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社会貢献活動

2018年度「日立みらいイノベータープログラム」

2018年9月~2019年2月

  • 人づくり

日立みらいイノベータープログラムは、児童の「創造性、探究心、主体性、チャレンジ精神、問題発見・課題解決力」など、これからの時代に求められる資質・能力の育成をめざし、2016年度から日立財団と日立グループ各社が連携して実施している教育プログラムです。

自分たちの学校の課題を解決して理想の学校にすることをテーマに、小学校5、6年生がチームを組み、自ら課題を設定し、解決策を考えていきます。日立グループ従業員は講師として授業に参加し、日立での事例を伝えながら問題発見・課題解決の方法を説明し、児童の課題解決案にアドバイスを行うことで、児童の課題解決プロセスをサポートします。

2018年度は9月から2月にかけて、3校で本プログラムを実施し、250人を超える児童が課題解決に取り組みました。実施後、児童からは「計画から改善まで順番にクリアしていくことで問題は解決されることが分かった」「未来にもこの活動をつなげていき、未来の社会で役に立ちたい」などの感想がありました。 日立財団はこれからも、課題に挑む力をもった次世代の人財育成に貢献していきます。

写真: 問題発見・課題解決の方法を説明する従業員講師写真: 仮説を立てるトレーニング中の児童たち

左: 問題発見・課題解決の方法を説明する従業員講師/右: 仮説を立てるトレーニング中の児童たち

写真: ランドセルとタブレットの重さを比べ、タブレット導入のメリットを訴えかける児童たち写真: アンケートで勉強タイプを分析、自作のタイプ別プリントの効果検証結果を発表する児童たち

左: ランドセルとタブレットの重さを比べ、タブレット導入のメリットを訴えかける児童たち
右: アンケートで勉強タイプを分析、自作のタイプ別プリントの効果検証結果を発表する児童たち

事業所・グループ会社 公益財団法人 日立財団
実施場所 日立市立河原子小学校 (茨城県)、中野区立緑野小学校 (東京都)、戸田市立新曽小学校 (埼玉県)
参加人数 小学生253人、講師として参加した日立グループ従業員18人
  • サステナビリティ
  • 日立グループ環境への取り組み
  • 画像: 日立キッズサイト
  • 画像: 日立財団
  • 画像: 財団ニュースレター (日立の財団)