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日立総合病院

きになる男子ナースの部屋

2018年1月15日

「きになる男子ナースの部屋」今回担当の古山翔太です。
私の勤務する1号棟3階病棟は、消化器・呼吸器・乳腺甲状腺に疾患を持ち、手術や化学療法、放射線治療を受ける患者さんが入院しています。新人看護師の時は内科病棟で勤務をしていましたが、外科病棟で勤務をしてみたいという気持ちが湧き出てきて、思い切って病棟異動を希望しました。緊急手術やドレーン挿入の介助、医師の創部処置の介助など外科病棟ならではの経験を積むことができました。めまぐるしい日々を送っていますが、様々な疾患を持つ患者さんを受け持ち、自己のスキルが向上していくのを感じられています。
当院は、休日が多く連休を利用して友達とお酒を飲んだり、最近では栃木の遊園地に遊びに行ったりしています。休みの日は英気を養い、集中して仕事を行えるようにしています。
気さくで優しい先輩看護師や医師がたくさん居て働きやすい環境だと思いますので、機会があればぜひ一緒に働きましょう!

古山看護師

2018年1月12日

みなさんこんにちは!
本館棟5階病棟の高橋人と申します。
急な気温の変化が続く季節なので、皆さん体調管理には気を付けてください。
私が所属する本館棟5階病棟は、循環器内科・心臓血管外科を専門とする病棟です。日々忙しいなかでも、頼れるスタッフの方々と楽しく働いています。
趣味は映画鑑賞です。特に洋画が好きです。休みの希望は取りやすく、観たい映画が公開されると、その月には必ず観に行くことができます。仕事とプライベートのメリハリをつけて、仕事が無い休日には、ゆっくり映画を観て現実逃避しています。(笑)
さて、私は今年で看護師3年目になります。当院では3年目の看護師にはケーススタディという大きな課題があり、発表に向けて長い期間をかけて準備をします。最初は自分がやりたいテーマが見つからず、先輩方にアドバイスをもらいました。いざテーマが決まっても論文の作成に苦労しました。しかし、自分が患者さんに対して実施したことを深く分析する中で自分の看護には何が足りないのか、どうしていけばもっと良い看護を提供できるのか課題を明確にできました。また病棟の先輩方からサポートを受け、同期の看護師と助け合いながらケーススタディ発表を乗り越え、人に恵まれた職場で働けていることを改めて実感しました。
これからも人への感謝を忘れずに、患者さんにとって頼もしい看護師になれるよう、日々精進していきたいと思います!
長々と最後までありがとうございました。

高橋看護師

2017年12月25日

「きになる男子ナースの部屋」今回担当させていただきます永山です。
他病院で手術看護を約12年経験後、40歳目前ですがスキルアップを目的としてフレッシュな気持ちで日立総合病院に就職しました。

まず自己紹介させていただきます。
わたしはちょっと変わった経歴でして、中学卒業後に相撲部屋に入門しました。元お相撲さんの看護師って珍しいですよね!?趣味は料理で、得意なのはもちろんちゃんこ鍋!ごっつあんで〜す!(笑)
その後、看護学校と夜間高校を両立させ看護師の資格を取得して現在に至ります。

私が所属する手術室は全10室を保有し、全12診療科の予定手術および緊急手術を含め年間約4000件を超える手術に対応しています。手術室看護師は28名で、患者さんが安全・安心な環境で手術に臨めるよう看護を提供しています。
入職してから今年の9月で1年が経ちました。当初は職場環境の変化から不安や戸惑いがありましたが、先輩看護師の親切丁寧な指導や明るく元気な手術室の先輩看護師に支えられ、今ではたくさんの仲間ができとても充実した日々を過ごしています。本当にすばらしい仲間に恵まれて感謝しています。
当院のおすすめポイントを紹介します。教育体制が整っており、福利厚生面も恵まれていて、休みも多い!またスタッフのモチベーションも高くて良い刺激を受けられる、院内で様々な研修を受けられとても勉強になる、などなど・・入職して感じたことはたくさんあります。本当に日立に来てよかったー!
これから就職先を探している新人看護師さん!また新たな環境で看護の仕事をしてみたいと考えているベテラン看護師さん!日立総合病院をおすすめします。私たちと一緒に仕事してみませんか?待ってまーす!

永山看護師

2017年11月30日

みなさんこんにちは!2号棟3階病棟所属の金谷です!
当病棟は昨年8月に開設され、救急後方支援病棟であると同時に循環器科や外科、脳外科・神経内科のベッドもあり、多岐にわたる疾患の患者さんが入院しています。
また、退院・転院調整中の患者さんや人工呼吸器を装着し人生の最期を迎えようとしている患者さんなど様々な背景に合わせた看護を学ぶことができます。
様々な疾患をもつ患者さんが入院していますので、勉強すべきことは多いですが充実した毎日を過ごしています!
開設当初は別々の病棟から集まったスタッフと仕事をするのに緊張していましたが、今では打ち解けてよい雰囲気で仕事ができています。それぞれが所属していた病棟の知識、技術を活かし、教え合いながら業務に取り組んでいます。
正直覚えることがたくさんあって忙しい病棟です。
しかし!!先輩たちが優しく指導してくれますのでご安心を!
皆さんと一緒に働けるのを楽しみに待ってます!

病棟の雰囲気

2017年10月30日

皆さんはじめまして!「気になる男子ナースの部屋」を今回初めて担当させていただきます、看護師1年目の鈴木由人と申します。
僕は、脳神経外科・神経内科病棟である本館棟6階病棟で日々勉強させていただいています。この病棟では脳梗塞・脳出血などの脳血管障害や脳腫瘍、水頭症、けいれんなどで入院されている患者さんを日々看護しています。
疾患により身体を思うように動かせない方が多いのが病棟の特徴です。そのため食事介助や清拭・更衣といった日常生活の介助や、疾患の治療に使用される点滴や薬の管理、経管栄養が必要な方に対してのチューブ挿入の介助や管理を行っています。さらに呼吸状態が良くない方に対して痰の吸引や体位ドレナージを行い、褥瘡や創部の処置と予防的ケアも実施します。早期離床に向けた安静度の評価も行っています。このような業務を、日々先輩に教えていただいています。
全介助の患者さんが多く大変と感じることもありますが、患者さんの症状や意識レベルが改善して退院を迎えられた時、ケアを行った際に感謝の言葉を貰った時などはとても嬉しくなります。
日々の業務を覚えると同時に研修や勉強会への参加、疾患についてのレポート提出なども行っています。新人には1人の先輩がプリセプターとしてついてくれるため、分からないことの確認、相談ごと、技術評価などと新人教育サポートの面も充実しています。
1年目ということもあり、覚えなければならないこと、やらなければならないことが沢山あります。ですが、休みもしっかりと貰えるので、出かける時間も作ることができます。
最後に僕の趣味と休日の過ごし方について書かせていただきます。僕の趣味は楽器演奏で、主にギター・ベース・ドラムを演奏します。ギター歴が一番長いですが、年数と技術が釣り合っていないのが悩みです。休日は家で楽器の自主練習や友達とスタジオに入って音合わせしたり、どこかに出かけたりしています。

休暇

最後に、これから色々壁があると思いますが、自分に負けないで立派な看護師になれるようにがんばります。

2017年9月6日

みなさんこんにちは!
季節の変わり目ですが、体調など崩していませんか??
ちなみに私は病棟で身体が弱いキャラになっています!笑
あっ!!すみません!自己紹介が遅れました!
今回「きになる男子ナースの部屋」の担当になりました、3号棟3階救命救急センター集中治療室(ICU)に勤務している2年目の樫村駿です。

職場での風景

ちなみに私の趣味ですが、小学校1年生から続けているバスケットボールです!
最近はあまりできていないこともあり体重が気になっています!笑
他にはスポーツ観戦が好きで、Bリーグの地元チームやプロ野球の試合観戦に行っています。スポーツは実際にやるのも観戦するのも大好きです!

あまり私の自己紹介を長々していても興味ないと思うので、これから先は仕事の話をします。
ICUに配属となって2年目となりました。
1年目と比べ分かってきたこともある一方で、分からないこともまだまだたくさんあるなと改めて感じています。
日々同じ部署の先輩方の手厚いご指導の下、業務を全うしています。
ICUは重症度が非常に高く、知識・技術ともに覚えることが多くて大変です。
一方で、分かった時の喜びはとても大きいです!
先日初めて外部のセミナーに参加し、「重症患者の管理」というテーマで1日講義を受けてきました。適切な鎮静管理やリハビリの開始時期など多くのことを学んできたので、今後のICUでの業務に活かしていきたいです。
このように仕事と休日のメリハリを付け、より充実した毎日にしたいと思います。

同期と

最後に、救命救急センターBBQで同期とパシャリ!
それでは、今回はこの辺りで失礼します。

2017年8月4日

「きになる男子ナースの部屋」今回担当させていただきます手術室の大平好昭と申します。
まず、自己紹介から。42歳、後厄。看護師経験22年。手術室経験13年。2児の父親になります。気がついたら人生も仕事も折り返しをとっくに過ぎた年齢になってしまいました。看護師だった母親の勧めで、高校卒業後なんとなく看護学校を受験して今に至っています。学生だった当時、看護学校に男子は自分1人という時期もありました。今は男性看護師もだいぶ増えており、うれしく思っています。
男性看護師が多いといえば、私が働いている手術室は看護師32名中11名が男性看護師です。他の部署と比べてもダントツで多く、さらになんでも相談できる仲間にも恵まれ、最高の職場です。
現在の手術室は本館棟に移ってから約1年が経過し、新しい取り組みをしながらより良い看護が提供できるように日々進化しています。その取り組みの1つとして今年度からPNS(パートナーシップナーシングシステム)に取り組んでいます。PNSとは簡単に言うとパートナーとそれぞれの得意分野を活かしながら協力し合うことです。お互いの特性・能力を生かし、知識、技術を共有、補完すれば相乗効果を生み、効果は2倍、3倍になると言われています。まだ取り組みは始まったばかりですが、その効果は目に見えて出はじめ、さらによりよい手術室になっています。
話は変わって、当院の利点「福利厚生」について書かせてもらいます。私は3年前に自宅を購入したのですが、入社時からの財形貯蓄や持株会のおかげで、貯金の意識はなかったのに気がついたら少額ですが頭金を出すことが出来ました。さらに年間4回まで温泉レジャー施設の入園券も格安で購入でき、普段遊びに連れて行っていない分、活用させてもらっています。また、テーマパークへのバスツアーなどもあり、子どもも毎年楽しみにしています。まだまだ書きたいことがありますがこの辺で。
最後に趣味について少し。健康と体力維持のために自転車(ロードバイク)を社会人になってからはじめました。早くは走れないのでレースなどはでませんが、年に1〜2回ロングライドを走っています。1日では猪苗代湖1周や霞ヶ浦1周約350km、2日間では新潟往復や、北関東1周600kmなどがあります。達成感は半端ないですが、怪我などで迷惑をかけないように、これからも続けて行こうと思います。最後までお付き合い下さりありがとうございました。

通勤往復25km・手術室の仲間と

2017年4月26日

皆さんこんにちは!
救命救急センターの宇野です。
ご報告遅くなりましたが、救急看護認定看護師教育課程を無事修了しました!
日本赤十字九州国際看護大学にて約7か月間、675時間の研修を終えることができました。
諸事情により、途中経過をリアルタイムでご報告できなかったことをお詫びいたしますm(__)m

ですので!掲載しようと思っていた、途中経過も踏まえ、ここでご紹介・ご報告をさせていただきます★
写真の多いスペシャルバージョンでお届けします♪

まずは! 臨床実習前、認定課程開始から3か月時点での研修内容をお伝えします(^^)/
8月31日現在までで、のべ60日間(土日祝除外)で約450時間勉強しました。
1日朝9:00から夜18:10まで計5コマ(1コマ90分)です。
大学時代を思い出しましたw
正直、机にかじりついての勉強は、臨床で働いてた者にとっては苦痛でなりません(+o+)
しかし、そうも言ってられないので...リフレッシュと勉強を両立して、ごまかしながらやってましたw
こっちにきて酒が強くなった気がしますww

実習1

あ、ここまで勉強してきた内容ですが…
とりあえず、基礎から応用まで幅広いです。
概論、フィジカル、病態、治療、看護過程、統計、薬理、
医療安全、生体侵襲、トリアージ、災害などなどなど!
盛りだくさんの日々日々でした…

レポートに、グループワークに、学会形式の発表など、
多重課題のオンパレードでしたね(+o+)(+o+)(+o+)

試験も、前期と後期に分けられ、4日間で、計6科目29試験+OSCEをこなし、無事合格できました。

最近の余暇は、同じ認定研修生の地元を訪れることができたこと!
これは、最高の時間を過ごせました! 出会いに感謝ですね!! 壱岐うまか〜♪

冒頭でも書きましたが、9月12日から臨床実習が始まります。約1か月半の実習です。
楽しみが6割、不安が8割・・・・あ、10割超えてますねw
実習先は、ドクターヘリもドクターカーもアクティブに行っている救命救急センターです。
たくさんのことを吸収して、日立に持ち帰ります(`・ω・´)ゞ

実習2

続いては、認定課程後半のご報告です(^^)/
臨床実習ですが、当院と同規模の病院で1か月半実習をさせていただきました。
選択理由には、ドクターヘリ、ドクターカーを積極的に行っており、外傷やプレホスピタルケアに強い印象があったからです。
当院もラピッドカーを導入したばかりの頃でしたので、是非参考にしたいと思い実習に励みました★ 

実習はというと、いや〜大変でしたね(^-^;苦笑 記録に追われ、寝る暇さえなく、アセスメント記録だけで、50枚以上・・・なんじゃそりゃ!って感じですよね(笑)
でも、なんだかんだで得たものは辛さと対比できるようなものではなく、想像以上の成果が得られたと感じています!
ケーススタディでは、症例が取れず苦戦しましたが、実習指導者の方をはじめ、大学の先生方にご指導いただき、最終的に良い結果を残すことができたと思っております★
初療における家族看護の大切さと楽しさもこの過程で得られた、貴重な成果です(^^)

実習3

さて。
実習が終わると、日本救急看護学会出席を経験した後、ケーススタディ発表に向けた論文作成と発表資料作りでこれまた徹夜・・・。
そして、修了試験勉強でこれもまた徹夜・・・( ノД`)
範囲が膨大過ぎて、手に汗握りました(;´・ω・)

実習4

同期達と奮闘した結果が実を結び、無事修了試験にも合格でき、救急看護認定看護師教育課程を修了することができました。次はドキドキドキの本番です(;´・ω・)
また、期間があいてしまうのが不安要素ですが、とりあえず全力でやっぺ・・・(苦笑)

九州の最後は、同期との別れを惜しみながら九州旅行をしました☆
土地も気候も良く、良い同期に巡り合えたなぁ〜と思いました。
九州だからといって、遠いと思わず、出会いに感謝し、ともに救急看護を盛り上げていきたいですね★

実習5

今後の活動も、報告していきたいと思っています! そちらもご期待ください★
ではまた(^^)/