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企業情報環境への取り組み

「GeoAction100」自然再生プロジェクト ITエコ実験村

地域や大学とともにITを活用した生態系の保全活動に取り組んでいます。

雑木林、水田、畑地、小川といった身近な自然。日本の原風景ともいえる里山は、特有の動植物の生育・生息地であり生物多様性の観点からも注目されています。日立は、神奈川県の秦野市と東海大学、地域のみなさんの協力により「ITエコ実験村」を開村。ITで環境に貢献する「GeoAction100」の取り組みとして、里地里山の自然環境を保全する活動を進めています。

エコ村リアルタイム発信

エコ村の現在の様子

エコ村現在の気温と湿度

エコ村リアルタイム映像

エコ村内に設置されたセンサーでエコ村の気温と湿度がご覧いただけます。また、リアルタイム映像も配信しています。

エコ村だより

バックナンバー

生きもの仲良し大作戦

2015年6月16日(土)

エコ村の生きもの達を通じて生態系を学んでもらうため、渋沢小学校の2年生を対象に 「生きもの仲良し大作戦」を行いました。

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ITエコ実験村の紹介

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ITエコ実験村の所在地

ITエコ実験村は、人間の暮らしを支えている自然に感謝し、それをITと人のちからで再生・保全することをめざしています。日立の技術を最大限に利用し、ITがどのように役立つのかを実証・検討する施設として開設されたのがITエコ実験村です。

休耕田再生エリア

広葉樹林再生エリア

植物観察エリア

動物観察エリア

ITエコ実験村で利用する日立製品・ソリューション

  • 休耕田再生エリア
    荒地となっていた休耕田を再生することで自然生物が戻れる環境をつくります。
  • 広葉樹林再生エリア
    竹が覆っていた山林を日のあたる雑木林と植物が豊富な明るい草地に戻します。
  • 植物観察エリア
    休耕田という自然環境を変えることなく植物や動物の生息状況を観察します。
  • 動物観察エリア
    竹林に囲まれた湿地環境の中でどのような生物が生息・繁殖するか観察します。

生きものたち

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たくさんの生きものが見つかっているITエコ実験村。ここでの生息状況を調査し、そのデータを公開します。

  • 植物
  • ほ乳類
  • 水生生物
  • 陸生生物

かかわる人たち

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ITエコ実験村は、さまざまな人たちが、それぞれの知恵と技術を持ち寄って運営されています。
そんなみなさんをご紹介します。

千村生き物の里管理運営協議会

[写真]栗原増雄氏

地権者
千村生き物の里協議会・千村ネイチャー倶楽部 メンバー

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谷 光清  ITエコ実験村 村長

[写真]谷 光清氏

日立製作所 情報・通信システム社
経営戦略室 環境推進本部 本部長付

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映像による日立グループの紹介

日立ITエコ実験村−自然再生プロジェクト

日立グループでは「生態系の保全」のための取り組みの一環として2011年4月、「日立ITエコ実験村」を開設。大学や地元住民の方々のご協力のもと、里地里山の自然環境を再生するプロジェクトを推進しています。

「Hitachi Brand Channel」では、日立グループの先端的な技術や製品、さまざまな活動を動画で紹介しています。

関連リンク

GeoAction100 環境を軸とした事業貢献

GeoAction100
ITを活用し、地球温暖化防止や資源の循環的な利用、生態系の保全に取り組むことにより、持続可能な社会をめざす、ITによる地球環境貢献プラン「GeoAction100」。今後、日立は社会とビジネスのイノベーションを図り、お客さまの環境経営への貢献を拡大していきます。