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社会貢献活動

第14回日立ヤングリーダーズ・イニシアティブを開催

2017年7月10日~13日

  • 人づくり

「第14回日立ヤングリーダーズ・イニシアティブ」(HYLI)*1が、7月10日から13日までの4日間、ミャンマーのヤンゴンにおいて開催されました。今回は「協創による持続可能な街づくりにむけて」をテーマに、8カ国の学生32名が参加しました。

初日の冒頭では、東原執行役社長兼CEOが主催者を代表して挨拶し、参加した学生に対する激励の言葉を述べました。初日および2日目に開催されたフォーラムでは、ピョー・ミン・テイン ヤンゴン管区首相やシュエタングループのアイ・トォーン会長をはじめとする有識者16名が講演やパネルディスカッションを行いました。熱心に聞き入った学生たちからは「スマートシティ化の費用は誰が負担すべきか」、「貧困層に対しどのように恩恵を波及させるのか」などの質問が寄せられたほか、フォーラムの合間には来場者たちが活発に交流し、親交を深める様子が見られました。
3日目には、学生たちはヤンゴン市開発委員会や、国連人間居住計画(UN Habitat)のミャンマー支局を訪問し、都市問題に実際に取り組む方々との質疑応答を通じて、ヤンゴンにおける都市化の状況や、スマートシティ化に向けた将来の開発計画や課題についてさらに理解を深めていきました。
連日議論を重ねた学生たちは、最終日に、ヤンゴン市がサステナブルな都市として発展していくためのあるべき姿についての提言を発表しました。

*1ASEANと日本の次世代を担う若手リーダーの育成を目的とし、日立が1996年から開始した社会貢献プログラム。ASEAN 7カ国 (インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー) に日本を加えた計8カ国から、大学生および大学院生が参加している。

学生とスピーカーの集合写真最終日に行われた提言発表の様子

左: 学生とスピーカーの集合写真/右: 最終日に行われた提言発表の様子

事業所・グループ会社 日立製作所、日立アジア社
開催場所 ミャンマー、ヤンゴン
参加人数 プログラム参加学生32名、来場者数約300名
  • サステナビリティ
  • 日立グループ環境への取り組み
  • 画像: 日立キッズサイト
  • 画像: 日立財団
  • 画像: 財団ニュースレター (日立の財団)