
2011年12月15日(木)〜17日(土)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」が開催されました。
日立グループは、「持続可能な社会をめざして〜エコプロダクツで次世代の都市づくりに貢献」をテーマに、さまざまな社会インフラを構築する日立のエコプロダクツをご紹介しました。
ブースには多数の方々にお越しいただき、盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
日立グループブースでは、日立グループの環境ビジョン「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系(生物多様性)の保全」の3つにゾーンを分け、さまざまなエコプロダクツを展示。日立グループが考える、未来の次世代都市、スマートシティのコンセプトとともに紹介しました。また、ステージでは、都市を構成する日立のエコプロダクツや各分野の取り組みを、ジオラマ模型と映像によるプレゼンテーションで紹介しました。
![[写真] 出展製品・サービス](/environment/ads_events/event/ecopro2011/images/ecopro2011_01.jpg)
各ゾーンの展示の詳細は、以下からご覧いただけます。
![[写真] 環境コミュニケーション](/environment/ads_events/event/ecopro2011/images/communication_01.jpg)
日立グループブースは、ブースの作りにさまざまな工夫をこらしただけでなく、出展時に排出されるCO2をカーボンオフセットするなど、“ブース全体”で環境に配慮。エコを追求した点を評価され、「エコ&デザインブース大賞」の最優秀賞を受賞しました。
また、日立グループが2011年度に行ったグリーンカーテンプロジェクトをパネルで紹介しました。
![[写真] エコ&デザインブース大賞](/environment/ads_events/event/ecopro2011/images/ecopro2011_02.jpg)
エコ&デザインブース大賞は、エコプロダクツの出展者を対象に、ブース装飾のリユース・リサイクル性、運営面でのCO2削減の工夫などの環境配慮面と、デザイン性やわかりやすさなどを総合的に評価し、表彰する賞です。
![[写真] 第8回エコプロダクツ大賞](/environment/ads_events/event/ecopro2011/images/ecopro2011_03.jpg)
日立産機システムの超省エネ変圧器 「SuperアモルファスXSHシリーズ」が、「エコプロダクツ部門 節電大賞(エコプロダクツ大賞推進協議会特別賞)」を受賞しました。
![[画像] 第8回エコプロダクツ大賞 ロゴマーク](/environment/ads_events/event/ecopro2011/images/award2011_logo.jpg)
エコプロダクツ大賞は、環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービスを表彰する賞です。「節電大賞」は、東日本大震災による電力需給のひっ迫を踏まえ、2011年度より設置されました。
![[写真] 第8回LCA日本フォーラム表彰](/environment/ads_events/event/ecopro2011/images/ecopro2011_04.jpg)
製品のライフサイクルから環境負荷低減に取り組む企業を表彰する「LCA日本フォーラム表彰」において、「日立グループにおけるCFP(カーボンフットプリント)への取り組みとビジネス活用」が、「LCA日本フォーラム会長賞」を受賞。「CFP(カーボンフットプリント)によるIT機器CO2の『見える化』」の展示で紹介しました。
![[写真] エコラボレーションプラザ](/environment/ads_events/event/ecopro2011/images/ecopro2011_05.jpg)
日立を含む電機・電子7社の共同ブースでは 、 「みんなでACTION!E(エネルギーの)ダイエット!」と題して、省エネ家電のかしこい使い方、選び方を紹介。参加型の企画展示や、ステージで、家庭でできる省エネのコツをお伝えしました。