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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

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キーワード:業務効率化、安定稼働、自動化、一元管理、運用品質向上

業務への影響を考慮した、計画的なOS機能アップデートを実現

「突然のPCトラブルを調査したら、OS機能アップデートが要因だった」「機能更新プログラムのダウンロードでネットワーク負荷が高くなり、業務が滞った」「OS機能アップデートは、事前検証と対策をしてから全社に適用したいが、コントロールが難しい」といったことはないでしょうか。
このソリューションでは、Windows 10の機能更新プログラムの適用延期や自動更新の無効化を徹底することで、自動的にOSの機能がアップデートされてしまうことを防ぎます。発行された機能更新プログラムの適用対象のPCが何台で、どの部署の誰が使っていて、どのようなスペックのPCか、といったことも簡単に把握できるようになります。適用時には、ネットワークに負荷をかけないように対象のPCへデータを転送したり、営業時間外に適用を完了させるなど、業務への影響を考慮して、計画的にOS機能アップデートを適用する運用を実現できます。

業務への影響を考慮した、計画的なOS機能アップデートを実現

このようなことでお悩みの方におすすめです

  • 機能更新プログラムは、業務への影響がないことを確認できるまで適用したくない
  • 発行された機能更新プログラムが、どの部署のどのPCに影響があるか把握できていない
  • ネットワークや業務への影響を考慮し、計画的に機能更新プログラムを適用したい

このソリューションを実現する製品・サービス

JP1/IT Desktop Management 2

多数のPCの現状把握と、業務への影響を考慮した、計画的な機能更新プログラムの適用・管理を実現します。

テクニカルサービス

業務への影響を考慮した、計画的な機能更新プログラムの適用を実現するための環境構築や運用設計を支援します。

カタログ・資料

JP1/IT Desktop Management 2を利用したWindows 10 機能アップデートの運用管理のご紹介(日立ID会員限定(無料))

(PDF形式、約2MB)

Windows 10 機能アップデート前に知っておきたいことして、企業ユーザー向けモデル「半期チャネル」の機能更新プログラム「機能更新プログラム(Feature Update)」の適用プロセスについて紹介しています。

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