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日立総合病院

ひたちナースのきになる日記

2019年8月20日

こんにちは、腎臓病・生活習慣病センター2年目看護師一同です!
今回は今年で4年目になる腎臓病・生活習慣病センターを紹介します。
『周辺の医療機関および院内診療科と連携し、チーム医療の実践により生活習慣病に起因する合併症の重症化予防、治療および啓発活動を行います。』を理念とし、生活習慣病の方から糖尿病専門外来や腎臓病専門外来に通院する病状の重い方、腎不全に至り透析治療を行っている方まで、一貫した診療を行うことを特長としています。
腎臓病・生活習慣病センターは、「診療エリア」と「透析エリア」の2つに大別されます。

診療エリア


腎臓内科・代謝内科・生活習慣病外来の3つの機能があります。
トピックスとしては生活習慣病の増加に伴い、下肢病変をきたす人が増えていることから、昨年フットケア外来をはじめました。



透析エリア


透析ベッドは45床、腹膜透析室は2室あります。外来通院の方や入院患者さんの安心で安全な透析を追及し、透析治療の充実を図っています。茨城県県北地域で腹膜透析を行える病院は当院のみとなっており、遠方から通う方もいらっしゃいます。栄養科・リハビリテーション科・臨床工学科・看護師など多職種と連携し、腎臓内科サポートチームを組織し医療の質の向上やさまざまな患者のニーズに対応するための活動を行っています。この取り組みは、腎臓病・生活習慣病センター特有のものになっています。

また、センターでは年に数回イベントを行っています。透析医療は複数の職域のスタッフの密な協力により成り立っており、イベントなどを通し交流を深めることが良好なチームワークに繋がっています。
腎臓病・生活習慣病センターは専門性が高い部署ですが、透析に限らずさまざまなことを学び、実践することができます。私たちは2年目になった今でも、毎日新たな発見や気付きを得ながら業務にあたっています。

イベント

担当:白木・鈴木・野崎・横瀬

2019年6月20日

こんにちは。本館等11階「緩和ケア病棟」です!!

緩和ケア病棟は2018年11月に稼動しました。私たちの病棟では『患者さんがその人らしく穏やかな日々を過ごせるように、身体や心のつらさを和らげることをめざします』を理念に治療・ケアを行っています。
一般病棟とのちがいは、全室個室で、ご家族がゆっくり休める控え室、患者専用台所、日立の海と山と工場が一望できる広い談話室、季節の花が咲き誇る庭園があるところで、患者さん・ご家族が過ごしやすい環境を整えることを重視しています。患者さん・ご家族から「家みたいな気分で過ごしやすい」「ここに来られてよかった」と声をかけていただくことも多くあり、療養環境が整えられた病棟です。
また、私たちが緩和ケア病棟で働き嬉しかったできごとのひとつに、つらさが和らいで自宅退院された患者さん・ご家族から笑顔で「ありがとう」と言葉をかけてもらえたことがありました。
私たちは、患者さんの望む過ごし方を日々のケアへつないでいくことに、看護のやりがい、達成感を感じています。

病棟イベント

看護師、医師、薬剤師、MSW、リハビリスタッフ、栄養士と多職種カンファレンスで専門性を高めており、働きやすい職場です。

職場風景

作成:豊田修平 小野英子

2019年6月11日

2019年度の看護の日のイベントには入院中の方やご家族、近隣の方など約360名が参加されました。会場には明るい笑い声と笑顔があふれていました。
キッズ医療体験コーナーでは、参加者に白衣を着てもらい、看護師と一緒に赤ちゃん人形の着替えや血圧測定などを丁寧に行っていました。
手術体験コーナーでは、手術用のガウンを着て外科医師とともに内視鏡手術や皮膚の縫合を体験しました。医師のアドバイスを真剣に聞き、緊張ぎみに内視鏡モニターを見ながら鉗子の操作を行う姿に感動しました。

看護の日1

ハンドマッサージコーナーでは、マッサージクリームの香りを選んでいただき、リラックスしながら楽しく会話し、癒しの時間を提供できました。
バルーンアートコーナーでは多くの子どもたちが花飾りや剣をプレゼントしてもらい、とても嬉しそうでした。パンの試食と販売コーナーは、おいしくて大人気のパンを235個完売しました。

看護の日2

バザーは今年も大人気でした。毎年、楽しみにしてくれている方も多く、笑顔と活気が溢れていました。バザーの収益金で新たに車椅子を購入いたします。
健康チェックコーナーでは、血圧測定や視力検査、身長・体重測定を行い、健康に不安を感じている方のお話をうかがいました。また、高校生の参加者には測定の体験をしてもらう工夫をしました。歯周病予防コーナーでは、歯科衛生士が歯磨きのアドバイスを行いました。口腔ケアの大切さを実感したという声も聞かれました。
さわやかコンサートでは、参加者もスタッフも素敵なピアノ演奏と10名の声楽アンサンブルを静かに聞き、癒されていました。
アンケートの意見・感想では、「とても楽しかった」「また参加したい」「続けてほしい」などの意見が多く聞かれました。毎年看護の日のイベントを楽しみにしてくださる方も多く、労いと感謝の言葉をいただくことができました。病院スタッフと多くの地域の方々とがふれあう大切なイベントとして継続していきたいと思います。
医療体験、手術体験をすることで、さらに医療や看護を身近に感じ、将来医療者をめざしたいという声を聞くことができました。地域医療を支え合ううえでも、地域の方々とのふれ合いと医療への関心を持っていただけるような、楽しく温かいイベントを今後も計画していきたいと思います。

看護の日3

看護教育分科会 手術室 和田まみ

2019年5月20日

こんにちは♪今回は『新人導入研修』について、お話しさせていただきます。

2019年度は看護師64名(新人60名・経験者4名)が入局し、4月8日から18日までの10日間で研修を行いました。

研修目的

講義の中で、院内の説明・接遇・情報管理・電子カルテシステム・看護記録・看護倫理・感染対策・新人が起こしやすいヒヤリハットなどを学びます。実技として、採血・皮下注射・点滴投与などを病棟主任、BLS・摂食嚥下などを認定看護師、フォーリーカテーテル(膀胱留置カテーテル)では業者の方が丁寧に教えてくれました。看護の現場で必要となる力を、一つずつ身につけてもらえたらと思います。

研修の様子

初心を忘れず・「看護師として」「社会人として」一人ひとりの成長を心から願っています。

看護教育分科会  新人教育担当  村井茉奈香

2019年5月10日

みなさまこんにちは!
2号棟3階病棟は、2017年7月より開設された比較的新しい病棟です。救急集中治療科・循環器内科・心臓血管外科・神経内科・脳神経外科・外科の患者さんを受け入れ、急性期から慢性期・終末期までさまざまな疾患の患者さんを対象としています。
看護体制はパートナーシップナーシングシステムを導入しており、看護師2人のペアで看護を行っています。
2人の看護師で患者さんを担当するため、ペアの看護師同士相談しあい、より良い看護に繋げています。 2018年度は、5人の新人看護師が配属になりました。みんなそろって、12ヶ月を迎えることができました。

元気いっぱいの新人5名

12ヶ月が経ち、とても頼もしく成長してくれました。
また、病棟では、バーベキュー、ハロウィンパーティ、飲み会などを定期的に行い、親睦を深め、とても仲がよいのが、2号棟3階病棟の特徴です。

イベント

とても忙しい病棟ですが、さまざまなことを学べ、また、みんな仲良く笑顔あふれる病棟です。ぜひ一緒に働きましょう♪

担当:2号棟3階プリセプター