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社会貢献活動

2017年度 倉田奨励金贈呈式

2018年3月1日

  • 人づくり

倉田奨励金は日立製作所 第二代社長である倉田 主税(くらた ちから)が日本の科学技術の発展を願って1967年に創設した研究助成金で、毎年3月に贈呈式を開催しています。日本の科学技術振興の目標は、自主技術の開発から社会課題の解決を求められる時代へと変化しており、本奨励金では「エネルギー・環境」「都市・交通」「健康・医療」の3つの分野において、社会課題の解決を目的とする自然科学、あるいは自然科学と社会科学の融合分野における研究に対して助成を行っています。

2017年度は204件の申請があり、選考委員会による審査の結果、32件の研究テーマ倉田奨励金の受領研究として決定しました。決定した研究テーマは、いずれも幅広い視点から社会課題に取り組もうとするもので、技術的、科学的水準も高く、チャレンジングな研究です。贈呈式は受領した研究者と企業の交流の機会でもあり、来賓の方々と活発な意見交換が交わされていました。

受領者、財団理事長、選考委員、文部科学省からの来賓での集合写真

事業所・グループ会社 公益財団法人日立財団
実施場所 経団連会館
来場者 92名
  • サステナビリティ
  • 日立グループ環境への取り組み
  • 画像: 日立キッズサイト
  • 画像: 日立財団
  • 画像: 財団ニュースレター (日立の財団)