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日立総合病院

ひたちナースのきになる日記

2020年3月31日

本館棟9階病棟

本館棟9階病棟は、呼吸器内科・腎臓内科・脳神経外科・神経内科45床の混合病棟になっています。呼吸器内科では肺がんや肺炎・喘息などの看護、腎臓内科では慢性腎不全や透析導入などの 看護、脳神経外科・神経内科では脳卒中やてんかんなどの幅広い看護を学ぶことが出来ます。

病棟での結婚式

11月には入籍された呼吸器内科の患者さんを囲んで、医師、病棟看護師、リハビリ、栄養士、MSWなど多職種の方々にも参加いただき病棟で仮結婚式を行いました。指輪交換の代わりにブーケ交換を行い、フラワーシャワーの代わりに折り紙で紙吹雪を作り病棟で出来るようさまざまな工夫をして仮結婚式を行うことが出来ました♪ご夫婦の笑顔が忘れられません(^^)☆

写真は残念ながらありませんが、2月には病棟で節分の豆まきを行いました。医師と男性看護師が鬼役になり、患者さんやご家族とともに鬼を退治しました。
入院が長期化してなかなか自宅に帰れない患者さんも多くいるため、イベントごとの企画や季節に合わせた病棟内の飾り付けなどを行い、病棟の雰囲気を明るくすることで、少しでも、患者さんの気分転換につながればと思いスタッフ一同取り組んでいます。

本館棟9階病棟ではスタッフ同士の仲が良く、雰囲気も良い病棟です。そのため、スタッフ一丸となって患者さん、家族に寄り添った看護が提供出来ているのではないかと思います。
新人看護師の指導もプリセプターを中心にチームでサポートしているので、技術・知識ともに安心して習得することが出来ます。ぜひ、一緒に働きましょう。

初日の出

担当:国分

2020年3月23日

病棟の仲間たちと役割

はじめまして、「ひたちナースのきになる日記」今月担当の本館棟6階病棟、中森香織です。
本館棟6階病棟は、脳神経外科と神経内科の混合病棟です。
疾患の特徴から、神経や筋肉に障害が生じ、移動・食事・排泄・整容動作・嚥下・コミュニケーションなど日常生活に支障を来たす患者さんが多い病棟です。
わたしたちは、早期離床、早期経口摂取、ADL向上と社会復帰をめざした看護を実践しています。
またこれらのリハビリテーションを継続できるように医師、セラピスト、MSWなど多職種で連携しています。

お食事介助中

私のことを少しお話します。
放射線治療で口腔内に潰瘍ができ激痛が生じていても、大好きな大盛りグルメを食べ続けていた方、機能的に口から食べることが難しいと言われても、食べられるようになりたいとリハビリテーションを続ける方、最後まで何か食べたいと話していた家族に最後の一さじを安全に食べさせられなかった。これらの経験から口から食べることは生きる糧になると実感し、もっと自分に食べることへの知識、技術があればと、摂食・嚥下障害看護認定看護師をめざし、多くの方々に支えられながら、資格を取得しました。現在は、「最後まで口から食べる幸せを提供したい。」「患者さん、ご家族の食べたい、食べ続けさせたい思いを叶えたい。」を目標に、病棟スタッフの支えの中、日々奮闘しています。

おいしいもの

そんな私ですから、休日は家族とおいしいものを探しにお出かけしています。それでは飽き足らず、自分で美味しいものを作っちゃえと、お料理、パン教室に通っています。
大切な人と、食事ができることはすごく幸せなことなんだなと感謝しています。そのおかげで、ちょっとぷくぷくしていますが・・・・。
(お休み希望は、叶えてくれますので余暇も充実しています。)

このページを呼んでくださった方々へ
本館棟6階病棟の強みは「みんなは一人のために」と相手を大切に思いやり、協力できること、そこに常時、笑顔があふれています。そして、患者さん、ご家族ファーストの信念で看護実践しています。

担当:中森香織

2020年3月16日

2号棟5階6階病棟 回復期リハビリテーション病棟

皆さんこんにちは、2号棟5階6階病棟、回復期リハビリテーション病棟のご紹介をさせていただきます!!
回復期リハビリテーション病棟は、2019年11月1日より病床数が増え、2号棟5階24床、2号棟6階36床、計60床からなる病床となりました。
新しいスタッフも加わり、看護師34名、看護助手12名でケアの提供を行っています。

病棟の様子1

回復期リハビリテーション病棟においては、患者さんが転入してきた時から、退院後の生活を見据えて、多職種がチームとなって互いに情報共有し、統一した目標に向かって、専門性を発揮しながら患者さんご家族を支援しています。
患者さんが、その人らしく生き生きと安心した地域生活が送れることを目標に、日々関わっています。

病棟の様子2

担当:内田

2020年1月14日

1-4病棟

こんにちは!!今月は1号棟4階病棟の紹介をさせていただきます。
血液腫瘍内科と聞くと、何となくお堅いイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません!うちの病棟は明るく、楽しくみんな仲良く仕事をしています。もちろん毎日患者さんとの関わりについてのカンファレンスを行い「患者の心に寄り添った看護」と、誰かが困っていればお互い助け合う、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」をモットーに仕事をしています。患者さんは主に白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫の患者さんが多く、化学療法を中心とした治療を行っています。また末梢血幹細胞移植、骨髄移植なども行っています。

一緒に働こうよ

担当:菅井

2020年1月9日

先輩看護師と一年目看護師

手術室師長の田口です。

手術看護は、「手術」という特殊性より、たくさんの覚える技術(やりがいがあります)・手術の中で患者さんを守ることを考える面白さ(心身の危機状態に対してアセスメントをして考え行動できます)、また、チームとして医師やさまざまな職種と手術の安全を守っていくために検討し実践する「チーム医療」を学べます。

医師と看護師の術前カンファレンス

今年度は、手術を受ける患者さんが安全で、スタッフが働きやすい環境をめざし、業務改善を行っています。その中の一つが薬剤師さんの常駐です。平日勤務帯に3名で対応していただいております。

薬剤師によるミキシング

改善によって私たち看護師はより専門性の高い術前訪問や術後訪問へと費やす時間が確保できました。さらに看護の質向上をめざしています。

恵まれた環境の中で一緒に楽しく、手術室で働きませんか?!

2019年12月19日

みなさんこんにちは!
1号棟3階病棟(外科病棟)は、主に消化器・呼吸器・乳腺甲状腺疾患の手術前から手術後の看護ケアを行っています。また、手術だけでなく放射線療法を受ける患者さんや終末期の患者さんなど幅広い看護を学ぶことができる病棟です。手術前は患者さんの思いに寄り添い、適切な情報提供をすることで不安の軽減に努めています。手術後は早期離床をめざし、合併症の早期発見・対応に努め、1日でも早く笑顔で退院していただけるように全力でサポートしています。

病棟の行事では、8月に毎年恒例のドクターとナース有志でひたちなか市の野外フェスに参加しました。ドクターと看護師の大人数で参加するのは10年以上の歴史になります。野外フェスに参加する間、病棟で勤務をしてくださっている病棟スタッフに感謝をしながら、楽しませてもらい、日々多忙な中でのストレスの発散をしました。スタッフ間の親睦を深めるきっかけにもなりますよ。
また、これから年末にかけての大きなイベントとしては”忘年会”です。昨年の忘年会では毎年恒例の、新人ナースと4月に赴任したドクターを中心に温めて準備したダンスを披露したり、抽選会も行われました。おいしい食事とジュースやお酒も交えて、たくさん笑って、たくさんおしゃべりして大いに盛り上がり、日々の業務に活かされる良い人間関係もつくることが出来ました。
これからも、病棟業務と同等にイベントごとにも一丸となって全力で取り組み、よりチーム力を高めていきたいと思っています(*^_^*)

1号棟3階病棟

担当:田口 友香

2019年10月17日

3号棟3階病棟

初めまして(^^)こんにちは!
今回は3号棟3階病棟の役割についてお話していきたいと思います。
3号棟3階病棟は救急外来で入院が決定した患者さんが入院する病棟であり、ICU 8床、救急病棟 10床の計18床で構成されています。

ICU

<ICU>
ICUでは重症な患者さんや手術後の患者さんに対し、集中的なケアや観察・治療を行っていきます。看護体制は2:1であり患者さんに対し手厚い看護を行っています。また、ICUではPNSを取り入れており、看護師同士でアセスメントを行うことで、患者さんの状態をよりよく把握するとともに、後輩看護師は先輩看護師から知識・技術を学べる体制となっています。

救急病棟

<救急病棟>
救急病棟では救急外来で入院が決定した患者さんが入院してくるため、さまざまな疾患や重症度の方が入院されます。社会的背景もさまざまであり、入院直後から退院を意識した取り組みが必要となってきます。そのため、社会福祉士や理学療法士、管理栄養士など多職種との連携が重要となってきます。入院や退院、他病棟への転棟など回転が目まぐるしい病棟ですが、その分やりがいもある病棟です。

MET

MET

METとは“Medical Emergency Team”の略称で、救急集中治療科医師を中心とした医師が主導する組織で、あらゆる救命処置を可能とする急変対応の専門チームです。メンバーは医師・救急外来看護師1名、3号棟3階病棟看護師1名で構成されています。院内で生じた患者急変事案に対し、主治医や現場スタッフと協働した診療・処置を行っています。

以上、3号棟3階病棟の紹介でした(^0^)/
担当:日高 千枝

一緒に楽しく働きましょう

2019年9月18日

3号棟4階産婦人科・内科病棟

こんにちは初めまして!
3号棟4階病棟は、産婦人科・消化器内科の病棟で新生児から高齢の方まで幅広く対応をしています。
ケアでは、お産や婦人科の手術、消化器内科や婦人科の化学療法を受ける患者さんへの看護などを行っています。その他、赤ちゃんのおむつ交換や沐浴、ママたちの育児のサポートもさせていただいています。
陣痛は痛いです!!だけどそんなママたちの痛みをできるだけ和らげ、新しい命の誕生、家族の誕生に少しでも寄り添えたらと思い、スタッフ一同看護を提供させていただいております。産声が無事に聞けたときの感動を一緒に味わえたらいいですね♪♪

昨年の忘年会☆
「今日から俺は!!」のダンスを昨年の新人さんたちが踊ってくれ、とても楽しい会でした。中央にはTT兄弟もいますね♪♪ 産科・内科の混合病棟ですがそれぞれの力を発揮して、仲良く生き生きと働いT(て)います。

担当:溝井 悠

2019年8月20日

こんにちは、腎臓病・生活習慣病センター2年目看護師一同です!
今回は今年で4年目になる腎臓病・生活習慣病センターを紹介します。
『周辺の医療機関および院内診療科と連携し、チーム医療の実践により生活習慣病に起因する合併症の重症化予防、治療および啓発活動を行います。』を理念とし、生活習慣病の方から糖尿病専門外来や腎臓病専門外来に通院する病状の重い方、腎不全に至り透析治療を行っている方まで、一貫した診療を行うことを特長としています。
腎臓病・生活習慣病センターは、「診療エリア」と「透析エリア」の2つに大別されます。

診療エリア


腎臓内科・代謝内科・生活習慣病外来の3つの機能があります。
トピックスとしては生活習慣病の増加に伴い、下肢病変をきたす人が増えていることから、昨年フットケア外来をはじめました。



透析エリア


透析ベッドは45床、腹膜透析室は2室あります。外来通院の方や入院患者さんの安心で安全な透析を追及し、透析治療の充実を図っています。茨城県県北地域で腹膜透析を行える病院は当院のみとなっており、遠方から通う方もいらっしゃいます。栄養科・リハビリテーション科・臨床工学科・看護師など多職種と連携し、腎臓内科サポートチームを組織し医療の質の向上やさまざまな患者のニーズに対応するための活動を行っています。この取り組みは、腎臓病・生活習慣病センター特有のものになっています。

また、センターでは年に数回イベントを行っています。透析医療は複数の職域のスタッフの密な協力により成り立っており、イベントなどを通し交流を深めることが良好なチームワークに繋がっています。
腎臓病・生活習慣病センターは専門性が高い部署ですが、透析に限らずさまざまなことを学び、実践することができます。私たちは2年目になった今でも、毎日新たな発見や気付きを得ながら業務にあたっています。

イベント

担当:白木・鈴木・野崎・横瀬

2019年6月20日

こんにちは。本館等11階「緩和ケア病棟」です!!

緩和ケア病棟は2018年11月に稼動しました。私たちの病棟では『患者さんがその人らしく穏やかな日々を過ごせるように、身体や心のつらさを和らげることをめざします』を理念に治療・ケアを行っています。
一般病棟とのちがいは、全室個室で、ご家族がゆっくり休める控え室、患者専用台所、日立の海と山と工場が一望できる広い談話室、季節の花が咲き誇る庭園があるところで、患者さん・ご家族が過ごしやすい環境を整えることを重視しています。患者さん・ご家族から「家みたいな気分で過ごしやすい」「ここに来られてよかった」と声をかけていただくことも多くあり、療養環境が整えられた病棟です。
また、私たちが緩和ケア病棟で働き嬉しかったできごとのひとつに、つらさが和らいで自宅退院された患者さん・ご家族から笑顔で「ありがとう」と言葉をかけてもらえたことがありました。
私たちは、患者さんの望む過ごし方を日々のケアへつないでいくことに、看護のやりがい、達成感を感じています。

病棟イベント

看護師、医師、薬剤師、MSW、リハビリスタッフ、栄養士と多職種カンファレンスで専門性を高めており、働きやすい職場です。

職場風景

作成:豊田修平 小野英子

2019年6月11日

2019年度の看護の日のイベントには入院中の方やご家族、近隣の方など約360名が参加されました。会場には明るい笑い声と笑顔があふれていました。
キッズ医療体験コーナーでは、参加者に白衣を着てもらい、看護師と一緒に赤ちゃん人形の着替えや血圧測定などを丁寧に行っていました。
手術体験コーナーでは、手術用のガウンを着て外科医師とともに内視鏡手術や皮膚の縫合を体験しました。医師のアドバイスを真剣に聞き、緊張ぎみに内視鏡モニターを見ながら鉗子の操作を行う姿に感動しました。

看護の日1

ハンドマッサージコーナーでは、マッサージクリームの香りを選んでいただき、リラックスしながら楽しく会話し、癒しの時間を提供できました。
バルーンアートコーナーでは多くの子どもたちが花飾りや剣をプレゼントしてもらい、とても嬉しそうでした。パンの試食と販売コーナーは、おいしくて大人気のパンを235個完売しました。

看護の日2

バザーは今年も大人気でした。毎年、楽しみにしてくれている方も多く、笑顔と活気が溢れていました。バザーの収益金で新たに車椅子を購入いたします。
健康チェックコーナーでは、血圧測定や視力検査、身長・体重測定を行い、健康に不安を感じている方のお話をうかがいました。また、高校生の参加者には測定の体験をしてもらう工夫をしました。歯周病予防コーナーでは、歯科衛生士が歯磨きのアドバイスを行いました。口腔ケアの大切さを実感したという声も聞かれました。
さわやかコンサートでは、参加者もスタッフも素敵なピアノ演奏と10名の声楽アンサンブルを静かに聞き、癒されていました。
アンケートの意見・感想では、「とても楽しかった」「また参加したい」「続けてほしい」などの意見が多く聞かれました。毎年看護の日のイベントを楽しみにしてくださる方も多く、労いと感謝の言葉をいただくことができました。病院スタッフと多くの地域の方々とがふれあう大切なイベントとして継続していきたいと思います。
医療体験、手術体験をすることで、さらに医療や看護を身近に感じ、将来医療者をめざしたいという声を聞くことができました。地域医療を支え合ううえでも、地域の方々とのふれ合いと医療への関心を持っていただけるような、楽しく温かいイベントを今後も計画していきたいと思います。

看護の日3

看護教育分科会 手術室 和田まみ

2019年5月20日

こんにちは♪今回は『新人導入研修』について、お話しさせていただきます。

2019年度は看護師64名(新人60名・経験者4名)が入局し、4月8日から18日までの10日間で研修を行いました。

研修目的

講義の中で、院内の説明・接遇・情報管理・電子カルテシステム・看護記録・看護倫理・感染対策・新人が起こしやすいヒヤリハットなどを学びます。実技として、採血・皮下注射・点滴投与などを病棟主任、BLS・摂食嚥下などを認定看護師、フォーリーカテーテル(膀胱留置カテーテル)では業者の方が丁寧に教えてくれました。看護の現場で必要となる力を、一つずつ身につけてもらえたらと思います。

研修の様子

初心を忘れず・「看護師として」「社会人として」一人ひとりの成長を心から願っています。

看護教育分科会  新人教育担当  村井茉奈香

2019年5月10日

みなさまこんにちは!
2号棟3階病棟は、2017年7月より開設された比較的新しい病棟です。救急集中治療科・循環器内科・心臓血管外科・神経内科・脳神経外科・外科の患者さんを受け入れ、急性期から慢性期・終末期までさまざまな疾患の患者さんを対象としています。
看護体制はパートナーシップナーシングシステムを導入しており、看護師2人のペアで看護を行っています。
2人の看護師で患者さんを担当するため、ペアの看護師同士相談しあい、より良い看護に繋げています。 2018年度は、5人の新人看護師が配属になりました。みんなそろって、12ヶ月を迎えることができました。

元気いっぱいの新人5名

12ヶ月が経ち、とても頼もしく成長してくれました。
また、病棟では、バーベキュー、ハロウィンパーティ、飲み会などを定期的に行い、親睦を深め、とても仲がよいのが、2号棟3階病棟の特徴です。

イベント

とても忙しい病棟ですが、さまざまなことを学べ、また、みんな仲良く笑顔あふれる病棟です。ぜひ一緒に働きましょう♪

担当:2号棟3階プリセプター