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日立総合病院

きになる男子ナースの部屋

2020年1月20日

みなさんこんにちは!
今回担当させていただく1号棟3階病棟の篠原です。私の勤務している病棟は消化器外科や呼吸器外科、乳腺甲状腺外科など周手術期の患者さんを対象に看護を行っています。
月日が経つのはあっという間で、日立総合病院へ勤務して7年目になります。現在は臨地実習指導者という学生指導の立場を任せていただき貴重な経験をさせてもらっています。どうしたら自分の考えが伝わるか、どのように学生のやる気を刺激するかなど、難しいことが多かったですが、師長さんや主任さん、先輩看護師の助言を受けながら学生指導に携わり、自分の成長にも繋がる良い経験ができました。
自分が今まで勤務していて、当院の特徴として思うことは、自分のラダーに合わせた研修が多いこともありますが、他の魅力として急変対応スキルを身につけるためのコースも多くあります。私の勤務している病棟は周手術期であり、手術の侵襲などで容態が悪化し急変する可能性があります。 基礎であるBLSはもちろん、急変にいち早く気付く能力を養うFRRコースや循環器緊急事態に対応するACLSコース、神経系の異常事態に対応するISLSコースなどを、副院長や救急看護認定看護師が中心となり定期的に開催してくれています。指導者の方々は親切で分かりやすく指導してくれるので急変に慣れてない方でも受講しやすいです。また、他施設で受講すると2日間の所を当院では1日という短期間で、なおかつ安い費用で受講出来るところも魅力であると私は思います。
また、福利厚生も充実しており休日が多いのもこの病院の特徴です。夜勤明けから同期と海外旅行や伊豆などの国内旅行に行きました。自分の趣味である好きなバンドのライブに行ったり、スポーツジムで筋力トレーニングや、ジョギングをしたりと仕事とプライベートの両立が図れるのも当院の良いところであると思います。
この文章だけではまだまだ、伝えられないことが多いので、当院のインターンシップや病院見学会に参加してみてください。ぜひ一緒に働きましょう!

1-3

2019年12月27日

こんにちは。この部屋への出場は恐らく2回目となる遠藤です。前回はおおよそ4~5年前だったかと・・・。
看護師経歴は20年前後ですが、中途採用なので日立総合病院での勤務は12年と少しです。所属部署は救命救急センターで、現在7年目を迎えたところです。日々多種多様な患者さんと関わりながら、無い知恵と無い体力をフル回転しながら日々仕事をさせてもらっています。
投稿の順番が回ってきたとはいえ、投稿ネタが無い(前回もネタが無かったような…)のが現状で、無い知恵を振り絞ったネタを一つ。
当院における医療安全委員会に所属するMedical Emergency Term(通称MET)についてです。堅苦しい漢字と苦手な英語を並べてみましたが、ざっくり表現するならば「病院内の救急車?」といったところなのでしょうか?病院敷地内で急激に状態が悪化した人。具合が悪くなりそうな人。などの対応をする専門チームです。救急医師と救急外来・集中治療室・救急病棟の看護師で構成されているメンバーで、有事の場面に活動している組織です。BLSやACLSなどの資格取得していることを前提としてメンバー要因を構成し、当番制で月に何度となく順番が回ってきます。現場まで走り、状況評価をして、速やかにやるべきことをやる。と、いったところでしょうか。出動時は、通常勤務モードからMETモードに気持ちを切り替えなければならないので、いかに短時間で切り替えられるかが大事だと思います。それは日常においても同じだと考えていて、私生活と仕事の切り替えにメリハリを持たせることが、より良い私生活の時間を作れると思っています。

男はだまって背中で語る

日立総合病院の休日は、以前の病院よりも確保できているので、もともと機械いじりが好きなこともあり子どもが居ない時間は、趣味の自転車(原動機付)を磨いて手入れして磨いて…と北茨城〜筑西〜石岡などを徘徊しております。加齢現象もあり冬場は厳しくなって来たので、大人しくしていることもありますが、天気が良いと徘徊癖がウズウズとしてきます。オンとオフを割り切って楽しむことが仕事を長続きできる要因なのかなぁとも考えています。
書きながら、こっちの方の話だけでネタ的に良かったんじゃないの?…などと思いながら書き終えるとします。では、どこかの徘徊先で巡り会いましたらお声かけください。

休日

2019年12月23日

今回、「気になる男子ナースの部屋」を担当させていただきますCCUの杉山と申します。この病院に勤務して3年目になります。それ以前は県内の別の病院で勤務していました。字数に限りもありますので、私は自分の感じたことを踏まえて、経験者でこの病院への中途採用に興味をもっている方に向けて、この病院に勤務してからのことを書きたいと思います。
私がこの病院に入社したきっかけは、子どもの保育園問題でした。妻の育児休暇からの復帰にあたり当時住んでいた自治体の保育園に応募しましたが、待機児童問題がよく聞かれていますが、それに当てはまり保育園が決まりませんでした。そこで、この病院の整った保育施設・制度を知り、また、三次救急の病院で働いてみたいという自分の思いが合致し、この病院に移ることを決めました。この病院の保育園にお世話になりながら、共働きで思うように働くことができています。院内保育園ということもあり、子どもが急に体調を崩した時にもすぐに受診したり、病児保育に切り替えたりすることができ、安心して働くことができています。
この病院に移ってきたときには、救急もしくは集中治療の看護をしたいと面接で希望し、それを通していただいたおかげで、現在は循環器の集中治療室で看護を行っています。一年目にはプリセプターをつけていただいたので、すんなり病棟の業務に順応することができました。やはり新しい環境で仕事を始めることは不安でいっぱいでしたが、プリセプターのおかげで今ではすっかり楽しい職場になりました。プリセプターには本当に感謝の念が耐えません。また翌年には自分もプリセプターをやらせていただき、プリセプティと一緒に学ぶことができました。そういった経験を通して、当院は人材育成に力を入れているように感じます。クリニカルラダーに沿ったレベル別の研修を始め、多種多様な研修も開催されています。ACLSなどの急変対応コースも院内で開催されているので、とても学びやすい環境の病院であると思います。有給休暇も多いので、そういった休みを利用して、院外の研修や学会にも参加できています。
最後に、休日の話も出たので、当院の福利厚生について語っておきます。私が実感していることでいうと、以前勤めていた所と比べて福利厚生は全ての面でよくなりました。企業病院って凄いなと感じました。休日が多いこともさることながら、一番凄いなと感じたのはポイント制での個人に対するキャッシュバックの特典でした。具体的に言うと、個人に付与される「カフェテリアポイント」というレジャー費などとして申請できるものや、子育て世帯に付与される「育児両立支援」などの毎年付与されるポイント制度は、以前の病院には全く類似する制度がなかったので、驚きでした。賞与のおまけのような、お年玉的な感覚でもらえるので嬉しくなり、仕事のやる気につながります。
日立での再就職を考えたり悩んだりしている方の参考になれば幸いです。いつでもあなたの入社を待っております!

 CCU 杉山 厚

杉山Ns

2019年10月17日

皆さんこんにちは!今回「きになる男子ナースの部屋」を担当になりました、入社3年目の布川聡です。よろしくお願いします。
僕が勤務している本館棟6階病棟は、脳神経外科・神経内科の病棟です。元々は回復期リハビリ病棟で勤務していましたが、2年目の3月に異動となり、約半年がたちました。正直、急性期はめちゃくちゃ忙しいと聞いていたので、異動直後はビクビクしながら働いていましたが、6階病棟のスタッフはみんなが本当に優しいので、ここに来て良かったなとも思えるようになってきました。(本当ですよ!)また、6階病棟は男性スタッフが多いです。その点も非常に心強かったです。
突然ですが、僕は現在31歳です。31歳で3年目っておかしいと思いますよね。そうです、おかしいんです。間違っていませんよ。25歳で近くの看護大学に入学したのですが、それまでは紆余曲折した人生を歩んでいました。何でその歳で看護師になろうと思ったかと言うと、現在も同じ病院で看護師(助産師)として働いている母親の影響です。母は僕とは違い、とても働き者で、僕が保育園にいた時のお迎えの時間はいつも19時を回っていました。子どもながらに忙しい職業なんだろうなと思っていましたが、母はいつも「私は死ぬまで看護師やっていたいの。」と言っていました。10代後半からふらふらした生活をしていた僕が、人生のなかでどの職業に就くのかと真剣に考えたとき、このフレーズが頭に残っていて、看護師になってみようかなと思ったわけです。実際に2年半働いてみて正直に言うと、まだ自分は死ぬまで働きたいとは思えないです(笑)!ですが、楽しいことや嬉しいことも数多く経験しました。辛いこともありますが、良いことの方が確実に上回っていますし、なかなかオススメの職業だと思います。

僕の先輩でもある母です

そんな忙しい中でも、僕が楽しく働けている理由としては、休日の多さがあります。僕の趣味は遊ぶこと全般なので、自由な時間が多いという点は本当に嬉しいです。1泊2日の温泉旅行は何回も(親に行き過ぎと言われるほど)行っていますし、同期と飲み会や、今年は人生初の富士登山にも挑戦しました。それでも飽き足らない僕は、夜勤明けの日は寝てしまう人も多いと思いますが、10時に病院を出たとしたら、11時にはジムに行って運動するようにしています。そして、2時間くらい運動したあとは、すぐに近くのスーパー銭湯に行きます。夜勤の疲れと運動でバキバキになった身体でお湯に入ると、最高に気持ちいいんです。まさに極楽です。よかったらぜひお試しください♪(無理はしないでくださいね)
長々と書いてきましたが、僕の文章で看護師に興味を持ってもらえたり、日立総合病院に入社したいなと思ってもらえれば嬉しいです。さらには、本館棟6階病棟に入りたいと思ってもらえると、もっと嬉しいです。お待ちしています!僕からは以上です。では!

休日

2019年9月18日

みなさん こんにちは!
今回「きになる男子ナース部屋」を担当させていただく看護師1年目の岩崎です。茨城県結城市で育ち、県内の専門学校を卒業後、今年の4月に当院に入職しました。昨年学生としてインターンシップに参加させていただき、スタッフ同士の明るい雰囲気や患者さんを大切にする優しい先輩看護師の姿が印象的でした。また、病院の教育体制、福利厚生が充実している所もこの病院に就職したいと思った理由です。
所属部署は手術室です。仕事が始まった当初は、手術看護という責任感や緊張感のある場面の連続に自分が手術室の看護師としてやっていけるのかと、とても不安に感じていました。しかし、師長さんをはじめ先輩方、なによりプリセプターさんは、私が困ったときにはいつでも声をかけてくれます。また、支え合える同期にも恵まれました。そんな温かい環境の中で安心して仕事をさせていだいていることに感謝しながら仕事を行うことが出来ています!

手術室の同期

患者さんにとって、手術は人生の中でも大きなイベントです。そんな場面に立ち会い近くでサポートができること、手術が無事に終わり患者さんの安堵した姿をみられることが、私たちのやりがいではないかと、この5ヶ月間で強く感じました。これからも、少しでも患者さんの支えになれる看護師をめざして、日々の振り返りを大切にしていきたいです。
話は変わりますが、休日には趣味のゴルフを楽しんでいます!休日もしっかりといただけるので、仕事とプライベートが両立しやすいのも当院の良さだと思います。

ナイスショット

日立総合病院で一緒に働きましょう! ぜひお待ちしております。

2019年8月26日

こんにちは!
入社2年目看護師の篠原裕太と申します!
3号棟3階の救急病棟に勤めています。
私が勤めている救急病棟は救急集中治療科を主としてさまざまな疾患の患者さんが入院されています。また、毎日のように緊急入院となる方がいることが多いため日々忙しくはありますがやりがいを感じながら看護を実践しています。
私は第一志望が救急救命センターであったため、入職当時は自分自身興味深いことが数多くあり、毎日がとても充実していました。しかしその反面自分でこの業務がこなせるのか、知識を覚えていくことができるのか、など不安も多くありました。同期の存在やプリセプターさん、上司に支えられ1年間働き自分自身の成長を実感することができました。2年目になった今でも、毎日が勉強であり先輩方のご助言をいただき奮闘しています。
忙しい環境の中だからこそ築けるスタッフ間での関係性も魅力のひとつです。自分自身の役割をはたしながら、迷ったときや困った時はいつでも先輩方に相談することができます。そんな環境が、私が成長できた要因の一つだと思っています。
看護師として働いていくうえで、当院はライフワークバランスはかなり重要視されています。私の病棟ではイベント行事が充実しており、病棟で主催するBBQや忘年会など自分自身でも楽しむことができ、かつスタッフの方とも交流を図ることができるお得な機会が多数あります!

写真左側の男性ナースはとっても仲良しの3年目看護師のKさんです!

また、福利厚生も充実しており、多数の休日を利用して海外旅行や、ライブイベントなどに行き充実した休暇を過ごすことも可能です。
インターンシップや病棟見学会などに参加して、ぜひ当院の魅力を感じていただければと思います。
皆さんとともに働ける日が来るのを楽しみにしています。

2019年8月19日

今回「きになる男子のナースの部屋」を担当させていただきます、高橋です。よろしくお願いします。私は、本館棟6階病棟で2年目看護師として働いています。本館棟6階病棟は脳神経外科・神経内科の病棟になっています。スタッフ皆が優しく、チームワークの良いとても働きやすい職場です。気づいたら看護師として働いて1年余り経ち、仕事の内容や病気について少しずつ分かるようになって、看護師として働くことが楽しいと思えるようになってきました。
 病棟では患者さんの状態は日々変わっていきます。時には急変して状態が悪くなってしまう場合もあります。そんな時にスムーズに対応し命を救うことのできる看護師になりたいと考えるようになりました。 
私の今年の目標は、急変時対応の知識と技術を身に着けることです。日立総合病院では急変時対応の勉強会や、ACLS・PEARSといった講習に参加することができ、他にもさまざまな勉強会や講習会が行われているため自分の部署や目標に合わせて知識や技術を身に着けていくことができます。
私の同期は5人います。みんな仲良く協力してここまでやってきました。年齢はバラバラで個性的な仲間ですが、時間を見つけてはみんなでご飯に行き、仕事の話やしょうもない話で盛り上がります♪ 今年はついにバーベキューを行うことができました。これからも同期を大切に仕事に励んでいこうと思っています。

高橋看護師

仕事では患者さんの命を預かっているため、緊張感の高い仕事だと感じています。夜勤も行うと生活リズムが乱れるので体には大きな負担となってしまいます。しかし、日立総合病院は休みが多いためしっかり休めて自分の時間もたっぷり作ることができます。
私の地元は山形県なのですが、2ヶ月に1回は実家に帰るようにしています。行き帰りは時間がかかりますが、車の運転が趣味なので楽しい時間になっています。仕事終わりにドライブに行ったり、友人と食事に行ったりと楽しく生活することができています。
日立総合病院は自分の興味のある分野の勉強もしっかり行うことができ、趣味や自分の時間も確保できるため、心に余裕をもって働くことのできる職場だと思います。ぜひみなさんも日立総合病院で一緒に働きましょう。

2019年6月24日

みなさん、こんにちは!
今回、初めて担当させていただくことになりました本館棟9階病棟の岡田直人です。私は、昨年度経験者採用枠で入社し2年目を迎えました。そんな状況なので、お話しできることが少ないのですが精いっぱい書きます。
以前の職場は精神科病院で、准看護師として働いた期間も含めると10年勤続しました。実習で精神科に行った際、看護師が主体的に考え患者さんと関わり援助している姿にやりがいを感じ、資格取得後そのまま精神科病院に就職しました。患者さんとの関わりは、想像以上に難しく挫けたこともありましたがさまざまな経験をさせていただき、看護師の基礎となる観察、コミュニケーション能力を学ぶことができました。
10年が過ぎようとしていた頃、以前から興味があった総合病院での経験を志し家族や上司と相談し一念発起して転職を決め日立総合病院に就職しました。
本館棟9階病棟は、呼吸器内科、腎臓内科、脳神経外科、神経内科を有する混合病棟です。呼吸器内科がメインの病棟であるため、肺炎や喘息、気胸や膿胸でのドレーン管理、肺がんの化学療法の看護を実践しています。また腎臓内科では、透析、シャント管理、脳神経外科・神経内科では、慢性期・回復期にある患者さんの日常生活の援助、症状の観察など幅広い分野での看護実践を行っています。
入職時は、今まで経験したことのない領域ばかりで自分に業務をこなすことができるのかと葛藤する日々でしたが、当時のプリセプターさんや上司、病棟スタッフ、家族にも支えてもらい2年目を迎えることができました。そして続けることのできたもう一つの理由は、病棟の明るい雰囲気と病棟全体のフォロワーシップ精神にあふれた結束力の高さです。日々のケアで困ったことがあれば、チームの垣根を越えて病棟スタッフ全体で情報共有し、時には、他職種と協働し患者さんの個別性に合わせたより良いケアを導き出し実践しています。新人から中堅、ベテランまでお互いに支え合いながら辛いときこそ楽しさを忘れず働ける、そういった病棟の雰囲気に助けられました。
最後に当院は、院内研修や勉強会がとても充実しており、ラダー別研修のほかに選択研修、認定看護師によるシリーズ勉強会などさまざまです。また休日がしっかり確保されていること、福利厚生が充実していることは家族を養う立場にある私としては、とてもありがたいことです。
ライフワークバランスが重要視されていますが、経験者でも安心して働ける環境だと感じます。病院見学会やインターンシップを開催しているので、ぜひ活用してみて下さい。
経験者の方で転職を考えているみなさん、一緒に働けるのを楽しみに待っています。

岡田

2019年5月20日

きになる男子ナースの部屋を見てくださっている皆さん!こんにちは。
2号棟5階、回復期リハビリテーション病棟で勤務しています、和田 学です。
日立市に生まれ、日立市で育ち、令和元年となった今年で看護師歴は15年になりました。私の勤務する回復期リハビリテーション病棟は、脳出血や脳梗塞の後遺症、骨折などの手術の影響で日常生活動作(歩く、ごはんを食べる、トイレで排泄する、着替える、などなど)に介助が必要な患者さんが、今まで生活していた環境にできる限り介助を受けずに、ご自身の力を最大限発揮して退院できるように病棟看護師やリハビリスタッフなど多くの職種が連携して治療にあたっています。失った日常生活動作を再獲得するということは、患者さん本人も、ご家族も、そしてお手伝いしている病棟スタッフも、とても長い時間と継続するチカラが必要ですが、出来なかったことができるようになった、ご飯が食べられるようになった、という患者さんの笑顔が何よりの喜びになります。

和田看護師

私もひとりの看護師として、急な病気の治療に関わったり、人生の最期を迎える方と過ごしたりするなど多くの患者さんを看護してきました。
その中で自宅や施設に帰れない理由でとても多いことが「食べられないこと」でした。食べられないと治療が終わって命が助かっても元の生活に戻れないのです。そのような時に「摂食嚥下障害看護認定看護師」という資格があること、そして全国でその資格が取れる場所は3カ所しかないのに、そのうちの1カ所が茨城県立医療大であることを知りました。もともと自分自身も食べるのが大好きでしたが、「食べること」をしっかり学んだこともありませんでした。「摂食嚥下障害看護認定看護師になりたいです。」と言った時、上司や同僚、病院、家族がさまざまなサポートをしてくれたことで、大学を受験し、無事資格も取得できました。おかげさまでその資格も今回5年経過し資格更新の時期となるまで働くことができました。

御岩神社の三本杉

現在厄年真っ只中、休日には、急に始めた趣味の御朱印集めを行うことや、当院で出産した子どもたちとの時間もしっかり確保しながら楽しい日々を過ごせています。
当院は休日が確保されていることで、家族との時間を取りつつも、研修会や学会への参加も可能です。そのため、学び多い充実した看護師生活が送れることが魅力の一つだと思います。

きになる男子ナースの部屋をのぞいてくれた皆さん
日立総合病院で一緒に働けることを楽しみにお待ちしています!!

2019年5月13日

みなさんこんにちは!
今回担当の鈴木進也です。私は5年目の看護師になります。看護師としては手術室→外科を経験し、現在は救急集中治療科・循環器内科・心臓血管外科・神経内科・脳神経外科・外科の混合病棟である2号棟3階病棟で働いています。忙しいですが毎日やりがいを感じながら働いています。
今年度はプリセプターとして1年間働いてきました。今年は5人のプリセプティが配属となりいろいろなことがありましたが無事誰一人欠けること無く1年を終えることができました。プリセプティ5人全員たくましく頼りがいのある看護師になってくれました。
ありがとう!!

プリセプティたち

そんな中、先日プリセプター12ヶ月研修が行われました。全病棟のプリセプターが集まりプリセプター活動の報告を行いました。さまざまな病棟の指導方法の工夫やエピソードを知ることができてとても勉強になりました!!
また研修最後にはプリセプティからサプライズで手紙をもらい、涙が出るほどうれしかったです!!!
プリセプターを行って、人に教えることの難しさを改めて痛感しましたが、1年を経て看護師としてとても大きく成長できたのではないかと思います。
また協力してくれた病棟スタッフ全員に感謝のきもちで一杯です(T。T)

プリセプター研修

最後に、日立総合病院は研修制度や福利厚生が充実しており、とても働きやすい病院です。
ぜひ一緒に働きましょう!!お待ちしています(*^_^*)