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Hitachi

ユーティリティ

掲載番号:2096004

このユーティリティについて

本ページで提供するのは以下のユーティリティです。

ファイルのダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

 

対象装置

(形名)

Hitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigator for Linux

・BS2000 サーバブレード内蔵RAID(E55R3 モデル)

・BS520Hモデル

・BS520Aモデル

・BS540Aモデル

・ストレージ拡張ブレード

・BS320 サーバブレード内蔵RAID(C51A6モデル /C51R6モデル/C51H6モデル)

Version

Version 2.4.0.4

対象OS

・Red Hat Enterprise Linux Server 6.4

・Red Hat Enterprise Linux Server 6.2

・Red Hat Enterprise Linux  5.7

重要性*1

 ユーティリティ来歴を参照

影響範囲*1

ファイル

*.zip式  1,038,653Bytes

*1 重要性および影響範囲の定義

 

ファイルのダウンロード

ダウンロードの際には、正規にご購入された国内のお客様のみ、かつ、「お客様へのお願い」「ご使用条件」を良くご理解いただき、「同意いただける」場合のみダウンロードが可能となります。

 

⇒ ダウンロードはこちらから

 

ユーティリティのインストール手順

ユーティリティをインストールする手順を以下に示します。

 

目次

 1.対象装置

 2.ユーティリティ来歴

 3.サポートされているオペレーティングシステムのバージョン

 4.事前準備

 5.Hitachi RAID Navigatorの 更新に関する注意事項

 6.Hitachi RAID Navigatorの更新方法

 7.Hitachi RAID Navigator・バージョンの 確認

 

はじめに

本手順はBS2000サーバブレード内蔵 RAID(E55R3 モデル)/BS520Hモデル/BS520Aモデル /BS540Aモデル/ストレージ拡張ブレード /BS320 サーバブレード内蔵RAID(C51A6モデル /C51R6モデル/C51H6モデル)に対して、 Hitachi Server Navigator - Hitachi RAID Navigator(以下、 Hitachi RAID Navigator)の更新を実施する為に提供されます。

お客様ご自身で最新のユーティリティ・バージョンに更新することを推奨いたします。

 

1.対象装置

BS2000 サーバブレード内蔵RAID(E55R3 モデル)/BS520Hモデル /BS520Aモデル/BS540Aモデル/ストレージ拡張ブレード /BS320 サーバブレード内蔵RAID(C51A6モデル /C51R6モデル/C51H6モデル)

 

2. ユーティリティ来歴

このユーティリティは、次の機能拡張とバグ修正を含みます。

バージョン

重要性*1

影響範囲*1

内容

2.4.0.4

必要

機能追加

(1) ログインシェルがCシェルの場合、環境変数が設定されず処理が継続できなくなる事象を改善しました。

 HRNをインストール後、ユーザ作成のCシェルスクリプトが動作できなくなる事象を改善しました。

2.4.0.2

軽微

機能追加

(1) サポートOSにRed Hat Enterprise Linux Server 6.4を追加しました。

2.3.0.10

注意

機能追加

(1)サポート装置追加 (BS320サーバブレード内蔵RAID(C51A6モデル/C51R6モデル/C51H6モデル))

(2)RAIDメンテナンス機能において、誤操作防止として実施前に確認メッセージを表示するように改善しました。

(3)LSI Software RAIDにおいて、論理ドライブ作成時のリードポリシー設定値誤りを対策しました。

2.3.0.8

注意

機能追加

(1) 論理ドライブ容量拡張機能および物理ドライブS.M.A.R.T.情報表示機能をサポートしました。

(2) LSI Software RAIDに対応しました。

(3) CLIの論理ドライブ情報表示 (ldpdinfoコマンド)実行時に複数 RAIDグループで全ての論理ドライブが表示されない場合がある事象を改善しました。

2.2.0.6

軽微

機能追加

(1) サポート装置追加 (BS520Hモデル/BS520Aモデル )

2.2.0.5

軽微

機能追加

新規サポート

*1 重要性およ び影響範囲の定義

 

3.サポートされているオペレーティングシステムのバージョン

以下のOSをサポートします。

Red Hat Enterprise Linux Server 6.4

Red Hat Enterprise Linux Server 6.2

Red Hat Enterprise Linux  5.7

 

4.事前準備

(1) http://www.hitachi.co.jp/products/bladesymphony/

上記BladeSymphonyサイトのダウンロードページより、マニュアル (ユーザーズガイド)のダウンロードを行って下さい。

  「Hitachi Server Navigatorユーザーズガイド RAID管理機能」

 

5.Hitachi RAID Navigatorの更新に関する注意事項

(1) Hitachi RAID Navigatorを更新するには、Linux(R)では root権限でのログインが必要です。

 

6.Hitachi RAID Navigatorの更新方法

(1) ダウンロードしたHitachi RAID Navigator " hrn_2_4_0_4_x86_64.zip "を解凍し、 Hitachi RAID Navigator RPMパッケージを任意のディレクトリにコピーします。実際のファイル名は下記のとおりです。

     hrn-2.4-0.4.x86_64.rpm

(2) ターミナルを立ち上げます。

(3) 次のコマンドを実行し、Hitachi RAID Navigatorをインストールします。

     # cd /コピーディレクトリ (手順 (1)でコピーしたディレクトリ)

     # rpm -Uhv --force hrn-2.4-0.4.x86_64.rpm

(4) 更新完了後、再起動を行います。

 

7.Hitachi RAID Navigator・バージョンの確認

バージョンアップ手順によるシステム再起動後に、Hitachi RAID Navigatorのバージョンアップが正しく行えたことを確認するために、下記の 3項目の確認をお願いします。

(1) X Windowが立ち上がっている状態で、デスクトップ画面を右クリックしてプルダウンメニューを表示し、[端末の中に開く (E)]をクリックしてターミナルを起動します。

(2) 下記コマンドを実行し、「File Version」が「 2.4.0.4」になっていることを確認してください。

      # hrncli –v

詳細は「Hitachi Server Navigatorユーザーズガイド RAID管理機能」の「Hitachi RAID Navigatorの設定および使用方法」 -「Hitachi RAID Navigatorの機能」 -「RAID情報表示」-「バージョン表示」を参照してください。

(3) 監視サービスの起動確認

     下記コマンドを実行し、サービスが実行されているメッセージが出ることを確認してください。

      # /etc/init.d/hrnservice status

      メッセージ : hrnservice (pid xxxx) を実行中...