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統合サービスプラットフォームBladeSymphony

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Hitachi

ファームウェア

掲載番号:3022003

このファームウェアについて

本ページで提供するのは以下のファームウェアです。

ファームウェア の更新手順にて具体的な手順及び注意事項を確認の上、

ファイルのダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

 

対象装置

(形名 )

BS320 標準サーバブレード (ハードウェアRAIDモデル)

(C51R4,R5)

(*:内蔵HDD搭載装置のみに限ります。 )

対象 OS

Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Standard

Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Datacenter

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Datacenter

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter without Hyper-V

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise x64 Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard x64 Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise x64 Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard x64 Edition

Red Hat Enterprise Linux Server 6 (32-bit x86)

Red Hat Enterprise Linux Server 6 (64-bit x86_64)

Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform(x86)

Red Hat Enterprise Linux 5 (x86)

Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform(AMD/Intel 64)

Red Hat Enterprise Linux 5 (AMD/Intel 64)

VMware vSphere(R) ESXi(TM) 5

VMware vSphere(R) ESX(R) 4

Version

RAIDファームウェアバージョン: 2.120.234-1474

(Packageバージョン: 20.10.1-0074)

(マイクロリブート機能対応版)

CDバージョン:05-00

重要性*1

2. ファームウェア来歴を参照

影響範囲*1

ファイル

自己解凍形式 (EXE) 20,254,304 Bytes

*1  重要性および影響範囲の定義

 

ファイルのダウンロード

ダウンロードの際には、正規にご購入された国内のお客様のみ、かつ、「お客様へのお願い」「ご使用条件」を

良くご理解いただき、「同意いただける」場合のみダウンロードが可能となります。

 

⇒  ダウンロードはこちらから

   (ダウンロードファイル名を『 BS_RAID_FW_2008_0500.EXE』としてください。)

 

ファームウェアの更新手順

ファームウェアを更新する手順を以下に示します。

 

目次

  1.対象 装置

  2.ファーム ウェア 来歴

  3.重要 事項

  4.アップデート媒 体の作成方法

  5.Linux RAIDドライバのアップ デートについて

  6.ご使用 の前に

 

1.対象装置

「このファームウェアについて」の「対象装置 (形名)」欄を対象としています。

 

2.ファームウェア来歴

従来バージョンからの変更点は、以下の通りです。

バージョン

重要性*1

影響範囲*1

内容

2.120.234-1474

(マイクロリブート機能対応版)

重要

可用性向上

(a)RAID BIOSの表示が通常 1〜2分程度のところが5分以上かかり、 OS Not Foundに至る問題を対策しました。

※本変更に関してはファームウェアで対策できているため、ドライバのアップデートは不要です。

(b)可用性向上のため、マイクロリブート機能 (注1)をサポートしました。

※ Red Hat Enterprise Linux 5, Red Hat Enterprise Linux Server 6において、本機能はドライババージョン「 00.00.06.12」以降と組み合わせることで機能します。

※その他の OSについてはドライバのアップデートは不要です。

[注1]マイクロリブート機能 :

一時的なエラー(キャッシュのパリティエラーなど )が発生した場合に、RAIDボードのファームウェアリブートを行い、システム動作を継続させるための機能。

(c)HDD/SSDの自己診断機能でエラーが発生したディスクを障害登録するようにしました。

(d)Windows Server 2012をサポートしました。 (C51R5モデルのみ)

2.120.234-1474

注意

可用性向上

(a)OS起動後2分以内にシステムを再起動した場合、まれに OS起動に失敗する問題を対策しました。

(JP1/ServerConductor/Deployment Managerのディスク構成チェックシナリオ実行後のシステム再起動などが該当します。 )

(b)ソリッドステートドライブ(SSD)をサポートしました。

(C51R5モデルのみ)

2.120.104-1284

重要

機能追加

(a)Red Hat Enterprise Linux Server 6をサポートしました。

(C51R5モデルのみ)

2.110.74-1218

必須

可用性向上

(a)特定データパターンをリードした際に HDDを不正に障害登録する問題を対策しました。

*1  重要性および影響範囲の定義

 

3.重要事項

RAIDファームウェアアップデートCD作成後、 CDに格納されている「Readme.txt」をよく読んだ上でご使用ください。「 Readme.txt」には、CDをご使用頂くにあたっての注意事項の詳細が記載されています。

 

4.アップデート媒体の作成方法

注意 !:ダウンロードファイルは、Windows OSでのみ展開可能です。

(1)ダウンロードしたファイル「BS_RAID_FW_2008_0500.EXE」をダブルクリックします。

(2)[展開]ボタンをクリックします。

(3)展開したいフォルダを指定して、[OK]ボタンをクリックします。

(4)指定したフォルダの下に「BS_RAID_FW_2008_0500」のフォルダが作成され、アップデート媒体の作成に

必要なファイルが展開されます。

(5)ブランクCD-Rを 1枚準備します。

(6)"\BS_RAID_FW_2008_0500\fw1474"に展開された以下のISOイメージファイルを、ブランク CD-Rに

書き込み(*1)ます。

ISOイメージファイル: fwup_2008_0500.iso

(7)作成したCDのラベルに

「BladeSymphony BS320標準サーバブレード (ハードウェアRAIDモデル)

内蔵RAIDボード用ファームウェアアップデートツール Version 05-00」

と表記してください。

 

(*1)お使いのCDライティングソフトのマニュアルを参照してください。

 

実際の使用方法や注意事項については、ルートディレクトリにある Readme.txtをご覧ください。

 

5.Linux RAIDドライバのアップデートについて

・本ファームウェアは一時的なエラー(キャッシュのパリティエラーなど )が発生した場合に、

RAIDボードのファームウェアリブートを行い、システム動作を継続させる機能を追加しました。

 

Red Hat Enterprise Linux 5, Red Hat Enterprise Linux Server 6 環境にて上記機能を有効にする場合は、

RAIDドライババージョン"00.00.06.12"以降へのアップデートが必須となります。

 

最新版の内蔵RAIDボードドライバは、下記、 BladeSymhonyホームページへアクセスの上、入手してください。

 

■BladeSymhonyホームページアドレス

http://www.hitachi.co.jp/products/bladesymphony/

 

【Linux RAIDドライバへのアクセス手順】

(1)上記BladeSymphonyホームページアドレスへアクセスしてください。

(2)サイトトップから[サポート &ダウンロード]タブをクリックしてください。

(3)サポート&ダウンロードページが表示されます。

[ドライバ・ユーティリティ ダウンロード]の [詳細はこちら]をクリックしてください。

(4)ダウンロードページが表示されます。

[ダウンロード最新情報一覧]の [ドライバ]をクリックしてください。

(5)ドライバの一覧が表示されます。

[品名 (形名)]から、 [Hardware RAIDドライバ] - [BS320標準サーバブレード (ハードウェアRAIDモデル)]を

検索してください。

(6)ホームページ記載の内容に従いLinux RAIDドライバ ファイルをダウンロードしてください。

ダウンロードファイルの取り扱いはホームページ記載の内容に従ってください。

 

6.ご使用の前に

ダウンロードする前に、あらかじめ下記項目をご了承ください。

(1)当該製品のユーザは、本ソフトウェアを使用することのみできます。複製又は第三者に非営利目的で

譲渡若しくは貸与することはできません。

(2)本ソフトウェアを翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすることはできません。

(3)本ソフトウェアに瑕疵が無いことを保証するものではありません。

(4)(株)日立製作所は、弊社該当製品のみ本ソフトウェアの使用を許可します。したがって、それ以外の

使用目的については認めていません。

(5)本ソフトウェアを誤って使用すると、サーバが動作不能になることがありますので、取扱説明書をよく読んで

お使いください。

 

※ 本ドキュメントで使用している製品名は、それぞれ各社の商標、または登録商標です。