ページの本文へ

Hitachi

プラットフォームソフトウェア

XDM/RD E2では、ユーザの運用を支援するための機能を備えています。

SQLによる稼働情報の取得

XDM/RD E2システムの稼働情報をSQLで取得できます。
SQL実行時点の稼働情報をリアルタイムに取得できるので、問題が発生した場合、即時に問題点の調査ができます。例えば、オンライン稼働中に、問題を起こしているUAPを特定したいような場合に効果的です。また、SQLによって稼働情報を取得するため、次のようなメリットもあります。

  • オープン系システムやUAPからXDM/RD E2システムの稼働情報を取得できます。
  • SQLで絞り込みや加工をすることによって、必要な稼働情報だけを取得できます。
  • ユティリティを使用しないため、ジャーナルのアンロードなどの操作が不要となります。

SQLによる稼働情報の取得イメージ