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社会貢献活動

日立化成と日立財団が協力して「日立サイエンス・セミナー」を開催

2017年10月29日

  • 人づくり

日立サイエンス・セミナーは、日立財団が科学技術館の「サイエンス友の会」*1会員向けに同館にて実施しているプログラムです。日立化成は「子どもたちに化学に対する関心を高めてもらいたい」という思いから、2013年より日立サイエンス・セミナーでの化学実験教室の実施に協力しています。

今回は、小学校3年生から6年生の会員26名が参加して、水性ペンで円を描いた紙にエタノールを染みこませることでインクが複数の色に分かれる様子を観察する「はなをさかせよう」、ヨウ素でんぷん反応を利用して絵の色を変化させる「きえる え!?」、酸とアルカリで溶液の色を変化させる「いろのまほう」の3つの実験を行いました。

講師の開成中学校・高等学校の宮本一弘先生による指導のもと、子どもたちに化学の不思議を体感してもらうことができました。

日立化成と日立財団は2018年2月にも「日立サイエンス・セミナー」を実施する予定です。

*1 科学技術館が運営している小学3年生から高校3年生までの会員制の組織。子どもたちの「科学する心」を育て、「創る喜び」を体験してもらうことを目的として、工作教室や実験教室、自然観察教室などさまざまな体験学習を開催している。

宮本先生の説明を熱心に聞く子どもたち

宮本先生の説明を熱心に聞く子どもたち

事業所・グループ会社 日立化成、公益財団法人 日立財団
協力団体 科学技術館、日本化学会
開催場所 科学技術館
参加者 26名 (小学3年生~6年生)
  • サステナビリティ
  • 日立グループ環境への取り組み
  • 画像: 日立キッズサイト
  • 画像: 日立財団
  • 画像: 財団ニュースレター (日立の財団)