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日立総合病院

きになる男子ナースの部屋

2019年5月20日

きになる男子ナースの部屋を見てくださっている皆さん!こんにちは。
2号棟5階、回復期リハビリテーション病棟で勤務しています、和田 学です。
日立市に生まれ、日立市で育ち、令和元年となった今年で看護師歴は15年になりました。私の勤務する回復期リハビリテーション病棟は、脳出血や脳梗塞の後遺症、骨折などの手術の影響で日常生活動作(歩く、ごはんを食べる、トイレで排泄する、着替える、などなど)に介助が必要な患者さんが、今まで生活していた環境にできる限り介助を受けずに、ご自身の力を最大限発揮して退院できるように病棟看護師やリハビリスタッフなど多くの職種が連携して治療にあたっています。失った日常生活動作を再獲得するということは、患者さん本人も、ご家族も、そしてお手伝いしている病棟スタッフも、とても長い時間と継続するチカラが必要ですが、出来なかったことができるようになった、ご飯が食べられるようになった、という患者さんの笑顔が何よりの喜びになります。

和田看護師

私もひとりの看護師として、急な病気の治療に関わったり、人生の最期を迎える方と過ごしたりするなど多くの患者さんを看護してきました。
その中で自宅や施設に帰れない理由でとても多いことが「食べられないこと」でした。食べられないと治療が終わって命が助かっても元の生活に戻れないのです。そのような時に「摂食嚥下障害看護認定看護師」という資格があること、そして全国でその資格が取れる場所は3カ所しかないのに、そのうちの1カ所が茨城県立医療大であることを知りました。もともと自分自身も食べるのが大好きでしたが、「食べること」をしっかり学んだこともありませんでした。「摂食嚥下障害看護認定看護師になりたいです。」と言った時、上司や同僚、病院、家族がさまざまなサポートをしてくれたことで、大学を受験し、無事資格も取得できました。おかげさまでその資格も今回5年経過し資格更新の時期となるまで働くことができました。

御岩神社の三本杉

現在厄年真っ只中、休日には、急に始めた趣味の御朱印集めを行うことや、当院で出産した子どもたちとの時間もしっかり確保しながら楽しい日々を過ごせています。
当院は休日が確保されていることで、家族との時間を取りつつも、研修会や学会への参加も可能です。そのため、学び多い充実した看護師生活が送れることが魅力の一つだと思います。

きになる男子ナースの部屋をのぞいてくれた皆さん
日立総合病院で一緒に働けることを楽しみにお待ちしています!!

2019年5月13日

みなさんこんにちは!
今回担当の鈴木進也です。私は5年目の看護師になります。看護師としては手術室→外科を経験し、現在は救急集中治療科・循環器内科・心臓血管外科・神経内科・脳神経外科・外科の混合病棟である2号棟3階病棟で働いています。忙しいですが毎日やりがいを感じながら働いています。
今年度はプリセプターとして1年間働いてきました。今年は5人のプリセプティが配属となりいろいろなことがありましたが無事誰一人欠けること無く1年を終えることができました。プリセプティ5人全員たくましく頼りがいのある看護師になってくれました。
ありがとう!!

プリセプティたち

そんな中、先日プリセプター12ヶ月研修が行われました。全病棟のプリセプターが集まりプリセプター活動の報告を行いました。さまざまな病棟の指導方法の工夫やエピソードを知ることができてとても勉強になりました!!
また研修最後にはプリセプティからサプライズで手紙をもらい、涙が出るほどうれしかったです!!!
プリセプターを行って、人に教えることの難しさを改めて痛感しましたが、1年を経て看護師としてとても大きく成長できたのではないかと思います。
また協力してくれた病棟スタッフ全員に感謝のきもちで一杯です(T。T)

プリセプター研修

最後に、日立総合病院は研修制度や福利厚生が充実しており、とても働きやすい病院です。
ぜひ一緒に働きましょう!!お待ちしています(*^_^*)