眼科の一般診療:白内障、緑内障、糖尿病網膜症、黄斑変性症、眼精疲労、ドライアイ、アレルギー、結膜炎、眼鏡処方など
各種検査:視力・眼圧・眼底・OCT(網膜断層像)・視野検査など
医師の都合により診療変更の可能性がありますので、詳細は休診情報をご確認ください。
※健診当日は外来受診できません。当センタで健診・ドックを受診されたその日に当センタの外来診療はお受けできません。健診と外来は別日にご予定を立てられますようお願い申し上げます。
視力検査・眼鏡合わせ
小児の視力発達には適切な眼鏡がとても大切です。
検診で視力B〜Dと判定されたお子様は一度は眼科できちんと検査を受けましょう。
大人の眼精疲労も不適切なメガネが原因となっていることがあります。
近視・遠視・老眼の度数確認など、一度眼鏡を持参していただき、ご相談ください。
眼底検査・OCT(網膜断層像)検査
視力低下やかすみは様々な原因で起こります。
白内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、高血圧性網膜症、眼底出血などは治療で改善する可能性もあります。
「年のせい」とあきらめることなく、眼科で診察を受けてください。
網膜の隅々まで観察する詳しい眼底検査には点眼薬で瞳を開く(散瞳する)ことが必要になります。
検査後、数時間はまぶしくなりますので眼底検査を受けるときはなるべくご自分の運転では来院しないでください。
OCT検査は網膜の断層を撮影してより詳しく調べる検査です。必ずしも散瞳しなくても可能です。
近年、日本人の中途失明原因の第一位として注目されている緑内障の早期発見のためにも大事な検査です。
日本人の緑内障患者のうち、眼圧が高くない正常眼圧緑内障が7割以上を占めると言われていますので、眼圧検査だけでは見逃されている可能性があります。
また、かなり進行してからでないと自覚症状が出ませんので眼の症状がない場合でも40歳以上の方は1年に1回の検査をお勧めします。
精査・治療などのためにより高度な医療が必要な時は大学病院など他の医療機関にご紹介いたします。
眼圧・視野検査
緑内障診療に不可欠な検査です。また、脳疾患などでも必要になる場合があります。
視野検査だけは予約制となります。
コンタクトレンズ検診
通信販売やコンタクトレンズ販売店などで購入されている方もぜひ眼科での定期検診をお受けください。
度数が適切か、角膜に異常がないかどうかをチェックし、重篤な障害を防ぎます。
なお、ハードコンタクトレンズおよび未経験者のソフトコンタクトレンズ処方は行っておりません。
ご了承ください。