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日立総合病院

きになる男子ナースの部屋

2020年10月6日

こんにちは!今回「きになる男子ナースの部屋」を担当する本館棟10階病棟に勤務している、入社4年目の看護師の米川です。よろしくお願いします。
私が勤めている病棟は主に消化器内科、代謝内科の患者さんが入院している病棟です。
私が消化器内科を志望した最大の理由は、消化器疾患を患った親戚と友人がおり、消化器疾患についてもっと深く勉強し、役に立てればと思ったことです。
私は「本10は忙しいよ。」や「患者さんが多くて大変だよ。」と先輩から、病棟配属前に話を聞いていたので、最初はとても不安でした。しかし、先輩看護師の方々にはとても優しく、時間を惜しまず熱心にご指導していただき、仕事や環境になじむことができました。入社後1年間はプリセプターや先輩の方につきっきりでご指導いただけるので、安心して業務に携わることができます。ちなみに私のプリセプターは男の看護師さんで、4年経過した今でも仲良くさせていただいていて、休みが合う日はカラオケやボーリングに行ったりランチに行ったりしています♪ (今は難しいですが…。)
現在、私の病棟の男性看護師は2人です。もっと、男子ナースの輪を広げたいので、ぜひ男子にも来てもらいたいと思います。お待ちしています!
また、当院は福利厚生も充実しており、休日は多い病院だと思っています。仕事-休日のON-OFFのメリハリをつけて充実した生活を送れております。インターンシップや病棟見学会などに参加してぜひ当院の魅力を感じていただければと思います。皆さんとともに働ける日が来るのを楽しみにしています。 

本10にて

2020年8月20日

今回「気になる男子ナースの部屋」を担当させていただきます、CCU病棟の渡邊です。入社と同時にCCUへ配属され看護師経験は6年目になります。
初めに、少しCCUについて紹介させていただきます。病床数6床で、循環器疾患の患者さんをメインに質の高い医療や看護を提供しています。集中治療室という超急性期の病棟であることから日々患者さんの状態が変化するため、自己研さんに励み知識面や看護観を養っています。そして、患者さんが求めている看護や医療が提供できるように、毎日カンファレンスを行い、あらゆる側面からアセスメントしています。また、月に一度部署での勉強会などを計画し、学ぶ機会を作り後輩指導にも力を入れています。

と、まぁ固い話はここまでで、少し私のプライベートの話をさせていただきたいと思います。
日立総合病院は福利厚生が充実しており、休暇が取りやすく旅行好きの私にとっては、最高の環境だと思っています♪ちなみにですが、昨年と一昨年の2年間で、国内外とたくさん旅行に行くことが出来ました。旅行が好きすぎて前日は、眠れないなんてことも度々(笑)
今、私が一番行きたい国は、シンガポールです。行きたいという欲求が強すぎて、シンガポール専門の観光雑誌を5冊も購入し、暇さえあれば熟読しています。
シンガポールに詳しい方や旅行に行ったことのある方は、ぜひ教えて下さいね♪

プライベート

また、CCUでは季節ごとのレクリエーションなどもあり、楽しく働くことができています。循環器や重症集中ケアに興味のある方は、私たちとぜひ一緒に働いてみませんか。
お待ちしています♪

2020年7月17日

皆さんこんにちは!
救命救急センター3号棟3階病棟で勤務している松舘です。
看護師歴は、今年で5年目になります。今年度経験者として、日立総合病院へ入社しました。
救命救急センターで働き始めて早3ヶ月が経ちました。慣れない環境の中でもまわりの先輩方に助けられながら徐々に仕事も覚えることができ、救急、集中治療看護の楽しさも感じてきました。そんな中、今回このお話をいただいたので、つらつらと書いていきたいと思います。
まず僕の出身は岩手県になります。自然豊かで海の幸がおいしいです。また岩手の三大麺冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばでも有名ですね。看護学校は常陸大宮市にある茨城北西看護専門学校出身になります。そこから栃木県の病院を経て、今に至ります。・・・結構転々としておりますね(笑)。
前病院では整形外科3年、循環器内科1年を経験しました。看護の基礎を学び、さまざまな経験ができ、また素晴らしい上司、同僚、部下との出会いもありいい刺激になりました。ともに働いてきた同期や同僚は、現在も連絡をとっています。いい縁に恵まれたなと感じています。
その経験を活かして一念発起し、日立へ参りました。なぜ、日立総合病院に来たのか、というのをお話しさせていただきたいと思います。
僕の友人が日立総合病院の救命救急センターで働いていました。その友人とは専門学校からの仲であり、就職してからもよく呑みにいったり遊びに行ったりするほど仲がいいです。その中で、日立総合病院の魅力について聞くことが多く、それに魅了され徐々に転職を考えるようになりました。 その魅力とは、ひとつは看護師として成長するための教育体制が整っていることです。教育の指標としてクリニカルラダーがあり個々のレベルに応じた教育を行っていることや、院内での勉強会や認定看護師によるシリーズ研修が充実していること、院内でBLSやACLSなどのライセンスを取得することができることなど、自分が目標とする看護師へ近づけるような教育体制が整っています。
そしてもうひとつは福利厚生や各補助が充実しており、ワークライフバランスも重要視されているため休日も多くとても働きやすい環境作りがされていることです。普段からとれる有給休暇の他に、バースデー年休やアニバーサリー年休など、その人にとっての特別な日を休暇としてとれるような工夫もされています。
余談ですが、僕は小さい頃から野球をやっていて、見るのもやるのも大好きです。なかでも横浜DeNAベイスターズのファンで、休日や夜勤明けなどを活用して横浜スタジアムへ観戦に行くことが多いです。新型コロナウイルスの影響で現在はなかなかそのような活動ができない日々が続いていますが、趣味の時間を十分に作ることができ、仕事とプライベートの両立を図れるのもこの病院の良さだと思います。

仲間とスタジアム

働きやすさはナンバーワン、また地域密着型の病院としてオンリーワンの日立総合病院で、皆さんとともに働ける日を楽しみにしています!!

2020年6月24日

有志看護師の集い

皆さ~ん!たいへんご無沙汰しております!!
救命救急センターで救急看護認定看護師をしております宇野です~(^^)/
通算5回目の登場ですが、2017年4月の投稿以来久しぶりなので、
約3年ぶりですね!?
まぁ。男子ナースが多くなったということですね!
何より何より( ̄▽ ̄) 

さて。私は、久々の登場なので、なにを書こうか迷いましたが、
当院における救急看護認定看護師の活動を少しだけご紹介します♪
2017年の5月に救急看護認定看護師試験に合格し、
活動を始めて今年で4年目となります。
来年はもう更新です。早いものですね~(>_<)

え~と、まずはじめの1年間ですが・・・。
先輩認定看護師の院内活動や当院における業務(会議や役割、公開講座など)を覚えることから始まりました!
なんて言ったって、新人の認定看護師ですから、仕事を知って、先輩についていくのに必死です。 皆さんご存知の通り、認定看護師の役割には、「実践」「指導」「相談」があります。また、救急看護認定看護師の役割に沿って、自分の役割を広い視野で見ていく必要があるのです。
これが意外とたいへんな作業で、悩みに悩みました(´Д`;) 
自分のサブスペシャリティ(私の場合、プレホスピタルケアと院内急変対応ですが)を活かしながら、最大限の力を還元できるように設計しました。

研修の一コマ

2~3年目は、院内外を含め講義依頼をたくさんいただき
充実したスタートを切りました。
認定看護師のシリーズ勉強会を計画し、「急変対応」
「災害看護」「救急看護」とこれでもか、というほど
盛々に盛ってみました!
まぁ、その分資料を作成する時間が増え、
寝る間も惜しんで作り続けていましたが、
またいるの?病院に?と言われ続け、住んでいるのか?
とも言われていますが、別宅で、住んではいません。

この3年間で、たくさんの外部の先生方のご協力を得て、とても濃厚で魅力的なセミナーをたくさん開催することができました! 今は巷の影響で頓挫してしまっておりますが、通常に戻りましたら、セミナー開催計画を再開したいと思います。茨城県での開催は当院だけのものが多いです(というか当院のみの開催です)。
講師陣は日本トップクラスの方々ですので、ぜひ参加していただければ満足いただけること間違いなしです!
今後も乞うご期待くださいね♪

最後に、私的には、認定看護師は使っていただいてなんぼだと思っております。
同じ空間や状況を共有する全ての看護師に救急医療・救急看護の専門家としてお力になれることを最大限行わせていただきたい。ただそれだけです。
・・・なんか、だいぶ固いな、  以上、宇野が担当でした~またいつかお会いしましょう!!

2020年5月20日

今回「きになる男子ナースの部屋」を担当する手術室勤務の永山です。今回で2回目の投稿となります。手術室看護師経験は17年くらい・・?日立総合病院に就職して5年目になります。私が勤務する手術室の紹介をしたいと思います。当手術室は10室で、2019年度は約4,600件の手術を対応しています。手術室の設備として、ハイブリット手術室やロボット支援手術(ダヴィンチXi)など完備しています。
私が働く日立総合病院は県北唯一の3次救急病院です。手術現場では手術をうける患者さんの不安を緩和し、手術が安全に実施できるよう手術室看護師や医師たちと協力しチーム一丸となって日々業務を遂行しています。
そんな中、手術看護の楽しさややりがいなど手術看護の魅力を伝えていきたい、そんな思いもあり、昨年東京女子医大学看護学部認定看護教育センターに入学しました。
手術看護について6ヶ月間多くのことを学び、先月認定看護教育課程を修了し復職してきたばかりです。現場に復帰後は、昨今の状況もあり、認定教育でともに学んだ全国の仲間とネットワークを作り、情報交換しながら感染症対策に奮闘しています。また今後はそれに限らず、周術期に関わる病棟・外来看護師への指導や相談なども実践していきたいです。また術前・術中・術後を通して患者さんや家族に寄り添う看護が実践できるようにしていきたいと考えます。そして、スタッフとともに学びを深め、周術期を通し一貫した医療や看護を患者さんに提供していきたいです。
日立総合病院のいいところはたくさんあります。休日の多さや充実した院内研修、学会参加へのサポートなど・・そのなかでも今回一番アピールしたいことは、学業と仕事の両立ができるということです。病院のサポートがとても手厚く、学校に通うことができました。これから得た学びを組織に還元していきます。

認定