
大規模で複雑なITシステムが、
あたかも一つのオーケストラのようにタクト一本で思いのままに、
ビジネス環境とハーモニーを奏ではじめる。
それが、日立の提案するサービスプラットフォームコンセプト−
Harmonious Computing
新たな成長戦略を支える収益性の高いビジネスを実現するために、グローバルな市場で勝負できる独創的な製品やサービスを生み出すことが企業の重要課題になっています。
情報システムも、単なる業務効率向上のためのツールではなくなりました。これからは世界中の経営資源を結んでユニークなビジネスをいち早く構築できる戦略資源へと進化しなくてはなりません。
情報システムを戦略資源へ進化させるために、まず複雑化したITインフラをシンプル化する必要があります。さらに、企業内外の情報や業務プロセスを柔軟に統合し、お客さま、ビジネスパートナー、従業員といった多彩な人による創発の活性化を追求することが有効です。
Harmonious Computingはこれまで統合化/仮想化、SOA、グリーンITなどを核にした各種の取組みにより、ITの調和を図り、プロセスの最適化を実現してきました。
さらに、さまざまなシステムに散在する情報、RFIDやセンサーからの膨大なリアルタイムデータ、大規模なIT機器群を柔軟に統合し、思いのままに活用できるコラボレーティブなIT基盤を提供します。
また、これらの技術を活かし、ビジネス領域に適用可能なクラウドコンピューティング環境を構築、運用するために、
日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud(ハーモニアスクラウド)」を提供していきます。
RFID : Radio Frequency Identification
グローバル時代に価値を生み出す
コラボレーティブなIT基盤へ。
Harmonious Computingは、
コラボレーション基盤
エンタープライズ基盤
ユビキタス基盤
のハーモニーで継続的なビジネス発展を実現します。