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Hitachi

企業情報環境への取り組み

[画像] 事業所外観

鉄道を支える省エネメンテナンス基地

事業所概要

英国南東部にあるAshford Maintenance Depot, Hitachi Rail Europe Ltd.は、日本の鉄道車両メーカーが欧州に初めて建設した車両メンテナンス施設であり、高速鉄道車両Class395などのメンテナンスが行われている施設です。ロンドンと英仏海峡トンネルを結ぶ高速専用線や在来線をClass 395が安全に運行できるよう、車両の清掃から点検、修繕までメンテナンスのすべてを担っています。

取り組み
  1. エネルギーマネジメントの一環として、車両基地の中心となるメンテナンスエリアの照明を高効率のLEDライトへ切り替えました。
  2. 高効率な加工設備や昇降装置などを導入することで、エネルギー量の削減に努めています。
  3. こうした取り組みにより2013年と比べ電力消費の60%を削減しました。
その他の活動

車両基地建設時には周辺の自然環境に配慮し、ポプラなどの植林活動を行いました。また、緑地地域を指定し、この地域の小動物が生息できる環境を維持しています。

この事業所の認定項目

[画像] 高効率照明の導入

高効率照明の導入
メンテナンスエリアの照明をLEDライトに切り替え。(2015年度実績)

製品紹介

[画像] 車両基地への搬送を容易にするメンテナンス専用路線

鉄道総合システムインテグレーターである日立は、英国の都市間高速鉄道計画(IEP)において、車両製造と保守事業を行っています。