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社会インフラ保守プラットフォーム

漏水検知サービス
独自開発の超高感度センサーと独自アルゴリズムを組み合わせ
漏水を高精度に常設監視・検知します

漏水検知サービスのご紹介

漏水検知サービスのご紹介

日立の「漏水検知サービス」のご紹介です。日立の漏水検知サービスの特長である自社開発の超高感度振動センサー、漏水だけを見極める独自のアルゴリズム、そしてIoT通信(LPWA通信)によるデータ送信により、管路の常設監視を実現しました。漏水調査の効率化・可視化により、住民への安心・安全・快適なサービス提供に貢献します。

水道事業における課題

管路の老朽化が進んでいますが、現在は、定期的な巡回点検が主となっています。異常管路の発見が遅れると事故の発生原因となるため、早期発見・補修が求められています。

漏水検知サービスの概要

独自開発の超高感度振動センサーを用いて、管路の状態を常設監視(定期的に計測・通信)します。
センサー内に実装した独自アルゴリズムにて解析し、漏水検知結果をクラウドに伝送することで遠隔にて管路の漏水発生状態を確認します。
漏水検知サービスの導入により、広範囲な常設監視を実現できるため、異常管路の早期検知・早期補修が可能となります。

[イメージ]漏水検知サービス全体イメージ

* LPWA(Low Power Wide Area):省電力広域無線通信技術

平常時

常設監視により漏水エリアを早期発見できます。漏水の早期補修により、漏水量の削減・事故防止が期待できます。

災害時

対象エリアの漏水状況を網羅的に把握でき、迅速な復旧対応が可能となります。

なお、工場の敷地内での漏水検知にも本ソリューションを適用可能です。水道料金における漏水に起因するロスコストの削減と漏水起因の設備故障・操業停止といった2次災害の抑止に効果を期待できます。

漏水検知サービスの特長

  • 漏水検知センサーとIoT通信を用いて漏水を常設監視
    ※水道事業体または大規模な敷地を有する工場・施設などを対象に漏水エリアの絞り込みが可能。
    ※宅内漏水の検知は対象外です。
  • 自社開発の高精度の振動センサー、 アルゴリズムにより高精度で漏水検知
  • 可搬型サービスも提供可能(センサーを一定期間持ち込み漏水調査を実施します)

導入メリット<水道事業>

  • 点検作業の効率化
  • 異常管路検知の早期化
  • 漏水量低減による環境負荷低減

導入メリット<工場>

  • 漏水量低減による水道料金の低減
  • 漏水に起因する2次災害リスクの低減
  • 漏水量低減による環境負荷低減

従来手法との比較

[イメージ]従来手法と比較して、漏水検知サービスは、センサー設置により作業効率が向上

*当社、試算結果:熟練者による全面漏水調査からセンサー活用により調査個所を絞り込みを行った場合の作業効率の向上度合いを算出

導入事例

[リンク]熊本市

熊本市

独自開発の超高感度振動センサーとアルゴリズムにより、漏水の早期発見・補修をサポート

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日立の人

[リンク]

日立の人

「前例がなければつくればいい」漏水検知センサーでインフラ問題を解決

カタログ

タイトル 容量(PDF形式) 発行年月
1.1Mバイト 2023年10月