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Hitachi

企業情報環境への取り組み

画像: スマートな次世代ファクトリー 。

豊かな発想で省エネ・省資源。
照明のLED化、電力使用状況や空調稼働状況の“見える化”等で工場内のエネルギー利用効率を向上、廃棄物のリサイクル率を高め省資源化を進めています。

受変電設備の製造事業からスタートした当社は、監視制御システム、変電所保護装置、セキュリティ・電源、ネットワーク、メカトロニクス、エレクトロニクス技術を豊かな発想で応用した製品にも取り組み、事業を拡大してきました。

当社では照明のLED化、自社技術を応用したエネルギー・空調稼働状況の“見える化”、空調室外機ミスト噴霧・セラミック塗装による空調効率の改善を進め、原油換算エネルギー使用量において2010年度(震災前)比35%(2017年度実績)削減しています。また、廃棄物についても発生量を2010年度(震災前)比37%(2017年度実績)削減、最終処分率0.03%以下としています。

スペースシャトルに使用されていたセラミック塗料を空調室外機と冷媒配管に塗装し、空調効率を夏季20%、冬季30%改善しました。

この事業所の認定項目

画像: 高効率照明の導入

高効率照明の導入
生産建屋の全ての照明が高効率照明

画像: 廃棄物等循環利用

廃棄物等の循環利用
最終処分率0.1%未満、電子マニフェスト登録率100%達成 (2013年度実績)

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