ページの本文へ

Hitachi

メニュー

日立総合病院

きになる男子ナースの部屋

2019年8月26日

こんにちは!
入社2年目看護師の篠原裕太と申します!
3号棟3階の救急病棟に勤めています。
私が勤めている救急病棟は救急集中治療科を主としてさまざまな疾患の患者さんが入院されています。また、毎日のように緊急入院となる方がいることが多いため日々忙しくはありますがやりがいを感じながら看護を実践しています。
私は第一志望が救急救命センターであったため、入職当時は自分自身興味深いことが数多くあり、毎日がとても充実していました。しかしその反面自分でこの業務がこなせるのか、知識を覚えていくことができるのか、など不安も多くありました。同期の存在やプリセプターさん、上司に支えられ1年間働き自分自身の成長を実感することができました。2年目になった今でも、毎日が勉強であり先輩方のご助言をいただき奮闘しています。
忙しい環境の中だからこそ築けるスタッフ間での関係性も魅力のひとつです。自分自身の役割をはたしながら、迷ったときや困った時はいつでも先輩方に相談することができます。そんな環境が、私が成長できた要因の一つだと思っています。
看護師として働いていくうえで、当院はライフワークバランスはかなり重要視されています。私の病棟ではイベント行事が充実しており、病棟で主催するBBQや忘年会など自分自身でも楽しむことができ、かつスタッフの方とも交流を図ることができるお得な機会が多数あります!

写真左側の男性ナースはとっても仲良しの3年目看護師のKさんです!

また、福利厚生も充実しており、多数の休日を利用して海外旅行や、ライブイベントなどに行き充実した休暇を過ごすことも可能です。
インターンシップや病棟見学会などに参加して、ぜひ当院の魅力を感じていただければと思います。
皆さんとともに働ける日が来るのを楽しみにしています。

2019年8月19日

今回「きになる男子のナースの部屋」を担当させていただきます、高橋です。よろしくお願いします。私は、本館棟6階病棟で2年目看護師として働いています。本館棟6階病棟は脳神経外科・神経内科の病棟になっています。スタッフ皆が優しく、チームワークの良いとても働きやすい職場です。気づいたら看護師として働いて1年余り経ち、仕事の内容や病気について少しずつ分かるようになって、看護師として働くことが楽しいと思えるようになってきました。
 病棟では患者さんの状態は日々変わっていきます。時には急変して状態が悪くなってしまう場合もあります。そんな時にスムーズに対応し命を救うことのできる看護師になりたいと考えるようになりました。 
私の今年の目標は、急変時対応の知識と技術を身に着けることです。日立総合病院では急変時対応の勉強会や、ACLS・PEARSといった講習に参加することができ、他にもさまざまな勉強会や講習会が行われているため自分の部署や目標に合わせて知識や技術を身に着けていくことができます。
私の同期は5人います。みんな仲良く協力してここまでやってきました。年齢はバラバラで個性的な仲間ですが、時間を見つけてはみんなでご飯に行き、仕事の話やしょうもない話で盛り上がります♪ 今年はついにバーベキューを行うことができました。これからも同期を大切に仕事に励んでいこうと思っています。

高橋看護師

仕事では患者さんの命を預かっているため、緊張感の高い仕事だと感じています。夜勤も行うと生活リズムが乱れるので体には大きな負担となってしまいます。しかし、日立総合病院は休みが多いためしっかり休めて自分の時間もたっぷり作ることができます。
私の地元は山形県なのですが、2ヶ月に1回は実家に帰るようにしています。行き帰りは時間がかかりますが、車の運転が趣味なので楽しい時間になっています。仕事終わりにドライブに行ったり、友人と食事に行ったりと楽しく生活することができています。
日立総合病院は自分の興味のある分野の勉強もしっかり行うことができ、趣味や自分の時間も確保できるため、心に余裕をもって働くことのできる職場だと思います。ぜひみなさんも日立総合病院で一緒に働きましょう。

2019年6月24日

みなさん、こんにちは!
今回、初めて担当させていただくことになりました本館棟9階病棟の岡田直人です。私は、昨年度経験者採用枠で入社し2年目を迎えました。そんな状況なので、お話しできることが少ないのですが精いっぱい書きます。
以前の職場は精神科病院で、准看護師として働いた期間も含めると10年勤続しました。実習で精神科に行った際、看護師が主体的に考え患者さんと関わり援助している姿にやりがいを感じ、資格取得後そのまま精神科病院に就職しました。患者さんとの関わりは、想像以上に難しく挫けたこともありましたがさまざまな経験をさせていただき、看護師の基礎となる観察、コミュニケーション能力を学ぶことができました。
10年が過ぎようとしていた頃、以前から興味があった総合病院での経験を志し家族や上司と相談し一念発起して転職を決め日立総合病院に就職しました。
本館棟9階病棟は、呼吸器内科、腎臓内科、脳神経外科、神経内科を有する混合病棟です。呼吸器内科がメインの病棟であるため、肺炎や喘息、気胸や膿胸でのドレーン管理、肺がんの化学療法の看護を実践しています。また腎臓内科では、透析、シャント管理、脳神経外科・神経内科では、慢性期・回復期にある患者さんの日常生活の援助、症状の観察など幅広い分野での看護実践を行っています。
入職時は、今まで経験したことのない領域ばかりで自分に業務をこなすことができるのかと葛藤する日々でしたが、当時のプリセプターさんや上司、病棟スタッフ、家族にも支えてもらい2年目を迎えることができました。そして続けることのできたもう一つの理由は、病棟の明るい雰囲気と病棟全体のフォロワーシップ精神にあふれた結束力の高さです。日々のケアで困ったことがあれば、チームの垣根を越えて病棟スタッフ全体で情報共有し、時には、他職種と協働し患者さんの個別性に合わせたより良いケアを導き出し実践しています。新人から中堅、ベテランまでお互いに支え合いながら辛いときこそ楽しさを忘れず働ける、そういった病棟の雰囲気に助けられました。
最後に当院は、院内研修や勉強会がとても充実しており、ラダー別研修のほかに選択研修、認定看護師によるシリーズ勉強会などさまざまです。また休日がしっかり確保されていること、福利厚生が充実していることは家族を養う立場にある私としては、とてもありがたいことです。
ライフワークバランスが重要視されていますが、経験者でも安心して働ける環境だと感じます。病院見学会やインターンシップを開催しているので、ぜひ活用してみて下さい。
経験者の方で転職を考えているみなさん、一緒に働けるのを楽しみに待っています。

岡田

2019年5月20日

きになる男子ナースの部屋を見てくださっている皆さん!こんにちは。
2号棟5階、回復期リハビリテーション病棟で勤務しています、和田 学です。
日立市に生まれ、日立市で育ち、令和元年となった今年で看護師歴は15年になりました。私の勤務する回復期リハビリテーション病棟は、脳出血や脳梗塞の後遺症、骨折などの手術の影響で日常生活動作(歩く、ごはんを食べる、トイレで排泄する、着替える、などなど)に介助が必要な患者さんが、今まで生活していた環境にできる限り介助を受けずに、ご自身の力を最大限発揮して退院できるように病棟看護師やリハビリスタッフなど多くの職種が連携して治療にあたっています。失った日常生活動作を再獲得するということは、患者さん本人も、ご家族も、そしてお手伝いしている病棟スタッフも、とても長い時間と継続するチカラが必要ですが、出来なかったことができるようになった、ご飯が食べられるようになった、という患者さんの笑顔が何よりの喜びになります。

和田看護師

私もひとりの看護師として、急な病気の治療に関わったり、人生の最期を迎える方と過ごしたりするなど多くの患者さんを看護してきました。
その中で自宅や施設に帰れない理由でとても多いことが「食べられないこと」でした。食べられないと治療が終わって命が助かっても元の生活に戻れないのです。そのような時に「摂食嚥下障害看護認定看護師」という資格があること、そして全国でその資格が取れる場所は3カ所しかないのに、そのうちの1カ所が茨城県立医療大であることを知りました。もともと自分自身も食べるのが大好きでしたが、「食べること」をしっかり学んだこともありませんでした。「摂食嚥下障害看護認定看護師になりたいです。」と言った時、上司や同僚、病院、家族がさまざまなサポートをしてくれたことで、大学を受験し、無事資格も取得できました。おかげさまでその資格も今回5年経過し資格更新の時期となるまで働くことができました。

御岩神社の三本杉

現在厄年真っ只中、休日には、急に始めた趣味の御朱印集めを行うことや、当院で出産した子どもたちとの時間もしっかり確保しながら楽しい日々を過ごせています。
当院は休日が確保されていることで、家族との時間を取りつつも、研修会や学会への参加も可能です。そのため、学び多い充実した看護師生活が送れることが魅力の一つだと思います。

きになる男子ナースの部屋をのぞいてくれた皆さん
日立総合病院で一緒に働けることを楽しみにお待ちしています!!

2019年5月13日

みなさんこんにちは!
今回担当の鈴木進也です。私は5年目の看護師になります。看護師としては手術室→外科を経験し、現在は救急集中治療科・循環器内科・心臓血管外科・神経内科・脳神経外科・外科の混合病棟である2号棟3階病棟で働いています。忙しいですが毎日やりがいを感じながら働いています。
今年度はプリセプターとして1年間働いてきました。今年は5人のプリセプティが配属となりいろいろなことがありましたが無事誰一人欠けること無く1年を終えることができました。プリセプティ5人全員たくましく頼りがいのある看護師になってくれました。
ありがとう!!

プリセプティたち

そんな中、先日プリセプター12ヶ月研修が行われました。全病棟のプリセプターが集まりプリセプター活動の報告を行いました。さまざまな病棟の指導方法の工夫やエピソードを知ることができてとても勉強になりました!!
また研修最後にはプリセプティからサプライズで手紙をもらい、涙が出るほどうれしかったです!!!
プリセプターを行って、人に教えることの難しさを改めて痛感しましたが、1年を経て看護師としてとても大きく成長できたのではないかと思います。
また協力してくれた病棟スタッフ全員に感謝のきもちで一杯です(T。T)

プリセプター研修

最後に、日立総合病院は研修制度や福利厚生が充実しており、とても働きやすい病院です。
ぜひ一緒に働きましょう!!お待ちしています(*^_^*)