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PDEオープンタイプ製品の新情報についてご紹介します。

プリンタ出力機能およびPDF出力機能(2016年11月) new:最新

PDE for Open 02-07、PDE - Enterprise Printer Option 02-07、PDE - Electronic Document Option 02-07の主なエンハンス内容を以下に示します。

連携した電子帳票システムでのPDFファイル利用に対応

PDF出力時のHOPSS3/AS REV/OSEとの連携用設定に、PDFファイルを付属情報として登録できるオプションを追加しました。
HOPSS3/AS REV/OSEのクライアント製品が組み込まれていない環境で帳票を参照・共有できるようになります。
(対象製品:PDE - Electronic Document Option)

プリンタ出力機能およびPDF出力機能(2016年4月)

PDE for Open 02-06、PDE - Enterprise Printer Option 02-06、PDE - Electronic Document Option 02-06の主なエンハンス内容を以下に示します。

セパレータ出力機能強化

uCosminexus Batch Job Execution Serverと連携したページプリンタ出力時に、PDEによりジョブセパレータを出力できるようにしました。
帳票の仕分けがしやすくなります。
(対象製品:PDE for Open、PDE - Enterprise Printer Option)

電子帳票システムによる自動印刷時の両面印刷制御に対応

帳票に適用するFCBイメージの片面/両面印刷の情報を、HOPSS3/AS REV/OSE(HOPSS)連携時に引き継げるようにしました。
HOPSSの自動印刷機能を利用した帳票印刷で、FSBイメージによる片面/両面制御が可能になります。
(対象製品:PDE - Electronic Document Option)

帳票設計機能(2016年4月)

リリース済みのPDE - Form Designer 02-00 および PDE - Form Overlay Source Option 02-00の新情報を以下に示します。

Windows® 10をサポート

帳票設計環境のOSとしてWindows® 10をサポートしました。

PDF出力機能(2015年10月)

PDE for Open 02-05、PDE - Enterprise Printer Option 02-05、PDE - Access Control Option 02-05の主なエンハンス内容を以下に示します。

PDFファイルのセキュリティ強化

PDFファイルにセキュリティ設定をする際に適用する暗号化方式として、AES (Advanced Encryption Standard) に対応し、より安全な帳票運用を可能にします。

プリンタ出力機能およびPDF出力機能(2015年4月)

PDE for Open 02-04、PDE - Enterprise Printer Option 02-04、PDE - Electronic Document Option 02-04の主なエンハンス内容を以下に示します。

電子帳票の満期処理の自動化に対応

HOPSS3/AS REV/OSE との連携時の保存日数指定に対応しました。帳票の分類・登録から、保管期限にしたがった廃棄までを自動でできるため、帳票管理に手間がかかりません。
(対象製品: PDE - Electronic Document Option )

ジョブ実行時の印刷属性指定を拡張

ジョブ実行時に給紙/排紙トレイを指定できるようになり、運用性とマイグレーションでの移行性が向上します。
(対象製品:PDE for Open、PDE - Enterprise Printer Option)

プリンタ出力機能およびPDF出力機能(2014年10月)

PDE for Open 02-03、PDE - Enterprise Printer Option 02-03、PDE - Electronic Document Option 02-03の主なエンハンス内容、およびその他のリリース済みオプション製品の新情報を以下に示します。

Windows Server® 2012 R2をサポート

帳票出力環境のOSとしてWindows Server® 2012 R2をサポートしました。

プレプリント用紙を含めた電子帳票化

画像化されたプレプリント用紙のイメージを書式オーバレイ帳票の背景として全面に配置し、帳票出力できるようにしました。
スキャナで読み込んだ用紙のイメージを含めて帳票をPDF化でき、プレプリント帳票をオリジナルにより近い形で保管・参照できます。
(対象製品:PDE for Open、PDE - Enterprise Printer Option、PDE - Electronic Document Option)

用紙裏面への書式出力

アプリケーションからの出力を表面に、裏面にはサーバ側で設定した書式だけを出力する機能を追加しました。
裏面に約款が印刷された用紙を使い、表面にアプリケーションから印刷している契約書(表・裏)を、アプリケーションを変更せずに、電子化したり、プレプリント用紙を使わずに印刷できます。
また、裏面書式印刷のできるプリンタで出力している帳票を、お客様に送付した紙帳票により近い形で電子化できます。
(対象製品:PDE for Open、PDE - Enterprise Printer Option、PDE - Electronic Document Option)

太文字(ボールド)での出力指定

変換時のオプションに文字のボールド指定を追加しました。
同じフォントを使って、高解像度プリンタの繊細な文字とラインプリンタのような太く読みやすい文字とを印刷でき、文字を濃く印刷したいニーズに対応します。
(対象製品:PDE for Open、PDE - Enterprise Printer Option、PDE - Electronic Document Option)

帳票設計機能(2014年10月)

リリース済みのPDE - Form Designer 02-00およびPDE - Form Overlay Source Option 02-00の新情報を以下に示します。

Windows Server® 2012 R2およびWindows® 8.1をサポート

帳票設計環境のOSとしてWindows Server® 2012 R2およびWindows® 8.1をサポートしました。

プリンタ出力機能およびPDF出力機能(2014年4月)

PDE for Open 02-02、PDE - Enterprise Printer Option 02-02およびPDE - Electronic Document Option 02-02の主なエンハンス内容を以下に示します。

大量帳票に適したPostScript印刷でプリンタ搭載以外のフォントを利用可能

GDI出力に比べて高速印刷と細やかな印刷制御が可能なPostScript出力で、出力データへのWindows®フォントの埋め込みに対応し、プリンタ搭載フォント以外でも印刷できるようにしました。
PostScript帳票の細やかな制御と多彩なフォントの選択が可能となります。
(対象製品:PDE - Enterprise Printer Option )

両面印刷用にとじ位置などを調整したPDFを出力

両面印刷した場合のとじ代位置指定やアプリケーションからの表または裏面への印刷指示を有効にしたPDFファイルの出力に対応しました。
PDFを利用した印刷で、PDE for Openによるプリンタ出力相当の両面印刷が可能となり、運用性が向上します。
(対象製品: PDE - Electronic Document Option)

プリンタ出力機能およびPDF出力機能(2013年10月)

PDE for Open 02-01、PDE - Enterprise Printer Option 02-01およびPDE - Electronic Document Option 02-01の主なエンハンス内容を以下に示します。

IPAmj明朝フォント対応

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から無償公開されているWindows®フォントの新規ウィンドウを表示IPAmj 明朝フォントを2バイト文字に使用して、プリンタ印刷とPDF出力ができるようにしました(異体字セレクタ(IVS)には未対応)。
人名漢字を扱う行政機関等のシステムでは、微妙な字形の違いを意識した対応が必要でしたが、今後は様々なシステムでこのフォントを統一利用することで解決できます。
(対象製品:PDE for Open、PDE - Electronic Document Option)

電子帳票システム連携での自動印刷で部数印刷と用紙交換メッセージ表示に対応

HOPSS3/AS REV/OSEと連携して、出力帳票の電子保管と自動印刷を同時にできます。この帳票自動印刷で、ジョブ指定の情報による部数印刷と用紙交換メッセージ表示に対応しました。
プリンタ機種を選ばないことに加え、クライアントPCからの印刷でリカバリ印刷や再印刷にも対応可能。運用性が向上し、プリンタ選択の幅が広がります。
(対象製品:PDE - Electronic Document Option)

後処理UOC機能を追加

UOC(ユーザオウンコーディング)を作成して環境設定情報に指定することで、帳票データ完成直後にUOCを実行できる後処理UOC機能に対応しました。
バッチなどで処理を作成して、変換に使用した印刷データを用いて別の環境設定情報で変換したり、変換したPDFファイルを別の記録媒体に登録するなどの柔軟な運用ができます。

コマンドラインでのPDE処理実行で環境設定名指定に対応

帳票出力をコマンドラインで実行する場合に、使用する環境設定名を指定できるようにしました。
環境設定名の複数指定にも対応。同じ印刷データから帳票を複数のプリンタで印刷したり、印刷とPDF化をするなどもでき、運用性が向上しました。

Prinfina MANAGER SP、RX連携時の0件データを無視する変換オプション対応

Prinfina MANAGER SP、RX連携時も、実データのない印刷データ(制御データだけで印刷指示のないデータなど)の場合に変換エラーとせずに運用できるように対応しました。
大量ジョブ、大量ページ出力時の運用性が向上します。
(対象製品:PDE - Enterprise Printer Option、PDE - Electronic Document Option)

プリンタ出力機能およびPDF出力機能(2013年4月)

PDE for Open 02-00、PDE - Enterprise Printer Option 02-00、PDE - Electronic Document Option 02-00およびPDE - Line Printer Option 02-00の主なエンハンス内容を以下に示します。

Windows Server® 2012をサポート

帳票出力環境のOSとしてWindows Server® 2012をサポートしました。

PDF/A、PDF/X形式でのファイル出力

長期保存用途に最適化されたPDF/A形式、印刷用途に最適化されたPDF/X形式での出力に対応し、PDFの形式を用途に応じて選べるようにしました。
PDF/A形式で出力すると、ビューアの種類やバージョンが変わっても同じ表示結果を得られます。
PDF/X形式で出力すると、環境によらず同じフォントや色で印刷できるため、PDFによる印刷のアウトソーシングなどに適用できます。
(対象製品:PDE - Electronic Document Option)

印刷イメージを縦横自在に縮小できる変換オプションを追加

カット紙帳票出力時に、印刷イメージを縦/横方向にそれぞれ異なる縮小率(1パーセント単位)を指定して配置できるようにしました。
配置方法を変換オプションで指定するため、出力結果を確認しながら調整でき帳票移行がしやすくなります。
(対象製品:PDE for Open、PDE - Enterprise Printer Option、PDE - Electronic Document Option)

0件データを無視する変換オプションを追加

実データのない印刷データ(制御データだけで印刷指示のないデータなど)の場合、変換エラーとせずに無視できるようにしました。
0件データの扱いを選べるため、運用性が向上します。

帳票の表現力が向上(文字色・文字サイズ)

アプリケーションから出力文字に対して横倍/縦倍/縦横倍サイズと文字色を指定できるようにしました。また、書式定義文字への任意倍率指定(PDE - Form Designer 02-00でエンハンス)を利用した書式の帳票出力に対応しました。
帳票に様々なサイズや色の文字を使えるようになり、より自由な表現ができるようになります。
(対象製品:PDE for Open、PDE - Enterprise Printer Option、PDE - Electronic Document Option)

帳票設計機能(2013年4月)

PDE - Form Deisgner 02-00およびPDE - Form Overlay Source Option 02-00の主なエンハンス内容を以下に示します。

Windows Server® 2012およびWindows® 8をサポート

帳票設計環境のOSとしてWindows Server® 2012およびWindows® 8をサポートしました。

書式文字への任意倍率指定

書式に定義した文字に対して倍率指定をできるようにしました。20%から255%の範囲で拡大縮小できるため、帳票の表現力が向上します。
(対象製品:PDE - Form Deisgner)

書式オーバレイに配置できるオブジェクト数上限を拡大

書式オーバレイに配置できる文字や図形、ドットパターンなどの個数の上限を増やしました。
より精細な書式オーバレイを作成できるようになります。
(対象製品:PDE - Form Deisgner)

メインフレームの書式オーバレイ移行機能をPDE - Form Deisgnerで提供し、PDE - Form Overlay Source Optionをメインフレーム用書式オーバレイ定義専用製品としてリリース

V2では、メインフレームから書式オーバレイ定義を移行する機能がPDE - Form Overlay Source Option でのご提供からPDE - Form Designerでのご提供に変わりました。
V2では、他システム連携のためにメインフレームの書式オーバレイ定義(書式ソース)が必要な場合にだけ、PDE - Form Overlay Source Optionを導入ください。

  • * PRINT DATA EXCHANGEをPDEと記載することがあります。