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Hitachi

企業情報研究開発

ドメインナレッジ抽出・活用

設備のメンテンナンスや工事など社会インフラを維持する業務のドメイン知識を業務記録や文書から抽出し、業務を支援するドメインナレッジ抽出・活用技術を開発しています。ドメイン知識は従来人の頭のなかに存在する暗黙知でしたが、この技術を活用して形式知化し、それらをAIに組込むことで業務を自動化したり、現場状況を推定できるようになります。業務のドメイン知識と、製造業として長年蓄積してきた鉄道や昇降機などの社会インフラの設計・製造の知識を組み合わせて価値を高める研究もすすめています。たとえば、設備の設計知識と故障記録データを活用した設備診断や、プラントの構造図面を元にレーザ計測でプラントの状態を把握し工事計画を立案する応用が考えられます。

表彰コンペ

2020年11月24日

日本原子力学会 関東・甲越支部 第19回 若手研究者・技術者発表討論会 奨励賞

  • 廃止措置の効率化に向けた三次元点群とCADの照合技術の開発
  • 杉本 洋平、佐藤 義人、関 洋

著名な学会での活動

論文

この技術に関係する研究者