになります。おうちの方も安心して何でも聞いてください 。
患者さまが、今日外来にいらしたことを納得して帰って頂きたいと思っております。

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